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熱い想いとアイデアに満ちた米国クラフトビール・ヒストリー 『クラフトビール革命』

(ゆ)です。

ずいぶんご無沙汰していました【美味しい世界旅行】ですが、こんな本を作っていました。

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『クラフトビール革命』
スティーブ・ヒンディ(著)
DU BOOKS(刊)


アメリカ東海岸を代表するクラフトビール会社、NYブルックリン・ブルワリー創業者の著書の日本語版翻訳を担当させていただきました。

米国クラフトビール史を、ここまで詳しくひも解いた日本語の本は、はじめてかもしれません。

大手の大量生産ビールだけがビールじゃない! そう意気込んだ小規模ビール醸造家たちが、よい材料を使って手づくりした、個性的で、職人的な美味しいビール。それを、全米、そして全世界に届けたい! 60年代にたった1社の醸造所から始まったアメリカのクラフトビール・ムーブメントですが、今では2兆円を超える規模(クラフトビールだけで日本のビール市場全体を超えている!)となり、毎年2桁台のパーセンテージで成長中です。

アメリカのクラフトビール業界団体ブルワーズ・アソシエーション「BA」のウェブサイトに掲載されているデータを、下にリンクしました。



上の2014年の統計では、ビール市場全体も、クラフトビールの市場も、輸入ビールも、クラフトビールの輸出も、すべて成長しています(『クラフトビール革命』の原書は2013年発刊なので当時のデータにもとづいて書かれています)。

全ビール市場の売上高は1,015億ドル(1ドル=120円換算で、約12兆円)、うちクラフトビールは196億ドル(約2兆5千億円)。割合としては20%ほどですが、90年代くらいまでバドワイザーなどの大手が市場を独占していた状況を考えると、これはものすごい快挙なのです。

簡単にアメリカのビール史を振り返ると、開拓時代に移民してきたヨーロッパ人たちが開いた醸造所が一時期は4000軒を越えていた(当時のビールこそ現在のクラフトビールのようだった、と言う醸造家もいる)にもかかわらず、その後の禁酒法のせいで醸造所はなんとゼロに! 戦後は大量生産の時代に突入し、80年代までに大手ビール会社の寡占が確立してしまいます。

現在のクラフトビール・ブームは、そんな状態からの大復活劇なのです。

ちなみに、80年代に2桁まで落ち込んだ醸造所数が、2014には3464軒に!

小規模なクラフトビール醸造者たちは、大手からアメリカのソウルドリンクである、ビールをどうやって取り戻すことができたのでしょうか?

詳細は本書をご覧いただくとして、クラフトビール醸造家たちの純粋な想いを大きく花開かせたのは、並々ならぬ根性、忍耐力、そして、熱い想いが導き出したアイデアや戦略、工夫でした。

そんな物語が詰まった一冊。夏の読書にいかがでしょう。ちょっと熱いけれど、すかっと爽快です!

(ゆ)
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by brd | 2015-07-03 23:03 | 本や映画 | Comments(0)

【料理通信】モエ・エ・シャンドン GRAND VINTAGE 2006 × LE&(ル・アンド)活動レポート

『料理通信』2015年2月号。

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「いい菓子、いい仕事。」特集。

(ゆ)的には、エーグルドゥースが店舗拡大してた!(数年前まで近所に住んでた)とか、ちょろっとビーガンのお菓子に興味があって8ablishに行ってみたばかりとか、いろいろ興味深い号でした。

さて、料理通信さんのウェブ版記事でショーン・ガストンさんと英訳を担当させていただいている、「モエ・エ・シャンドン LE&」シリーズが完結したのでご紹介します。

Vol.1
モエ・エ・シャンドンが切り拓く新しい味と体験
A new taste and experience pioneered by Moët & Chandon

Vol.2
料理とワインのFine Craftmanship
Fine craftsmanship for cuisine and wine

上記ふたつの記事に関しては、以前【美味しい世界旅行】でもご紹介済み。

さらに、以下の記事がアップされています。

Vol.3
活動レポート① 「LE& Gathering with Shinya Tasaki」
Activity Report (1) 「LE& Gathering with Shinya Tasaki」

Vol.4
活動レポート② 「LE& above GRILL & BAR COLLABORATION DINNER
Activity Report (2) 「LE& above GRILL & BAR Collaboration Dinner」

