人気ブログランキング |

<   2016年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

新宿ベルクの「卵かけご飯 味の形スペシャル」と「めんどくさいやつ」

新宿ベルクの限定メニュー「卵かけご飯 味の形スペシャル」が好評のようです。

新宿ベルクの「卵かけご飯 味の形スペシャル」と「めんどくさいやつ」_e0152073_22113929.jpg

ferment booksからリリースしたベルク迫川尚子副店長インタビュー本『味の形』の中で、この卵かけご飯の商品化構想が語られており、こんな名前になったわけですが・・・、

新宿ベルクの「卵かけご飯 味の形スペシャル」と「めんどくさいやつ」_e0152073_22122031.jpg

我々がtwitterを“味の形”でエゴサーチすると、書籍より卵かけご飯の話題の方が多いくらい(笑)の人気です。

新宿ベルクの「卵かけご飯 味の形スペシャル」と「めんどくさいやつ」_e0152073_22113761.jpg

五穀米の大盛りご飯に、自然卵が二個。さらにバター、コーン、レンズ豆、トマトがトッピングされた、全部のせ的スペシャル卵かけご飯。

一部で「DXTKG」なんて呼ばれていて、卵かけご飯にこんな食べ方があるなんて目からウロコなんですが、また美味いんですよ!これが。

ポイントは、ベルクのレジ横にある「調味料ボックス」に入っている、各種のお醤油系調味料から、好みのヤツをかけまわして、よく混ぜて食べること。

新宿ベルクの「卵かけご飯 味の形スペシャル」と「めんどくさいやつ」_e0152073_22113938.jpg

副店長のオススメは「唐辛子醤油」。

あ、トマトだけは混ぜずに、箸休め的にちょいちょい齧りながら酸味をはさんで本体TKGを食べるといいかも、というアドバイスも副店長からいただいております。

新宿ベルクの「卵かけご飯 味の形スペシャル」と「めんどくさいやつ」_e0152073_22115662.jpg

念のために書いておきますと、味の形スペシャルは9時〜14時の時間限定メニューですので、ご注意を。

さて、「味の形スペシャル」が美味しいのは、やっぱり卵が良いから。

卵は町田市・小林養鶏農園の自然卵です。

新宿ベルクの「卵かけご飯 味の形スペシャル」と「めんどくさいやつ」_e0152073_22171335.jpg

卵だけ買ってテイクアウトすることもできます。

売り切れていなければ、ベルクのレジ向かって左側の方の、商品が並んでいる棚に置いてあるはず。

副店長がこの卵に行き着いたのは、なんと「生卵が苦手」だったから、だそう。

苦手な卵と、大丈夫な卵があるとか。

大丈夫な卵は、やっぱり美味しい。

そんな自然な感覚で食材を選別してしまうご自身のことを「めんどくさいやつ」と副店長は言います。

ちなみに、納豆も「大丈夫なの」と「苦手なの」があるそう。

値段の高い高級納豆だと大丈夫か、といえば、そうでもないらしい。

納豆菌の種類の違いでしょうか?

よくわかりません。

ご自身も、よくわからないのだとか。

でも、大丈夫か、ダメか、だけは感覚として強くある。

なんでもOKというわけじゃなく、大丈夫な食材とダメな食材が明確にある。

そういう感覚を、「めんどくさいやつ」とおっしゃっているんだと思います。

でも、そういった「めんどくさいやつ」的な感覚がなければ、数々のベルクの名メニューは生まれなかったのかもしれません。

そんないきさつも、書籍『味の形』に書かれています。
by brd | 2016-05-15 22:21 | 東京

香港クラフトビア・ツアー <その4> 益新

<その3>の続き。

香港・湾仔の有名店「益新」へ。

香港クラフトビア・ツアー <その4> 益新_e0152073_22274164.jpg

名物料理はレモンチキン。

そして・・・、最近は評判の料理とともにクラフトビールが楽しめるというウワサをキャッチした。

カンで、これは今回の「香港クラフトビール・ツアー」でフォローしておかなければと、店に急いだのである。

さっそく、おすすめクラフトビールをくれ、と注文したら・・・

香港クラフトビア・ツアー <その4> 益新_e0152073_22274590.jpg

ノースコーストのPuck、NZのトゥアタラAPA、そして、な、なんと、われらがFar Yeast社の馨和Blancのボトルがテーブルに並んだのである!

