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コペンハーゲンの「AMASS」

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さいきん告知ばっかりで、純粋な食べ歩き記事がぜんぜん書けません。

去年の北欧旅行で書いてない店もたくさんあるのに、もう一年経っちゃいました・・・。

アーカイブの意味も込めて、写真だけでもアップしておこうと思います。

コペンハーゲンのAMASSです。
http://amassrestaurant.com/

オーナーがサンディエゴ出身とかで、アメリカっぽい今風のヒップな感覚にあふれてる、かっこいいレストランでした。

発酵させたジャガイモで作った円形のブレッドを、やっぱり発酵させた野菜のペーストにつけて食べる。けっこう腹にたまるんですが、美味しくておかわりしちゃった記憶があります。

発酵といえば、店内の本棚に並んでいたバンクシーの画集『Wall and Piece』のとなりに、サンダー・キャッツの『Wild Fermentation』が刺してあったりして、非常にそれっぽいなーと納得。

最初は白ワインを注文しましたが、途中からボトルビールに変えました。

ミッケラーがAMASS用に作ったビールは、THE AMAZING PIG OUTと名づけられたペールエールと、PLUM CRAZYというサワービール。

雰囲気ばっちりで、美味しかった。

いま写真を見ると、カジュアル感あるのに料理のプレゼンの精度とかも高くて、さすがと思います。

写真の最後のほうを見るとわかりますが、店の外でハーブや野菜を育てていて、それを料理にも使用しているそうです。

もう一点、写真を見るとわかると思いますが、コペンハーゲンの港湾地区っぽい場所の一角にあります。

場所の具体的な説明をするには、ちょっと記憶が薄れてしまったのですが、中心部からバスで結構走った覚えがあります。

帰りはレストランのすぐそばに、なんと水上バスのバス停を発見!そこを利用しました。その水上バスのバス停が、なんだかモダンアートっぽいデザインでかっこいいんですよ。時間があれば、水上バスを利用するのはオススメかも。

いちおう1年以上前の体験なので、これから行く方はもろもろ調べてみてください。

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<2015年9月>
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by brd | 2016-10-23 19:05 | デンマーク | Comments(2)

デンマーク・コペンハーゲン「レレ Relæ」のキッチン席。後編

前回の記事【デンマーク・コペンハーゲン「レレ Relæ」のキッチン席。】のつづきです。

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レレの所在地はコペンハーゲン、ノアブロ地区のJagersborggadeというストリート。

ここにはパン屋のMeyers Bageri、お粥専門店のGROD、コーヒーロースターのCoffee Collectiveなど評判の店が多く、別の通りだが近所にはクラフトビールのMikkeller & Friendsもあって、我々のような食べもの好きには興味の尽きない場所。

ランチの続き。

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Tinajas de la mata.

スペインの意識的な自然派の作り手のよう。ぶどう品種はモスカテル(あとで調べたらMersegueraという品種も)。スキンコンタクトで生まれるタンニンが、このあと出てくる料理のかぼちゃの甘み、シーバックソーンの酸味と合う、と説明される。

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その、かぼちゃとシーバックソーンの一皿。

カボチャは「ホッカイドーパンプキン」との説明。北海道産、ではなく品種の赤皮栗カボチャのことだろうか。ものすごくホクホク、トロトロした食感。

カボチャがほっくり甘くて、シーバックソーンがきんと酸っぱくて、バターのソースとフレッシュヘーゼルナッツがリッチで香ばしい。

最初に酸味のアタック、あとから焦がしたバターのリッチさ、かぼちゃの甘さが追いかけてくる。

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Le Coste Rosso.

イタリア中部ラツィオ州のビオディナミ。

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ワインペアリングコースを注文すると、料理と一緒に自動的にワインが出てきてしまうので、飲むのが遅いと、こうやってズラズラテーブルにグラスが並んでしまうのだ。

メインの肉へ。

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鴨、「オニオンヌードル」、エルダーベリー。

赤々としてなまめかしい鴨は狩猟したジビエで、丁寧に処理はしているけれど、弾丸の破片が入ってる場合があるので優しく噛んでください、とのこと。

オニオンヌードルは、玉ねぎを不思議な処理法でヌードル状にしてある。上にかかっている黒い粉は「グリルオニオンパウダー」だそう。

場所柄か季節か、やはりベリーが多用される印象を受ける。料理における酸味の役割が大きい。

デザートの前に、チーズを勧められた。

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ん?

