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不自由で自由なビール

こんなイベントに行ってきました。

THE OYATSU Vol.6
不自由で自由なビール

http://theoyatsu.com/the-oyatsu-vol-6/

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登壇者は、赤坂「sansa」の橋本一彦さんと、代沢「Salmon & Trout」の森枝幹さん。 

ビール好きにとって、とても示唆に富む内容でした。

まずタイトルが最高ですね。

不自由で自由なビール。

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日本酒やワインと違って、ビールは副原料に寛容。

つまり、酵母や水のほか、日本酒は米しか使わないし、ワインはブドウしか使わない。

一方で、ビールは穀類のほかにホップを入れるし、ほかにスパイスでも、ハーブでも、フルーツでも、コーヒーでも、何を入れたって基本的にOK。

つまり、醸造プロセスそのものに自由がある。

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ここからは壇上のトークを聞いての私見ですが、もうひとつ、アメリカンクラフトが拓いた自由があるように思います。

ブルワリーを中心としたコミュニティの自立や、大企業に支配されないモノづくり、あるいは新奇な試みが歓迎される寛容さであるとか、ビールを巡るあらゆるレイヤーの自由を確立してきたのが、アメリカに端を発するクラフトビールムーブメントに違いありません。

醸造プロセスおける自由。

そして、経済的、社会的、政治的、文化的、精神的な自由。

このふたつの自由は、たぶん無関係ではない。

橋本さんの話を聞きながら、そんなことをつらつらと、勝手に考えていました。

さて一方で、ビールの不自由さとは何でしょうか?

ビールの自由を謳歌するためには、歴史や伝統を理解する努力や、知識や修練などが必要とされたり、なにがしか、ある種の「不自由」をともなうはずだ。

そんな風に橋本さんは言っていたと記憶しています。

さらに、森枝さんによれば、こんなに自由なはずのビールなのに、ガストロノミーの世界では明らかにワインや日本酒より、地味な存在にとどまっているそうです。

またまた勝手に考えるに、それは長年にわたる大企業による産業ピルスナーのイメージ刷り込みによって、みんながビール本来の自由さを、すっかり忘れてしまったからじゃないかなあ。

これが、一番の不自由だと思う。

この不自由から、自由を取り戻すための運動が、苦いビールや、酸っぱいビール、いろんなビールがあることを知って、それを料理に合わせたり、いろいろやって楽しむこと。

これこそが自由なんだ、って気がします。

会場で振る舞われた橋本さん考案の“Oyatsu”は、胡椒のアイスクリームにbfmボンシェンをかけた“アフォガード”。

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アイスに、ボンシェンをかける。

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美味しかった!

複雑な味と香りをともなうボンシェンの酸、アイスのクリーミーさと乳製品の油脂、存在感ある胡椒のスパイシーさ。

すごく自由な組み合わせだけれど、味覚の本質はとらえているから響いて来るんだと思います。「オヤツ」っていうより料理でした、完全に。

形骸化したルールや、教条主義的な縛りから、ビールは最も自由なお酒だと思いますが、その本質というものは厳然と存在していて、そこをとらえなければ「自由」とか「何でもアリ」とか言ってても意味がない。そういう普遍性から人間が自由になれるはずがない。だから、不自由とも言える。

ボンシェンのアフォガードを食べながら、例によって勝手に哲学してみました。

以上、お二人のトークを拝聴しつつ、勝手に私個人の脳内で展開した内容をメインに書いてみました。ほとんどイベントのリポートにはなっておりませんので、あしからず。

そうそう、会場で気になっていたこの本を手に入れました。

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ここにある橋本さんの言葉。

「スペック至上主義的な考えを、ねじ伏せたいですね」

もう一度、sansaに訪問しなければ。
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by brd | 2016-07-27 00:13 | 東京 | Comments(7)

第3回 『クラフトビール革命』イベント <クラフトビールはなぜ盛り上がっているのか?>@名古屋

Far Yeast Brewingの山田司朗さんと、The Japan Beer Timesの熊谷さんによる大好評の読書会シリーズ、《クラフトビールはなぜ盛り上がっているのか?~近年の最重要書籍で『クラフトビール革命』で読み解く~》の第三回が名古屋で開かれることになりました。

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下記がFBページです。
https://www.facebook.com/events/1319573268054633/

上記にて申し込み方法など詳細をご確認ください。

当日は書籍『クラフトビール革命』も販売します。

下記にFBページのテキストをコピー&ペーストしておきます。

・・・・・・・・・・・・・・

アメリカ東海岸を代表するクラフトビール・メーカーであるブルックリンブルワリー創業者、スティーブ・ヒンディ著『クラフトビール革命』(和田侑子・訳/DU BOOKS・刊)を読み解く会を開催します。