香港クラフトビア・ツアー <その4> 益新_e0152073_22274856.jpg

こんな、それっぽいビールのリストもあった。

よく見れば、「益新」のロゴの上あたりに“What is Craft Beer?”とかいう見出しで、お勉強っぽい能書きが書いてある!(笑)

店を何度も利用している地元在住の友人は「クラフトビールなんて置いてるの知らなかったよ」という。

たとえば神田「味坊」が自然派ワイン置いているのと近いニュアンスか、とか誰かが言うが、いや、それとは違うと誰かが否定する。

そんな感じで、「クラフトビールがどうたら」とか言い合っていたら、

香港クラフトビア・ツアー <その4> 益新_e0152073_22274625.jpg

若旦那っぽい人(左)が出てきて、みずからビールをサーブ。

どういうわけかテーブルの周りに従業員が集まり、なんだか沸き始める。おぉ、こんなところでもクラフトビール・ムーブメント!

料理は、もちろんなかなか良い。

香港クラフトビア・ツアー <その4> 益新_e0152073_22275068.jpg

あひるのローストや、

香港クラフトビア・ツアー <その4> 益新_e0152073_22275454.jpg

順徳料理のミルクと蟹の炒めもの、

香港クラフトビア・ツアー <その4> 益新_e0152073_22275220.jpg

五目野菜の南乳風味土鍋煮込みなど、どれも安定感あり。

さらにビール。

香港クラフトビア・ツアー <その4> 益新_e0152073_22275659.jpg

ノースコーストのル・メルル・セゾン、

香港クラフトビア・ツアー <その4> 益新_e0152073_22275755.jpg

スクリムショー・ピルスナー。

ちなみにノースコースト・ブルーイングは『クラフトビール革命』に出てくる88年組のなかの一社。

これでもかとビール。

香港クラフトビア・ツアー <その4> 益新_e0152073_22275957.jpg

アンダーソン・バレーのオートミールスタウト。

香港クラフトビア・ツアー <その4> 益新_e0152073_2228038.jpg

そして、ベルギーのシュフオブロン・ダブルIPAトリペル。

なんとなくクセのあるセレクションで面白い。

いわゆるローグとかシエラネバダとかっていうっ感じでもないし、ブリュードッグやミッケラー、みたいな感じでもない。

香港のこの種の店でワインが揃っているのは珍しくないみたいだが、こうやってビールを揃える店がもっと出てくると面白い気がした。

いまんとこ若旦那の趣味でボトルを置いてるだけっぽいけど、もう、思い切って樽生を置けばいいのにね。

あと、地元や大陸のブルワリーのビールを置いてもいい。

日本人好事家の勝手な意見ですけどね。

つづく、かも。
by brd | 2016-05-09 22:36 | 香港

香港クラフトビア・ツアー <その3> HK BREW CRAFT / Beer & Fish / TIPPNG POINT

<その2>のつづき。

中環のホームブルーイング・ショップ、HK BREW CRAFTに行ってみた(香港はビールの自家醸造が合法)。

香港クラフトビア・ツアー <その3> HK BREW CRAFT / Beer & Fish / TIPPNG POINT_e0152073_0192266.jpg

ビルの上の方にあって、ちょっと場所がわかりにくかったので、たどり着くまで少し迷った。

香港クラフトビア・ツアー <その3> HK BREW CRAFT / Beer & Fish / TIPPNG POINT_e0152073_0194249.jpg

棚の奥は、ホームブルーイングのワークショップを行うスペースになってる。

香港クラフトビア・ツアー <その3> HK BREW CRAFT / Beer & Fish / TIPPNG POINT_e0152073_0195631.jpg

ホームブルーイング関連用品と、ボトルビールも置いてある。

香港クラフトビア・ツアー <その3> HK BREW CRAFT / Beer & Fish / TIPPNG POINT_e0152073_020789.jpg

ボトルビールの棚。

日本の常陸野ネストや馨和もあった。

香港クラフトビア・ツアー <その3> HK BREW CRAFT / Beer & Fish / TIPPNG POINT_e0152073_02013100.jpg

スタッフに香港のブルワリーのボトルを並べてもらって撮影。

左からMOONZENgwei-loHONG KONG BEER

こっから何本か購入してみた。



やっぱりクラフトビールといえば、中環。

香港クラフトビア・ツアー <その3> HK BREW CRAFT / Beer & Fish / TIPPNG POINT_e0152073_0222668.jpg

かわいらしい概観のビアパブ「Beer & Fish」を発見。

ドラフトは4種。

香港クラフトビア・ツアー <その3> HK BREW CRAFT / Beer & Fish / TIPPNG POINT_e0152073_0223226.jpg