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外側はノルウェーのブラウンチーズ、中はデンマークのウォッシュチーズを使ったというコロッケのような料理だった。これはなかなか驚きがあって面白かった。外側カリッ、中トロッの食感。

赤ワインより、テーブルに残っていた最初に出たサイダーと合う。リンゴ味とマッチする気がした。

デザートへ。

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デザートワインもイタリア産。

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ローストしたコーンのアイスクリームに、オレガノ、ポップコーンのパウダー。

たしかに、白い粉は紛れもなくポップコーンだった。

コーンとポップコーン。同素材ながら、不思議に美味しい組み合わせ。

冷たいコーンスープにバニラアイスをトッピングするレシピを自宅で試したことがあったけれど、なかなかだった。あれにポップコーンを散らしたらどうだろう。いや、あんまりうまくいかなそうだ、とか考えながらいただく。

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コーヒーに小菓子。

ちょっとハードな感じのするおしゃれ感を演出しているレレだが、料理はとても優しく、やわらかく、ふんわりとした印象の味わいが多かった。飲みものも、とにかくオーガニック、というセレクト。ワインはともかく、日本に入ってなさそうなローカルなビールとサイダーが飲めてよかった。

デンマークは、あまりに物価が高くてレストランに行くのもいちいち勇気がいるのだが、レレのランチのショートコースは、まあまあリーズナブル。

書店で見かけたRelæの本がかっこよくて欲しくなったが、やっぱりかなり高かった。

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帰国して、アマゾンJPで注文した方が安かった。
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by brd | 2016-03-05 02:28 | デンマーク | Comments(2)

デンマーク・コペンハーゲン「レレ relæ」のキッチン席。

デンマーク・コペンハーゲンのレストラン「レレ relæ」に行ってきた。

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ランチのショートコースに出た、かぼちゃを使った一品。

ところで、今年こそはブログをマメに更新するぞと年頭に恒例の誓いを立ててはみたものの、本ページ右脇あたりにあるカレンダーの更新日は非常にさみしい限りのまばらさのまま、はや2月末。

北欧ネタやら香港ネタやら、書きたい話はいっぱいあるのだが、最近は書店営業やら納品やらにもかまけていたりして、あんまり手につかない日々。

とりあえず、去年の9月に旅行したコペンハーゲンの話を書いてみます。

レレです。

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予約の際に「通常席」と「キッチン席」が選べたので、「キッチン」を選択してみたら、こんな眺めの席だった。

カジュアルさ、ラフさ、ヒップさ、フレンドリーさを強調した感じの雰囲気で、サービスも、位置が高めのテーブルに肘をつきながら「アレルギーとかは大丈夫かな? 何かリクエストがあったら遠慮なく我々に言ってほしいんだ」みたいな感じ。

スタッフにアジア系が、何人か。

ノマを筆頭とするいわゆるニューノルディック的カテゴリーのなか、比較的しつらえも値段もカジュアルな一店だと思われます。

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飲みものは、まず地元の「コルスター KOLSTER」という名のブルワリーのビールを頼んでみた。

草のような香りがする。とてもホッピー。ライ麦のビールだそうだ。

コルスターは、コペンハーゲンより北へ35km、フレムベックという街にある「100%オーガニック」をうたうクラフトブルワリー。

デンマークでクラフトビールというと、まず「ミッケラー mikkeller」を思い浮かべるが(ミッケラー東京が閉店の知らせ・・・(2016年2月25日現在))、レレのメニューにはリストされていなかった。

ビールとは別に、ワインペアリングのコースも注文してみた。

ペアリングコースの1杯目はアップルサイダー(シードル)。

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「エーブルロフ AEBLETOV」(リンゴ狩りの意味)というコペンハーゲン郊外にあるサイダリーで、やはりオーガニックで低温殺菌していないリンゴジュースからサイダーを作っているという。

作り手は、以前レレで働いていた人だとか。

突き出しとして出されたのは、

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きゅうりとさやいんげんのバーニャカウダ。

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パンとオリーブオイルが、こんな風に出てくる。

次の料理が出る前に、ペアリングコースの2杯目が。

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La Paonnerie Voila du Gros Lot.