本イベントでは、本書を読んで刺激を受けたという、Far Yeast Brewing(クラフトビール「馨和 KAGUA」「Far Yeast」を販売)の代表・山田司朗さんと、『The Japan Beer Times』誌の上級記者として数多くの地ビール醸造所を取材し、国際的なビール審査会にも参画しているJinya Kumagaiさんに、突っ込んだ視点で「クラフトビール革命」の読み方を探ってもらいます。

山田さんは、英国ケンブリッジ大学 Judge Business School MBA(経営学修士)修了。ベンチャーキャピタリストとしてキャリアをスタートさせ、IT業界でIPO(株式上場)や数々のM&A(企業の合併と買収)を担当しました。その後3年間のヨーロッパ生活でビールの魅力に取りつかれ、帰国後準備期間を経て、2011年9月、日本クラフトビール(現Far Yeast Brewing)を設立したのです。

つまり、ビールについてはもちろんのこと、近年頻繁に報道されるクラフトブルワリーのM&Aなどの証券まわりの理解や、起業や資金調達の苦労への理解も欠かせない米国のクラフトビール革命について、参加者と一緒に考えるのに日本で最適な方の一人なのです。

クラフトビール・ムーブメントの始まりは、フリッツメイタグ氏が倒産寸前のビール会社「アンカー・ブルーイング社」を買収し、アメリカ初のクラフトビールの醸造所として立て直しを開始した1965年。それから今年で50年経ちました。50年かけて2兆円産業に成長したモノを「ブーム」とは呼ばないだろう。そう、山田さんは言います。

その他、巨大ビール会社とマイクロブルワリー(小規模クラフト会社)の「ビール戦争」や、ビール業界のM&Aについて、「ローカル」を重んじるビール会社と地元の関係、ビールとインターネット、そして山田司朗さんの実体験もふまえたマイクロブルワリーの起業などについて、『クラフトビール革命』に登場するテーマを巡りながら日本のビール業界の立場から考えます。

昨年12月に東京、今年3月に札幌で開催されて満員御礼、好評を博した読書会が、満を持して名古屋で開催です。内容も東京、札幌とは変え、特に「コミュニティー」についての視点を盛り込みます。

【出演】
山田司朗(Far Yeast Brewing株式会社 代表取締役)
Jinya Kumagai(記者・編集者・翻訳者、『The Japan Beer Times 』上級記者、国際ビール審査員)

【日時】
2016年7月23日(土)
14:00~16:00 (13:30開場)

【場所】
ヒンメル
住所:愛知県名古屋市千種区今池5-9-5
電話番号:0527353370
地下鉄「今池駅」より徒歩1分
http://www.beer-himmel.com/

【入場料】
前日までに店頭で前払い:2500円
当日お支払い:2800円
(いずれも現金にて。6銘柄のうちお好きなビール1杯付き)
※同日17時から開催される「ビールと寿司のマリアージュワークショップ」にも参加される方は、合計額から500円割り引きいたします。
https://www.facebook.com/events/1228889993788315/?active_tab=highlights
※キャンセル料について…1〜2日前:各入場料の50%、当日100%ご負担とさせていただきます。
【定員】
20名、要予約

【ビールの追加注文】
6銘柄を特別サイズですべて500円で注文可能。

・・・・・・・・・・・・・・

コピー&ペースト以上です。

ふるってご参加ください!
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by brd | 2016-07-17 12:33 | 愛知 | Comments(1)

【ECODA HEMのクラフトビール革命with常陸野ネストビール】のFERMENT BOOKSTORE

東京ビアウィーク2016参加イベント【ECODA HEMのクラフトビール革命with常陸野ネストビール】も4/24までとなりました。

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本イベント内で、美味しい世界旅行!/ferment booksが出店した本の屋台〔FERMENT BOOKSTORE〕の様子です。

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こんな感じ。

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品揃えは、ECODA HEMの足立由美子さん関連本ほかベトナム料理、そしてベトナム関連本。さらに、『クラフトビール革命』をはじめとするビール関連本、その他、『味の形』などもおかせていただきました。

やっぱり、じっくり本を見てくれるお客さん、買っていただいたお客さんはビール好き、ベトナム好きのディープな方たちが多くて、お客さんとあれこれお話したり、情報交換などもさせてもらったり、いろんな交流が生まれました。みなさん、ありがとうございました。