<その1>でブルワリー見学してきたヤングマスターのスパイス・ポーター、gwei-loのイングリッシュ・ペールエール、ローグのIPA、エピックのベルジャン・ストロング・ダークエール。

香港クラフトビア・ツアー <その3> HK BREW CRAFT / Beer & Fish / TIPPNG POINT_e0152073_0232439.jpg

こういうグラスで出てくる。

香港クラフトビア・ツアー <その3> HK BREW CRAFT / Beer & Fish / TIPPNG POINT_e0152073_0241695.jpg

鬼佬(gwei・lo)って広東語で「外人」とか「毛唐」(!)みたいな意味らしい・・・。

The Redefinitionとか言って、ここにいろいろ書いてある。



こんなとこにも寄ってみた。

香港クラフトビア・ツアー <その3> HK BREW CRAFT / Beer & Fish / TIPPNG POINT_e0152073_0243452.jpg

TIPPNG POINTというブルーパブ。

香港クラフトビア・ツアー <その3> HK BREW CRAFT / Beer & Fish / TIPPNG POINT_e0152073_0244569.jpg


ゲストドラフトの中の香港クラフトとしては(九龍)Nine Dragons Breweryがオンタップしてた。

香港クラフトビア・ツアー <その3> HK BREW CRAFT / Beer & Fish / TIPPNG POINT_e0152073_0245271.jpg