Vol.5
活動レポート③ 「LE& OREXIS COLLABORATION DINNER」
Activity Report (3) “LE& OREXIS COLLABORATION DINNER”

LE&(ル・アンド)とは、シャンパンのモエ・エ・シャンドンが「グラン・ヴィンテージ 2006」のリリースを記念して催したイベント。

Vol.3に登場するソムリエの田崎真也さん、Vol.4の「Above GRILL & BAR」渡邉明シェフ、Vol.4の「オレキス」オーナーソムリエ春藤祐志さん、いずれもシャンパーニュ地方エペルネにてモエ・エ・シャンドンのイベント「LE&」を体験したメンバー。

みなさん「LE&」での体験を各自日本に持ち帰り、ぞれぞれのイベントでモエ・エ・シャンドンとのコラボレーションを表現したというわけです。

ぜひ、読んでみてください!

(ゆ)

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by brd | 2015-01-11 00:43 | 本や映画 | Comments(0)

『料理通信』WEB版 「北欧の食・最新事情」 全4回

(ゆ)です。

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『料理通信』2014年12月号
「小さくて強い店」は、どう作る?


食のプロ向けのようでいて、食べる側が読んでも面白くてためになる恒例の特集。

東京も、ロンドンも、パリも、飲食店の新しい動きは東側で起きている!? そんな切り口にナルホドと納得。東京の東といえば同誌バックナンバー掲載「貧乏人のスパゲティ」のレシピが大反響だったという亀戸「メゼババ」にはまだ行けてません。はやく行きたい。浅草橋のワインバー「フジマル」は、つい先日訪問してとても満足しました! いつも食べ歩きの参考にさせていただいております。

そして、わたしが翻訳を担当した『料理通信』ウェブサイトの記事、「北欧の食・最新事情」も全4回の記事がすべてアップされましたので、ここでご紹介させていただきます。ぜひ読んでみてください!

Vol.1
4回目を迎えたMADフード・シンポジウム


哲学、文化、歴史、社会運動、サブカルチャーなどとも連動しながら、食についてラジカルに議論するコペンハーゲンのシンポジウム「MAD」のリポートです。

主宰は、言わずと知れた「ノーマ」のレネ・レゼッピさん。さら共同キュレーターとして、サンパウロ「D.O.M」のアレックス・アタラさん。

2014年のテーマは「WHAT IS COOKING?」でした。

登壇者は、北海道の蕎麦店「楽一」の頼立さん、ライターのジュリアン・バギーニさん、歴史学のポール・フリードマン教授、建築キュレーターのパオラ・アントネッリさん、さらにアラン・サンドランスさんやオリヴィエ・ロランジェさんといった有名シェフ。

なかでも注目すべきは、フード・アクティヴィストのイザベル・ソアレスさんや、裁判官のジェイミー・サントスさん、“ゲリラ・ガーデナー”のロン・フィンリーさんなどの社会運動的な食へのアプローチ。皿の上だけにとどまらず社会を牽引していく食の在り方が提示されています。

ところで、われら【美味しい世界旅行】としては、昨年2013年のMADの参加者がとても興味深いことになっていたのに、いまさら気づきました。

まずゲストキュレーターが、記事「カオパット・アメリカンとスパゲティ・ナポリタン」で採りあげた雑誌『LUCKY PEACH』の編集者Chris YingさんとPeter Meehanさん、加えてMOMOFUKUの創業者であるDavid Changさんの3人。

そして、辻信一さんが作ったドキュメンタリーの上映会に先日行ったばかりの、インドの環境活動家ヴァンダナ・シヴァさん。さらに、記事「東京アートブックフェア2014で注目した食やアジアに関することなど」で紹介したZINE『WILD FERMENTATION』の著者Sandor Katzさんも参加。

これは今後、要チェックだなと思いました。


Vol.2
新・北欧(ニュー・ノルディック)の料理とは?