さて、ベトナムの屋台感覚で、本屋をやりながら、ちょっと一杯いかせていただきます。

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常陸野ネスト、アマリロフレッシュ セッションIPAの生。

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赤米エールにセゾン・ドゥ・ジャポン。

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コムディア。

非常にイイ感じです。

ゆるゆる本の屋台をやりながら食事をしてたら、仲間がやって来てくれて、外の席にて春の夜空を見上げながら一緒にクラフトビール。その様子を見た通りがかりの人が入ってきて、一緒になってビールとベトナムおつまみで歓談の輪が広がる・・・そんなリラックスしたイイ感じの雰囲気が生まれました。

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FERMENT BOOKSTORE。

次なるおもしろ企画もあたため中です。
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by brd | 2016-04-24 11:11 | 東京のベトナム | Comments(2)

東京ビアウィーク参加イベント「ECODA HEMのクラフトビール革命with常陸野ネストビール」続報!

江古田のベトナム料理店「ECODA HEM」にて、東京ビアウィーク参加イベント「ECODA HEMのクラフトビール革命with常陸野ネストビール」が4/24まで続いております(火・水曜定休)。

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下が、イベントのフライヤーです。

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ECODA HEMのクラフトビール革命with常陸野ネストビールの後半戦は、HEMオリジナルのクラフトビール「酔っ払いベトナムコーヒースタウト」が注文できるそうです(売り切れの可能性あり。お店に要確認!)。

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これが、酔っ払いベトナムコーヒースタウト。

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ベトナムコーヒースタウト、練乳を入れてもおいしい

ECODA HEMオリジナルのベトナムコーヒースタウトに使用されているのは、ハノイの有名コーヒー店「Cafe Mai」で、お店のスタッフが選りすぐった豆だそうです。

Cafe Mai
https://www.facebook.com/maicafe1936/

他にも通常メニューや、常陸野ネストビール三種類とベトナムフィンガーフード三種類のペアリングコースも提供。

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いちおう、写真はイメージです。

どんなペアリングか、詳細はお店にお問い合わせを!

そして、4/23(土)には本の屋台「FERMENT BOOKSTORE」も出店予定です。ビールとベトナムをテーマに選書しております。

オススメ本は、

・『クラフトビール革命』 スティーブ・ヒンディ 著
・『バインミー ベトナムのおいしいサンドイッチ』 足立由美子 著
・『はじめてのベトナム料理』 ふだんのごはんとおつまみ、デザート 足立由美子,伊藤忍,鈴木珠美 著
・『わたしのベトナム料理』 有元葉子 著
 (※足立さんたちもこの有元さんの本を読んでベトナム料理に目覚めた、とか)

などなど。

先週のFERMENT BOOKSTOREは、こんな感じ。

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みなさん、ぜひ。
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by brd | 2016-04-19 09:24 | 東京のベトナム | Comments(0)

ECODA HẺMのクラフトビール革命 with 常陸野ネストビール

江古田のベトナム料理店「ECODA HẺM」のイベントに、美味しい世界旅行!/ ferment booksが参加します。

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ECODA HẺMのクラフトビール革命 with 常陸野ネストビール

4/9(土)、ECODA HẺMがベトナムフィンガーフードと6種類のクラフトビールのペアリングコースを提供します。

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予定されているビールは・・・

・ブルックリンラガー

・だいだいエール

・レッド・ライス・エール

・セゾン・ドゥ・ジャポン


上記、いずれも常陸野ネストの4種類にプラスして、

・こぶみかんとレモングラスのホワイトエール

・ベトナムコーヒーの酔っぱらいスタウト


ECODA HẺMオリジナルビールが2種類お披露目になります!

オリジナルビールはHẺMのスタッフの手によって、常陸野ネスト「手造りビール工房」で醸造されました。

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醸造所には、おなじみのフクロウマークの木彫りの看板が。

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小さめの釜にモルトを投入し、煮込んで麦汁を仕込みます。

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ビールに加えるベトナムコーヒーやハーブの用意も、念入りに。

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「こぶみかんとレモングラスのホワイトエール」「ベトナムコーヒーの酔っぱらいスタウト」の麦汁の味をみる。どんなビールになるか、期待の高まる一瞬。

さて、

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上の写真は、いつだったか姉妹店のマイマイでいただいた、ブルックリンラガー。

ベトナム料理に333やサイゴンビールもイイ感じですが、美味しい料理とクラフトビールをあわせると、やっぱり満足感が違います。

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以前、マイマイでいただいたベトナムフィンガーフード。見た目もかわいらしい生春巻き。

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ホタテのクリームチーズ乗せ。

今回はどんなお料理がクラフトビールとともにいただけるのでしょうか、ワクワクです!