<その4>につづく。
by brd | 2016-05-08 04:29 | 香港

香港クラフトビア・ツアー <その2> The Roundhouse Taproom / Q Club

<その1>のつづき。

中環のビアパブ、The Roundhouse Taproomへ。

香港クラフトビア・ツアー <その2> The Roundhouse Taproom / Q Club_e0152073_23275650.jpg

タブレットのメニューからあれこれ物色。

香港クラフトビア・ツアー <その2> The Roundhouse Taproom / Q Club_e0152073_23282878.jpg

Roundhouseのオリジナルビールや、

香港クラフトビア・ツアー <その2> The Roundhouse Taproom / Q Club_e0152073_23283984.jpg

香港のBlack Kiteや、

香港クラフトビア・ツアー <その2> The Roundhouse Taproom / Q Club_e0152073_23293058.jpg

上海のBOXING CATやら、

香港クラフトビア・ツアー <その2> The Roundhouse Taproom / Q Club_e0152073_23295133.jpg

北京の京Aなどの中華クラフトを中心に味わう。

ベルジャンセゾンに花椒とか、面白い。

香港クラフトビア・ツアー <その2> The Roundhouse Taproom / Q Club_e0152073_23301599.jpg

中華クラフト以外のオンタップは、ブリュードッグ、ミッケラー、スティルウォーター・アーティザナル、ローグとか、そういう感じ。

香港クラフトビア・ツアー <その2> The Roundhouse Taproom / Q Club_e0152073_23302721.jpg

フードはこういう感じのをオーター。

ビアパブの食事としては、ありがちな気がしたけれど、クオリティは悪くなかったと思う。

香港クラフトビア・ツアー <その2> The Roundhouse Taproom / Q Club_e0152073_2330435.jpg

ソースがいろんな種類あったりして。

香港クラフトビア・ツアー <その2> The Roundhouse Taproom / Q Club_e0152073_2330535.jpg

フレンチフライも。

香港クラフトビア・ツアー <その2> The Roundhouse Taproom / Q Club_e0152073_23305935.jpg

壁に貼ってあったコースターとか。

さて。

このRoundhouseの隣にあるこの「Q Club」というスーパーマーケットのビールの品揃えが、やたらとアメリカンなんですよ。

香港クラフトビア・ツアー <その2> The Roundhouse Taproom / Q Club_e0152073_23335354.jpg

外観は、一瞬おしゃれっぽく見えるんですが、中はほんとに普通のスーパーです。

冷蔵庫がこんなことに。

香港クラフトビア・ツアー <その2> The Roundhouse Taproom / Q Club_e0152073_23313275.jpg

ローグ、ラグニタス、フルセイルに、ソノマ・サイダー。

香港クラフトビア・ツアー <その2> The Roundhouse Taproom / Q Club_e0152073_23314494.jpg

バラストポイント、グースアイランド、アンカー、コナ。

香港クラフトビア・ツアー <その2> The Roundhouse Taproom / Q Club_e0152073_23314911.jpg

ドッグフィッシュヘッドとかもあった。

香港クラフトビア・ツアー <その2> The Roundhouse Taproom / Q Club_e0152073_23315763.jpg

アンカーのクリスマス用マグナムボトルも。

フツーに洗剤とかお菓子とか売ってるスーパーなんですがね。

Roundhouseに行ったら、話しのタネにちらっと寄るもよし。

<その3>につづく。
by brd | 2016-05-07 00:26 | 香港

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales

昨年(2015年)末にわれら【美味しい世界旅行!】が(勝手に)催行した香港クラフトビア・ツアーの様子を、さくっと写真中心に紹介していきます。

全体的な印象としては、香港、けっこう盛り上がっていると思いました。

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_22292926.jpg

まず、クラフトビール醸造所「Young Master Ales」のブルワリー見学。

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_22295650.jpg

Young Master Alesは、香港島の端っこにある小さな島、鴨脷洲の、

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_22312330.jpg

こんな工業ビルの一角にある。

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_22313568.jpg

4階です。

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_22314292.jpg

エレベータを降り、殺風景な廊下を歩いていくと、

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_22315627.jpg

Young Masterの看板が。

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_2232535.jpg

5種ビールテイスティングとブルワリーツアーで150HKD。

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_22321353.jpg

テイスティングを行うタップルームはこんな感じ。

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_22322080.jpg

窓の外は海で、気分が良い。

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_22322663.jpg

タップはこんな。

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_22331846.jpg

ライ・オン・ウッドと名づけられたライ麦のビール。

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_22332614.jpg

木の棒のようなものは、オーク樽を使わずしてステンレスタンクに沈めておくだけでビールにオーク香つけるための器具。

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_22343483.jpg

こちらは、ちょうどシーズン(2015年12月訪問)だったスパイシーなクリスマスポーター。

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_22343945.jpg

シナモンやクローブなどなど、ビールに使ったスパイスの入った瓶を見せてくれた。

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_2235064.jpg

テイスティングが済んだら、醸造施設の見学へ。

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_2236384.jpg

見学ツアーは英語と広東語が選べて、所要時間は20分くらい。

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_2235351.jpg

タップルームでビールをサーブしてくれた彼が見学ツアーのガイドも担当。

これから作るサワーエールに使うというライムの実も見せてくれた。

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_22371093.jpg

別れ際、彼に『クラフトビール革命』献本。

日本語だから読めないけど、日本人が来たら宣伝してくれるって^^ 

お返しにということで、Young Master AlesのTシャツくれた。

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales_e0152073_22373759.jpg

これがヤングマスターのTシャツ。

多謝!

<その2>につづく。
by brd | 2016-05-05 22:41 | 香港

富山に帰れず荻窪の「魚津」へ。

毎度告知めいた投稿ばかりになりがちなので、今後は食べ歩きブログらしい記事を増やすぞ宣言です。

GWに富山に帰れるかなーと思っていたのですが、果たせず・・・。

だからというわけでもないですが、ちょっとした打ち上げで魚津へ。

富山に帰れず荻窪の「魚津」へ。_e0152073_0214590.jpg

魚津といっても、荻窪の居酒屋「魚津」です。

まずは、

富山に帰れず荻窪の「魚津」へ。_e0152073_0214928.jpg

富山産イカの盛り合わせ。

丸ごとホタルイカのお刺身、おいしかったのでお代わりしました。

TVを見てたら、富山でのホタルイカの「身投げ」のリポートをやってて、県外からも大勢、身投げのホタルイカを獲りに来ていると知りました。TVでやるとヘンに流行ったりするのでやだなあ。

お酒は満寿泉、太刀山、勝駒・・・。

富山に帰れず荻窪の「魚津」へ。_e0152073_0214769.jpg

白海老の揚げもの。

旬の定番です。

富山に帰れず荻窪の「魚津」へ。_e0152073_0214251.jpg

げんげの竜田揚げ。

富山に帰れず荻窪の「魚津」へ。_e0152073_0213834.jpg

ふりむけば、げんげ解説が壁に(笑)。

実は、富山ではあんまり食べた記憶のない魚ですが(家族が嫌いだったからw)、東京の通人たちは「げんげ、げんげ」と嬉しそうです。

富山に帰れず荻窪の「魚津」へ。_e0152073_0213153.jpg

にぎす。

これを頼んだら店長さんらしき人が、なぜかニコニコとたいへん喜んでくれ、少しお話しする。

富山では家庭料理の定番です。

富山に帰れず荻窪の「魚津」へ。_e0152073_0213636.jpg

旬の山菜の天ぷら。

山菜は富山産とのことでした。

富山に帰れず荻窪の「魚津」へ。_e0152073_0214348.jpg

あら汁。

富山に帰れず荻窪の「魚津」へ。_e0152073_0213432.jpg

シメの、鯖棒寿司。

富山に帰れず荻窪の「魚津」へ。_e0152073_0214028.jpg

とろろ昆布おにぎり。

富山では頻出メニューですw とろろ昆布は黒い(色が濃い)ものを使った方が味がしっかりしてて好きです。

インテリア(?)も富山のスタンダードな居酒屋風で、しかもリーズナブルでよかったです。また行こう。
by brd | 2016-05-01 00:54 | 富山


旅の食卓と食卓の旅。ferment booksより『サンダー・キャッツの発酵教室』『味の形』発売中。ツイッターは @oishiisekai @fermentbooks