ここでもキーパーソンは「ノーマ」のレネ・レゼッピさん。

新しい北欧料理を打ち立てたことにより、北欧の食にまつわる文化的、経済的な状況を好転させ、さらには北欧ならではの食のローカリズムが育っているようです。

デンマーク人シェフで食ライターでもあるメッテ・ヘルベックさんによる、ニュー・ノルディック・キュイジーヌのレシピつき。


Vol.3
ミッケラーとデンマークのクラフトビール革命


ミッケラーのビールは、わたしもバンコクの「SRA BUA」(デンマーク「KIIN KIIN」の支店)で味わってきたのですが、レシピだけ考案し醸造は別のブルワーに発注するという「ファントム・ブルワリー」のスタイルを、創造的に発展させているのだと思われます。

アメリカ初で全世界的な流れとなっているクラフトビールの隆盛、デンマークの場合をリポート。


Vol.4
コペンハーゲンのニューウェーブ・レストラン


フランスにおける「ビストロノミー」のように「ノーマ」など高級店出身のシェフたちがカジュアルな「北欧ビストロ」を続々オープン。新潮流となっているようです。

また、この記事でフォーカスされている「アマス」は現在のアメリカのテイストも採り入れたヒップな一軒。写真でしか見ていませんが、すっきりモダンな店内の壁一面に突然ストリートグラフィティのようなイラストが描かれていたりする斬新さが目を引きます。



4つの記事を通して感じるのは、やはり北欧の食の革命の震源地は「ノーマ」なのだな、ということ。

「エルブジ」に象徴されるスペインのガストロノミーや、アメリカの新動向、さらには南米、アジア、世界の流れも貪欲に取り入れながら、料理だけでなく食文化そのものを更新していこうとする北欧の食に目が離せません。

来年の「ノーマ」の東京版、私自身は行けないのが悲しいですが(行きたい!)、いったいどのような展開になるのか興味津々です!

(ゆ)

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by brd | 2014-11-24 01:04 | 本や映画 | Comments(0)

『料理通信』 モエ・エ・シャンドン GRAND VINTAGE 2006 × LE&(ル・アンド)

(ゆ)です。

毎号、料理界の最先端情報を掲載する『料理通信』誌のウェブ版で、英訳のお手伝いをさせていただきました。

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写真は最新2014年11月号「自家製しよう!」特集です。

わたしの故郷の富山県からは、イベント「富がえりのレシピ」リポートでもご紹介した、南砺市の郷土料理研究家・中川裕子さんによる「かぶらずし」も掲載されています(52~53p)。

富山の郷土料理を勉強していくと辿り着くのが、かぶらずしだそうです。

ぜひご一読を。

さてウェブ版ですが、「SPECIAL」のコーナーにアップされている最新記事が、シャンパンの「モエ・エ・シャンドン」による「LE&」(ル・アンド)なるイベントのリポートです。

GRAND VINTAGE 2006 × LE&(ル・アンド)
Vol.1 モエ・エ・シャンドンが切り拓く新しい味と体験


上記の英訳版をショーン・ガストンさんと担当させていただきました。

GRAND VINTAGE 2006 × LE&
Vol.1 A new taste and experience pioneered by Moët & Chandon


日本からはソムリエの田崎真也さんや、シェフの米田肇さんなどが参加。

今年パリの三つ星「ルドワイヤン」のシェフに就任したことが話題になっているヤニック・アレノさんによる料理と、モエ・エ・シャンドンの「グラン ヴィンテージ 2006」の素晴らしいマリアージュを、英和バイリンガルでリポートしています。

上記に続く続編が下記です。

GRAND VINTAGE 2006 × LE&(ル・アンド)
Vol.2 料理とワインのFine Craftmanship


モエ・エ・シャンドンの醸造最高責任者ブノワ・ゴエズさんと、米田肇さんの対話を収録した記事で、たいへん興味深い内容になっています。

GRAND VINTAGE 2006 × LE&
Vol.2 Fine craftsmanship for cuisine and wine


こちらもショーン・ガストンさんとの共訳です。

米田さんの哲学者のような言葉に、とても惹かれます。

調理の方法は何万とおりもある、しかし食べ手の脳内の表象としては、「快」か「不快」のどちらかのカテゴリーに収められてしまう。クリエイションの過程で「不快」に陥ってしまうこともある。「快」を作りあげることができたとき、既存の「快」とは大きく違うかけ離れた「快」だったとしたら、それを創造と呼べるのではないか。

言葉は正確ではありませんが、そんなような内容のお話が出て来て、膝を打ちました。

米田さんのやっている大阪のお店「HAJIME」に行ってみたい!