美味しい世界旅行!/ ferment booksはイベントタイトルにも使っていただいた『クラフトビール革命』ほか、ビール関連書籍、ベトナム関連書籍を紹介する本の屋台「Ferment Bookstore」を会場に展開します。こちらもぜひ冷やかしに来てください。

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イベント詳細、申し込み詳細はこちらから

また、東京ビアウィーク2016期間中(4/15~4/24)には、常陸野ネストのビール3種類とベトナム料理のペアリングコースを提供するイベントも行われます。詳細はこちら
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by brd | 2016-04-06 08:18 | 東京のベトナム | Comments(1)

書籍『クラフトビール革命』のトークイベントが札幌で行われます。

ferment books/美味しい世界旅行の和田侑子が翻訳を担当した書籍『クラフトビール革命』のイベントが札幌で行われます。

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登壇者は昨年、下北沢「B&B」で行われた同イベントと変わらぬコンビ。Far Yeast Brewingの山田司朗さんと、Japan Beer Timesの記者Jinya Kumagaiさん。

会場となるビアパブ「Beer Cellar Sapporo」は、オレゴンのクラフトブルワリーと関係が深いそうで、そこにちなんで、今回のイベントではポートランドをはじめとするオレゴンに関する言及もありそう。楽しみですね。

ferment books/美味しい世界旅行チームも書籍の販売などで、参加させていただく予定です。

前回、下北沢で行われたイベントのtwを、ご参考までに。

https://twitter.com/oishiisekai/status/676441408111161344

https://twitter.com/oishiisekai/status/676439834605412352

https://twitter.com/oishiisekai/status/676438355635077121

https://twitter.com/oishiisekai/status/676436385281085440

申し込みほか、詳細は下記FBページを参照ください。

https://www.facebook.com/events/1058520854170762/

FBページから、下記にテキスト引用しておきます。

クラフトビールはなぜ盛り上がっているのか?
~近年の最重要書籍で読み解く~
『クラフトビール革命』刊行記念


アメリカ東海岸を代表するクラフトビール・メーカーであるブルックリンブルワリー創業者、スティーブ・ヒンディ著『クラフトビール革命』(和田侑子・訳/DU BOOKS・刊)刊行記念イベントを開催します。

本イベントでは、本書を読んで刺激を受けたという、Far Yeast Brewing(クラフトビール「馨和 KAGUA」、「Far Yeast」を販売)の代表 山田司朗さんを招き、『The Japan Beer Times』誌の上級記者として数多くの地ビール醸造所を取材し、国際ビール審査員でもあるJinya Kumagaiさんが聞き手に、突っ込んだ視点で日本の「クラフトビール革命」について考えます。

山田さんは、ケンブリッジ大学 Judge Business School MBA(経営学修士)修了。ベンチャーキャピタリストとしてキャリアをスタートさせ、IT業界でIPO(株式上場)や数々のM&A(企業の合併と買収)を担当しました。その後3年間のヨーロッパ生活でビールの魅力に取りつかれ、帰国後準備期間を経て、2011年9月、日本クラフトビール(現Far Yeast Brewing)を設立。

そんな山田さんと、ビールについてはもちろんのこと、近年頻繁に報道されるクラフトブルワリーのM&Aなどの証券まわりの理解や、起業や資金調達の苦労への理解も欠かせない米国のクラフトビール革命について、参加者と一緒に考えていきます。

クラフトビール・ムーブメントの始まりは、フリッツメイタグ氏が倒産寸前のビール会社「アンカー・ブルーイング社」を買収し、アメリカ初のクラフトビールの醸造所として立て直しを開始した1965年。それから50年。50年かけて2兆円産業に成長したものを「ブーム」とは呼ばないだろう。そう、山田さんは言います。

その他、巨大ビール会社とマイクロブルワリー(小規模クラフト会社)の「ビール戦争」や、ビール業界のM&Aについて、「ローカル」を重んじるビール会社と地元の関係、ビールとインターネット、そして山田司朗さんの実体験もふまえたマイクロブルワリーの起業について、『クラフトビール革命』に登場するテーマを巡りながら日本のビール業界の立場から考えます。

昨年12月に東京で開催されて満員御礼、好評を博した読書会が、満を持して札幌で開催です。内容も東京開催とは変え、札幌、そして会場であるビアセラーサッポロとも関係が深いオレゴンに着目した展開を予定しています。

【出演】
山田司朗(Far Yeast Brewing株式会社 代表取締役)
聴き手:Jinya Kumagai(記者・編集者・翻訳者、The Japan Beer Times 上級記者、国際ビール審査員)