by brd

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ

全体
インド
フランス
マレーシア
タイ
ミャンマー
中国
香港
ベトナム
韓国
東京のインド
東京のイタリア
東京の中国
東京のミャンマー
東京の韓国
東京のウイグル
東京のフランス
東京のタイ
東京のベトナム
東京のマレーシア
東京のネパール
東京のドイツ
東京のスペイン
東京のイスラエル
東京のニュージーランド
神奈川の中国
神奈川のタイ
神奈川のイタリア
富山のパキスタン
東京
神奈川
愛知
京都
石川
富山
茨城
本や映画
おうちで世界旅行(レシピ)
弁当
シンガポール
デンマーク
秋田
アメリカ
台湾
神奈川のベトナム
フィンランド
未分類

ブログパーツ

本棚

『食は東南アジアにあり』
『食は東南アジアにあり』
星野龍夫
森枝卓士


『食べもの記』
『食べもの記』
森枝卓士


『アジア菜食紀行』
『アジア菜食紀行』
森枝卓士


『考える胃袋』
『考える胃袋』
石毛直道
森枝卓士


『ごちそうはバナナの葉の上に―南インド菜食料理紀行』
『ごちそうはバナナの葉の上に―南インド菜食料理紀行』
渡辺玲


『食は広州に在り』
『食は広州に在り』
邱永漢


『檀流クッキング』
『檀流クッキング』
檀一雄


『中国料理の迷宮』
『中国料理の迷宮』
勝見洋一


『中国庶民生活図引 食』
『中国庶民生活図引 食』
島尾伸三
潮田登久子


『食卓は学校である』
『食卓は学校である』
玉村豊男


『地球怪食紀行―「鋼の胃袋」世界を飛ぶ』
『地球怪食紀行―「鋼の胃袋」世界を飛ぶ』
小泉 武夫


『世界屠畜紀行』
『世界屠畜紀行』
内澤旬子


『ソバ屋で憩う』
『ソバ屋で憩う』
杉浦日向子と ソ連


『有元葉子の料理の基本』
『有元葉子の料理の基本』
有元葉子


『ル・マンジュ・トゥー 素描(デッサン)するフランス料理』
『ル・マンジュ・トゥー 素描(デッサン)するフランス料理』
谷昇



『料理通信』


『Arche+』
アーチプラス
在タイ女性のための
日本語フリーペーパー



        ☆


料理通信
アンバサダーブログ
「ニッポン列島食だより」

に寄稿しています。

☆2013/03
江古田「HEM」のイベント
ベトナムおやつ屋台村


☆2012/05
カレー&スパイス伝道師
渡辺玲さんのプライベート・ディナー


☆2012/01
渋谷にあるブルターニュ
「クレープリー・ティ・ロランド」


☆2011/10
シャン料理「トーフー」は
高田馬場の新名物?


☆2011/08
信州食材meetsタイ料理!
「ヤム! ヤム! ソウルスープキッチン」


☆2011/07
震災後の「ソバ屋で憩う」
高田馬場「傘亭」

以前の記事

2019年 01月
2017年 10月
2016年 12月
2016年 10月
2016年 07月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2009年 10月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月

検索

最新のトラックバック

冬至に南瓜
from 異邦人の食卓
ドリアン
from ポンポコ研究所
久々わんこ&深谷ねぎ(2)
from ソーニャの食べればご機嫌
Saravana Bha..
from ポンポコ研究所
꼼장어(コムチャンオ:ヌ..
from ポンポコ研究所
まだ間に合う!東北民謡コ..
from 保土ヶ谷エリアCのいちにち
돼지국밥(テジクッパプ)
from ポンポコ研究所
ブルターニュ美味しい物探..
from 異邦人の食卓
パダン料理とtuak
from ポンポコ研究所
【おしかちゃん】パダン料理
from ポンポコ研究所

タグ

その他のジャンル

記事ランキング

ブログジャンル

食べ歩き
旅行・お出かけ

画像一覧