自然派の、なんとも「らしい」ワイン。

1品目の料理が出た。

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ピックルド・マカレル。

つまり、しめ鯖だ。

つぶつぶした白いものは、カリフラワーをクスクス状に砕いたもの。

黄色いものが見えると思うが、レモンの皮。

魚の下には白いクリームがしいてあり、これはカリフラワーのクリームだろうか。

全体に、ほやーんとした感じの味わいで、鯖がなんともふっくら、ふわっとしている。レアに火を入れてあったかもしれない。そのふわっとした、あいまいで優しい鯖と、つぶつぶした少し奇妙なテクスチャーのカリフラワーの対比。

そうそう。

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カトラリーとメニューは、引き出しのなかに入ってる。

ところでコースの途中ですが、ひとまず記事をアップするのが目的なので、アップ。

後半は、また次回。

つづく。
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by brd | 2016-02-26 00:36 | デンマーク | Comments(0)

コペンハーゲンKødbyen(肉の町)のレストランホッピング

あけましておめでとうございます。

このところ各種告知めいた記事ばかりが続いたので、新年一本目は初心に戻ろうということで、純粋な食べ歩きリポートを。

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コペンハーゲンのブルーパブWARPIGSのリポートでも触れた、元食肉市場のKødbyen(肉の町)エリアはヒップな感じというか、最近っぽい雰囲気が漂っており、良さそうな飲食店も多いんだけれど、旅行中にじっくり一軒一軒試す時間はない。そこで、いくつかの店をハシゴすることで夕飯を完遂するレストランホッピングを企てた。

時期は2015年の9月。

さて。まずは一軒目。

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WARPIGSに再び。

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アペリテフのつもりで、22タップの中からセッションIPAをチョイス。

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これがめっちゃウマ。

ホッピーでフルーティでドリンカブル。爽やか。冴えてる。頭の芯までシャッキーンとする清々しさ。ホップを強調したビールの理想形のような味わいで、最初からアガる一杯。

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嬉しくなってWARPIGSのTシャツまで買ってしまった。

フランクな店のスタッフが「東京に住んでいたこともあるよ」と話しかけてくれた。

二軒目。

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イタリアンのmother

ここはサワードウ・ピッツァが看板らしいのだが、それを食べるとお腹がいっぱいになってしまいそうなので、ワインと、

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モツァレラを。

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このモツァレラが地元のオーガニックなミルクで作った自家製なんだとか。さすが。クリーミーで美味い。

食べてもいないのに撮影させてもらったピッツァの窯はこんな感じ。

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三軒目。

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魚料理で有名な、FISKEBAR

KØDBYENS FISKEBARで「肉の町の魚のバー」ということかな? ちょっと矛盾な感じ。それもまたここっぽい。

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こんなカワイイ感じでパンとバターが出てくる。

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生牡蠣は、味わいのキャラクターの違う4種の産地から選べる。どこのを選んだか・・・忘れてしまった。が、美味かった。

そして、鯖の料理を頼んだら、これが結構凝っている。

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魚にはラルドがかぶせてあって、ソースはアイヨリとアンチョビ。グリーントマト。パリパリはヨーグルト、とか言ってたかな?

ダイニングの中心にカウンターのバーがあって、囲むようにテーブル席がある。バーで軽くつまんで飲むこともできるけど、料理がけっこう美味しくて、ちゃんとしている。

ガストロノミー系レストランの一皿のようなクオリティで、もしかしたらここはコースでしっかり食べたほうが良かったのでは・・・と後ろ髪をひかれながら、しかし、初心貫徹、次の店へ!

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KUL。ここもモダンな料理で評判のレストランなんだけど、一皿二皿で済ませるにはちょい敷居高そうで、勇気が出ず、パス。

さて、四軒目。

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NOSE2TAILへ。

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店名はNose to Tail(ノーズ トゥ テイル)ってことで、鼻先から尻尾の先まで残さず捨てず全部食べ尽くすという意味。肉料理のお店。

店内、地下室感満点。

かつてパテの工場だったとか。当時の雰囲気を残すような内装にしてある。

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EAT MORE BACON AND HAVE MORE SEXとか書いてあった(笑)。

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なかなか美味しいシャルキュトリ盛り合わせ。豚、牛、鴨のハムやレバパテなど並べたまな板にナイフをぶっ刺して出てくるプレゼンがイイでしょ?