【日時】
2016年3月26日(土)
14:00~16:00 (13:30開場)

【場所】
ビアセラーサッポロ
北海道札幌市中央区南1条西12丁目 AMS ビル 1F
011-211-8564

【入場料】
2500円(ビール1杯付き)

【定員】
40名、要予約

【ビールの追加注文】
10銘柄を特別サイズですべて500円で注文可能です。

【申し込み方法】
こちらのfbページ、
https://www.facebook.com/events/1058520854170762/
もしくはビアセラーサッポロの店頭、電話にて
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by brd | 2016-03-12 18:17 | 本や映画 | Comments(0)

山田司朗×Jinya Kumagai 『クラフトビール革命』刊行記念トークイベント

下北沢の「本屋B&B」で『クラフトビール革命』のイベントを行います。

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『クラフトビール革命』刊行記念 山田司朗×Jinya Kumagai 「クラフトビールはなぜ盛り上がっているのか?~近年の最重要書籍で読み解く〜」

出演は『Far Yeast』や『馨和 KAGUA』で知られるFar Yeast Brewingの代表取締役、山田司朗さんと、『The Japan Beer Times』の記者で国際ビール審査員でもあるJinya Kumagaiさん。

イベント告知文を以下に転載しておきます。



アメリカ東海岸を代表するクラフトビール・メーカーであるブルックリンブルワリー創業者、スティーブ・ヒンディ氏の著書『クラフトビール革命』(和田侑子・訳/DU BOOKS・刊)刊行記念イベントを開催します。

本イベントでは、本書を読んで刺激を受けたという、Far Yeast Brewing(クラフトビール「馨和 KAGUA」、「Far Yeast」を販売)の代表 山田司朗さんを招き、国際ビール審査員であり『Japan Beer Times』誌の上級記者として数多くのクラフトブルワリーを取材するJinya Kumagaiさんを聞き手に、一歩突っ込んだ視点で日本の「クラフトビール革命」について考えます。

クラフトビール・ムーブメントの始まりは、フリッツメイタグ氏が倒産寸前のビール会社「アンカー・ブルーイング社」を買収し、アメリカ初のクラフトビールの醸造所として立て直しを開始した1965年。それから今年で50年経ちました。50年かけて2兆円産業に成長したモノを「ブーム」とは呼ばないだろう。そう、山田司朗さんは言います。

その他、巨大ビール会社とマイクロブルワリー(小規模クラフト会社)の「ビール戦争」や、ビール業界のM&Aについて、「ローカル」を重んじるビール会社と地元の関係、ビールとインターネット、そして山田司朗さんの実体験もふまえたマイクロブルワリーの起業について、『クラフトビール革命』に登場するテーマを巡りながら日本のビール業界の立場から考えます。

会場では、イベントのために特別に仕入れたクラフトビールを数種類販売。各種の塩とビールの味覚の調和を楽しむ「ミニ・マリアージュ」講座も実施します。

日時
2015年12月13日(日曜日)
19:00~21:00 (18:30開場)

場所
本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

入場料
1500yen + 1 drink order(500yen~)



山田司朗さんは本書の発売直後から、読後の感想をつぶやいてくれていました。

ちょっと引用させていただきますね。

「クラフトビール革命」を読むと、アメリカのマイクロ・ブルワリーはローカルとかコミュニティーという概念を尊重し、一見すると昔の日本の地ビールメーカーと似ているように思える。日本で地ビールからクラフトビールへ用語の転換が行われたが、実は本家のクラフトビールは地ビール的なのかも。

ただ、アメリカのマイクロ・ブルワリーの場合は、地域振興とか観光業の活性化という動機よりも、大手メーカーに対して自社がビジネス的に生き残るためにローカルという概念を大事にしている感じがする。

アメリカのクラフト・ブルワリーは総じて起業家精神が旺盛で、ほとんどがビール好きがゼロから立ち上げたスタートアップである点が、日本と大きく事情が違う。

フリッツ・メイタグがアンカー・ブルーイング社を買った1965年がクラフトビール革命元年。今年は50年目ですね。

クラフトビールはブームじゃないのです。50年かけて徐々に大きくなって2兆円規模の市場になったものを普通はブームとは言わない。アメリカ以外の世界も含めたら3兆円かも。だから「ブームが終わったらどうしますか?」という質問には答えようがない。

などなど。

どんなトークになるのか、興味津々。

イベントの申し込みは、下記からお願いいたします。

http://bookandbeer.com/event/20151213_craftbeer/
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by brd | 2015-11-19 21:13 | 本や映画 | Comments(0)