(ゆ)

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by brd | 2014-10-13 19:26 | 本や映画 | Comments(0)

『料理通信』ウェブサイト記事 「アリス・ウォータースの意志を継ぐ料理人たち」を英訳しました!

(ゆ)も、毎月愛読している月刊誌『料理通信』

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発売中の2014年7月号は、特集「全国パン図鑑」。

いやー、パンブームですよね。

大林千茱萸さんの「ホットサンド倶楽部」の影響でホットサンドにハマったり、マイマイの足立さんとパーラー江古田の原田さんのバインミーコラボに舌鼓を打ったり、ミ・チョリパンさんでアルゼンチンのチョリパンなんて初めて知った~と感動したりと、最近はパン単体よりサンドイッチなどの食事パンに大注目中のわたしです。

うーん、やっぱりパンはやめられません。

さて、『料理通信』さんのウェブサイトのほうでは、いくつか記事の英訳を担当させていただいております。

一番最近は、

春の古都で、シンプル・フードを考える
アリス・ウォータースの意志を継ぐ料理人たち


の英語版、

Contemplating simple fare at an ancient setting in spring
Chefs share the spirit of Alice Waters’“Simple food”


の英訳を担当させていただきました。

アリス・ウォータースさんが生んだアメリカ西海岸の自由な食文化の象徴とも言える、レストラン「シェ・パニース」

その現総料理長であるジェローム・ワーグさん、「eatrip」主宰の野村友里さん、「レフェルヴェソンス」の生江史伸シェフという、なんともゴージャスなお三方が鎌倉の東慶寺にて、アリスの食哲学にささげる饗宴を行いました。そんな、これ以上なく個性的で、できれば列席してみたい憧れのイベントのリポートです。

シンプルフードとは何か。

日本の皆さんも、イングリッシュリーダーのみなさんも、ぜひ読んでみてください。

そのほかにも、以下の記事の翻訳を担当させていただいております。

Gastronomy in Asia
Asia’s 50 Best Restaurants announced

2014年度は、バンコクのタイ料理レストラン「ナーム Nahm」が第1位に輝いた「アジアのベストレストラン50」授賞式のレポートです。取材とオリジナルの日本語版のテキストはコラムニスト、中村孝則さん。今回1位になったナーム。実は、わたしもひそかに注目していたお店でして、本ブログ「美味しい世界旅行」でも訪問記を掲載しています。もしよろしければ、そちらもどうぞ!

Umami and Dashi Gain Foothold on the New York Palate Vol.1
Exploring Umami in a source of food culture, Brooklyn

和食人気が高まるNY。寿司はもう当たり前。いま注目されているのは、うま味とだし。天満大阪昆布の喜多條清光氏がブルックリンで「うま味の探究:昆布のだし」というクラスを開催したときの様子をリポートしています。

Umami and Dashi Gain Foothold on the New York Palate Vol.2
NY chefs incorporate dashi into their cooking with unique ideas

UMAMIとDASHIの2回目。うま味、和のだしを、独自の発想でメニューに取り入れるNYシェフたちを紹介しています。

Wakayama-made ingredients cross the sea
Report from a Tasting Event in Singapore

和歌山県産食材をシンガポールのイタリア料理店「エノテカ オペレッタ」にて紹介するイベントのリポートです。

DINING OUT SADO
Two-Day Outdoor Restaurant Background story SADO 2013

日本の自然や伝統文化をテーマに掲げた“期間限定の野外レストラン”「DINING OUT」の佐渡編。新潟県佐渡市の大膳神社で、赤坂「TAKAZAWA」の高澤義明シェフが腕をふるった様子のリポートです。

DINING OUT IYA
Two-Day Outdoor Restaurant Background story IYA 2013

上と同じシリーズの徳島県三好市・祖谷版。シェフを担当したのは、大阪「HAJIME」の米田肇さんです。

英訳は、いずれもネイティブチェッカーのSean Gastonさんにご協力いただいています。

ぜひ、読んでみてください!

(ゆ)

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by brd | 2014-06-26 00:25 | Comments(6)


旅の食卓と食卓の旅。ferment booksより『味の形 迫川尚子インタビュー』発売中。姉妹ブログ【ワダ翻訳工房】もどーぞ。ツイッターは @oishiisekai @fermentbooks


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