ラム肉の入ったサラダも食べて、かなり満腹に。

五軒目。

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MAGASASA

・・・と思ったのに、ここ、ラストオーダー後だった。

くー、残念。

わりと閉まるの早いんだ(22:00くらい?)。

DIM SUMとあるように中華のお店で、さっき店前を通りかかったとき中国系と思しき麺点師が手延べで製麺している様子が外から見えていたので、おお、シメは絶対に麺!って決めてたのに~。

ウェブサイトを見ると、面白げなカクテルもあり。

ここの店、北欧関係の著書がいっぱいある森百合子さんのガイドブックでミッケラーのミッケル・ボルグがリコメンドしてた。要チェック。誰か利用した人がいたら、どうだったか教えてください。

別の日の夜だけど、Kødbyenはこんな感じでライブのイベントをやってたりもする。

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ちょうどテクノのDJがバッキバキなプレイをしていて、Kødbyenを出てかなり離れても音が聴こえるくらいの音量でやっていた。スゴイなー。

ミッケラーのビールカーも出動して観客たちにビール販売。盛り上がってた。

あと、Kødbyenにはincoなる超巨大食品スーパーがある。

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ここも非常に面白い。

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中に入るとこんな感じで、どこまで行っても食品、食品、食品・・・。

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ビールもクラフト系から大手のまでけっこう揃ってる。

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こちらは加工肉関係。

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チーズも種類豊富。

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アジア食材のコーナーにはタイのガピから日本の搾り柚子のボトルまで。

もう、いろいろ買う気満点で広大な店内を巡ってたんだけど(しかも市中よりずいぶん安い!)、どうやら業者向けの店らしくて日本人観光客には売ってもらえなかった・・・。

ここ、旅行者でも買える方法、ないのでしょうか。

以上、コペンハーゲンKødbyenリポートでした。

今年もよろしくお願いします!

(よ)
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by brd | 2016-01-01 15:17 | デンマーク | Comments(10)

Kødbyen(肉の町)にあるブルーパブ、WARPIGS

コペンハーゲンのブルーパブ、WARPIGSに行ってきた。

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なんでWARPIGSなんて店名なんだろうと思ってググると、その言葉の意味するところはwikiとかに書いてある。ブラックサバスにもWARPIGSという曲があるらしい。

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じつは、このWARPIGSはKødbyen(肉の町)という広大な食肉市場跡にあって、店名はそれにちなんでいるものと思われる。

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Kødbyenにはイイ感じのバーやレストラン、クラブがけっこうあり、コペンハーゲン滞在中の週末の夜に行ったら広大な敷地を利用した野外ライブをやってて、テクノで大勢の若者たちがガンガン踊っていたり、ちょっとヒップな感じが漂う面白いエリアなのだ。

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WARPIGSは、地元デンマークのクラフトビール・カルチャーを牽引するファントムブルワリーMikkellerと、アメリカのビアギークにもの凄い高評価を受けているアメリカ・インディアナ州の3 Floyds Brewingがコラボしたブルーパブ。

つまり、絶対ダサいはずのない、そうとう濃い店。

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オクトーバーフェスト・イベントのポスターもカッコイイ。

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昼過ぎに着たから広い店内はガラガラだけど、夜は相当混む。

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やっぱり、なんとなく肉屋っぽいしつらえにしている。

テキサス・スモーブローという、かなり気になるアメリカンデニッシュなメニュー名もあったけど、結局頼まなかったなあ。どんなスモーブローなのか。頼めばよかった。

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とりえず、ポークショルダー+スペアリブ+コールスロー+ノンアルコールのソーダ飲み放題というランチセットを頼んでみた。

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こんな感じ。

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ソーダは、このマシンで注ぎ放題。

しかし・・・、

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まさか、ここまで来て、ビール飲まないで帰るわけにいかぬ。

などとと言いつつ、バーへ。

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タップハンドルが骨。

ミッケラーのアイデンティティにもなってる、キース・ショアのイラストのネオンサインもかわいい。

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まず、フルーツランビックみたいなサワービール。

うーん、綺麗な酸味がツ~ンと立っていて実に美味なり。

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次に、18th Street HunterのWARPIGSヴァージョンだという、インペリアルスタウト。

コーヒー風味がクリーミーで濃厚。

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別室の醸造施設を、チラ見。

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見学ツアーもあるみたい。

次の記事では、WARPIGSのあるKødbyenで、レストラン・ホッピング(要はハシゴですな)をやった様子を紹介予定。

<2015年9月>

(よ)
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by brd | 2015-11-15 15:32 | デンマーク | Comments(0)


旅の食卓と食卓の旅。ferment booksより『味の形 迫川尚子インタビュー』発売中。姉妹ブログ【ワダ翻訳工房】もどーぞ。ツイッターは @oishiisekai @fermentbooks


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