アル・ケッチャーノ奥田政行シェフの富山食材ディナー「と・やま・がた チェーナ」

前回の記事のつづき。

富山市で開催された食イベント「富がえりのレシピ」。

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【美味しい世界旅行】チームは、同日の晩に開催されたイベントの目玉【Toyamagata CENA と・やま・がた チェーナ】にゲストとして参加した。

山形のイタリアンレストラン、「アル・ケッチャーノ」の奥田政行シェフによる富山食材をふんだんに使用したディナーだ。

地方と食、といえば奥田シェフ。

ちょうど今、TBSで放送中のドラマ『ナポレオンの村』でも、シェフ監修の地場の食材を使った創意あふれる料理が、限界集落存亡の危機を救うカギとなっているのが興味深い。

「と・やま・がた」のタイトルには、食で富山と山形をつなぐ意味も込められている。

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まず、テーブルに出ていたのは、アル・ケッチャーノのフリーズドライだだちゃ豆。

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中身はこんな感じ。

氷見のワイナリー、セイズファームの白ワインがサーブされ、一皿目。

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新川だいこんのヴルーテとキリンサイ。

黒いヒジキのように見えるのが、海藻のキリンサイ。

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アンティパストミスト。

手前が紅ズワイガニと高岡どっことエゴマオイル。

その左が氷見の柿太水産提供のワラサをハムに仕立てたもの。

サーモンをはさんで、奥のエゴマロールの中身はアボカドときくらげ。

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ホタルイカのバーニャカウダ。

バーニャカウダソースのアンチョビが、ホタルイカのワタに置き換えてあるのだろうと思う。

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甘エビとエゴマの葉のリゾット。

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富山ポークとかもり、エゴマの葉、モロヘイヤのスープ。

かもりは瓜の一種。

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深層水トマトとバジルとモツァレラのパスタ。

非常に歯ごたえの良いパスタ。この茹で方に関する質問が場内から出た。標準よりずっと塩分濃度の高いの湯で茹で、塩分を洗ってからソースとからめるのだそうだ。

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ネギたんと富山牛。

牛の上にぬられている黒いのが「ネギたん」。ネギの青い部分を炭化させパン粉などと合わせてあるのだそうだ。炎で食材をを炙って焦げた部分の味わいは、人間のDNAに刻まれた満ち足りた食の記憶を呼び起こす。

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銀泉マクワとバニラアイスとサヴォイアルディ。

銀泉マクワはマクワウリの一種。富山では夏によく食べる果物だ。

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小菓子。

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主催者のお一人、シニア野菜ソムリエの田中美弥さんと奥田政行シェフ。

ゲストは総勢120人!

奥田シェフの来富とあって、主催の野菜ソムリエさんたちはじめ「富がえりのレシピ」関係者、一般の来場者の皆さんもめちゃくちゃテンションが高い。場内はザワザワとした期待感で満たされており、奥田シェフと彼の料理は、ばっちりそれに応えていたと思う。

盛大な宴会の席ということで、興がのってくると同席者に酒を注いで回るおじいさんが現れたりするのも、またご愛嬌。そんな宴もたけなわとなったタイミングで始まった奥田シェフとゲストの質疑応答タイムも熱かった。

「山形に奥田政行あり。富山にもあなたのような富山出身の料理人が必要だと思う」と言う生産者の方に、「生産者のみなさんが、料理人を持ち上げて、サポートしてあげてください」と奥田シェフが応える、そんな一幕も。

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奥田さんのおっかけのごとく、ディナー翌日に富山市内で開催された料理教室にも参加した。

料理技術についてはもちろんだが、奥田さんはその言葉が面白い。

曰く、「植物は人間が植えているんではなく、人間が植物に植えさせられているんです」。

野生動物が美味しい植物を食べ、排泄によってその種子を彼方の移動先に散布する(させる)のは植物の生存戦略。同じく、自然と隔絶された社会生活を送っているつもりの人間も、農業や食という文化的な活動によって、まんまと植物に「植えさせられて」いる。そんな意味に解釈した。

奥田さんの発想は、人間界を超えて宇宙的。

あるいは、日本の箸と西洋のフォーク&ナイフの置かれ方の違いの文明論。

横に置く日本の箸は、野生由来の食べものとの結界。「いただきます」と言うように、生命を奪うことに対する畏怖がある。対して、縦に置くナイフ&フォークは西洋の闘争と征服の論理の象徴。

かつて、人間は動物や自然と覇権争いをしていたんです、と奥田さん。

現代は人間同士で覇権争いをしている。つまり、人間の征服対象が人間にまで及んだのが現代だって言えるんじゃなかろうか。

そんな奥田哲学だが、商業出版やTVではなかなかその全貌を披露できないんだそうだ。

そこで、なんと商業メディアの可能ラインを超えたディープな奥田哲学を記した本を自費出版する予定らしい!

しかも富山の書店で先行販売とか。

これは楽しみですね。

既刊の著書にサインをいただき、(ゆ)の最新翻訳書である『クラフトビール革命』を差し上げた。

ぺらぺらと頁をめくりながら、「僕、ラズウェル細木さん好きなんですよ。ラズウェルさんとコラボで本を作りたいんです。魚の本」とおっしゃる奥田さん(※『クラフトビール革命』最終ページにラズウェル細木さんのジャズの本の自社広告が載っている)。

志のある編集者の方、ぜひ企画の実現を^^

(よ)
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by brd | 2015-08-22 14:17 | 富山 | Comments(0)

富山の食イベント「富がえりのレシピ」に今年も参加しました

前回の記事で告知した、富山市での食のイベント「富がえりのレシピ」が盛況のうちに終了しました。

【美味しい世界旅行】は東京から2年目の参加。

ご来場の皆さん、ありがとうございました。

そして、スタッフと関係者の皆さま、おつかれさまでした。

【美味しい世界旅行】のブースの様子を御報告しておきます。

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今年は(ゆ)が翻訳を担当した新刊書『クラフトビール革命』イチオシで販売ブースを展開しました。

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『クラフトビール革命』の関連発行物として配布させていただいたのは、クラフトビールのフリーペーパー『JAPAN BEER TIMES』No.21、22、23の三号ぶん。

『JAPAN BEER TIMES』には日本と世界のクラフトビールに関する素晴らしい記事が毎号満載でして(フリーペーパーと思えない充実ぶり)、特にNo.21と22には『クラフトビール革命』の原書である『The Craft Beer Revolution』を引用し米国のクラフトビール事情を紹介しながら日本の状況を問う鋭い切り口の記事、「Craft Beer is Dead」と「Craft Beer is (Not) Dead」が掲載されており、ぜひ皆さんに読んでいただきたいと考え、本イベントで紹介することにしました。

『クラフトビール革命』の右にある、赤いフリーペーパーは【美味しい世界旅行】が本イベントにあわせて作った『クラフトビール革命』のフライヤーです。

A3サイズを4分の1に折りたたんでありますが、それをさらに4分の1に折ってホチキスで止め、天地と小口を切って製本すると、見本のようなミニチュアブックになる仕かけです。内容は『クラフトビール革命』の読みどころと、登場する主要ブルワリーの紹介になっています。

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そして、実際のビールも飲んでいただこうということで、『クラフトビール革命』に登場するブルックリン、アンカー、サミュエルアダムス、シエラネヴァダ、ストーンの瓶ビールを用意しました。

『クラフトビール革命』の帯に「キーワードは、ローカル、小規模、コミュニティ!」とあるとおり、やはり地元富山のクラフトブルワリーにも敬意を表したいということで、城端麦酒さん、オオヤブラッスリーさんの瓶ビールもメニューにリスト。

ビールは、とくにブース出展者の方たちに飲んでいただきました。

ありがとうございました!

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神奈川県川崎市にある「カクタス・ブリトー」さんから仕入れたZINEと、お店オリジナルのハラペーニョ・ソース&ハラペーニョ・ピクルス(岩手県遠野市にある契約農地で栽培されたハラペーニョをお店で仕込んだオリジナル商品)は大好評!

昨今、メキシコ料理ブームだそうですが、カクタスさんは美味しいブリトーを中心とした“南カリフォルニア・メキシコ料理”のお店。メキシコ国境付近のアメリカ、とくにサンディエゴをイメージしているそうです。お店では、アメリカンクラフトビールのボトルも多種類用意されており、とてもオススメ。

カクタスさんが日本輸入代理店となっているポートランドのZINE出版社、「マイクロコズム・パブリッシング」の食に関するZINEを特集してみましたが、人気はヴィーガン・レシピ系の2冊でした。あと、ハラペーニョ・ソースもかなり売れた!

興味ある方はカクタスさんのshopページもチェックしてみてください。

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昨年(2014年度)は【美味しい世界旅行】と一緒に「富がえりレシピ」に参加して、カフェ料理教室トークセッションを行った下関崇子さんのタイ料理本は手に取る人が一番多かったかもしれません。

『暮らして恋したバンコクごはん』『バンコク思い出ごはん』のいずれも増刷したばかりで、特に『バンコク思い出ごはん』は表紙が新しくなった改訂版を販売させていただきました。富山でもタイ料理人気がじわじわと浸透しつつある息吹を感じます。

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昨年に引き続き、ローカルマガジン特集は『せとうち暮らし』(香川県・瀬戸内海)、『itona』(富山県)、『PERMANENT』(福岡県)の三誌を。

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さらには、(ゆ)が翻訳を担当した『おいしいセルビー』や『CITI×60 世界のシティガイド』シリーズなど。

『CITI×60』は香港編、ロサンゼルス編、アムステルダム編が今年の7月に出たばかりの最新刊。特に香港編の日本語版制作では【美味しい世界旅行】第三のメンバー(J)にもかなり手伝ってもらいました! こちらもオススメです。

今回の富山、他にもいろいろなトピックあり。

「富がえりのレシピ」のイベント関連を含め、富山の話が続く予定です。

<つづく>
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by brd | 2015-08-09 17:15 | 富山 | Comments(2)

『クラフトビール革命』を富山の食イベント「富がえりのレシピ」で販売します!

富山で開催される食のイベント『富がえりのレシピ』で【美味しい世界旅行】が本などの物販ブースやります。

『富がえりのレシピ』は昨年に引き続き2年目の参加。一年は早いですね。

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上がイベントのフライヤーの表面。

「地産地消」や「スローフード」を僕らに意識させてくれた、山形のイタリア料理店「アル・ケッチャーノ」の奥田政行シェフも来場。トークショーや奥田シェフによるスペシャル・ディナー、料理教室なども開催されます。

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フライヤーの裏面。

昨年はカフェやトークショーでご一緒した「ひみつカレー」さん、「Alpaca Coffee」さん。ブースがお隣だった「濱田ファーム」さん他、魅力的な物販&飲食ブースがたくさん並びます。【美味しい世界旅行】も食べたい、買いたいものがいっぱい!

さて、【美味しい世界旅行】のブースはこれが目玉です。

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『クラフトビール革命』
スティーブ・ヒンディ(著)
DU BOOKS(刊)


NYブルックリン・ブルワリーの創業者であるスティーブ・ヒンディさんの著書「The Craft Beer Revolution」の日本語版で、翻訳を【美味しい世界旅行】の(ゆ)こと和田侑子が担当しました。

アメリカの小さなクラフトビール醸造所が、手づくり、ローカル、コミュニティにこだわりながら一致団結し、大手が独占する市場で奮闘してきた歴史を詳細に記した名著です。

日本語版の解説は、日本を代表するクラフトビール醸造所である木内酒造・常陸野ネストの木内敏之さんが執筆されていて、これもかなりの読みどころ。

今回、富山だけの特典も用意してます! ぜひ、みなさん読んでみてください。

『クラフトビール革命』の関連アイテムとして、クラフトビールのフリーペーパー『JAPAN BEER TIMES』の21号、22号、23号を配布予定です。特に21号と22号はオススメ。『クラフトビール革命』の原書である『The Craft Beer Revolution』に言及し、米国のシーンと比較しながら日本のクラフトビール界について論じる「Craft Beer is (Not) Dead」と題された編集長のライさんによるめちゃくちゃ面白くて刺激的な記事をが載っているからです。あわせて読むのがオススメ。

実際のクラフトビールも飲んでいただきたいので『クラフトビール革命』に登場する主役級の三社、ブルックリン・ブルワリーアンカー・ブルーイングボストン・ビアのビールも提供予定。

また、アメリカン・クラフトビールも飲める川崎市のかっこいいブリトー屋さん「カクタス・ブリトー」さんが日本の輸入代理店をやっているアメリカ・ポートランドのZINE専門出版社「マイクロコズムパブリッシング」のZINEをいくつか。【美味しい世界旅行】のオススメは、アメリカの発酵食の第一人者Sandor Ellix Katzさんの『WILD FERMENTATION』です。

「カクタス・ブリトー」さんからは、お店特製のハラペーニョ・ピクルス&ハラペーニョ・ソースも仕入れました!

さらに、ニッポンのローカルなリトルプレスである『PERMANENT』『せとうち暮らし』や、オールアバウト「毎日のタイ料理」ガイドのタイ料理家・下関崇子さんの通な2冊のレシピブック『バンコク思い出ごはん』『暮らして恋したバンコクごはん』の新発売の改訂版も販売。(ゆ)が翻訳を担当した『おいしいセルビー』や、世界の都市のガイドブック『CITI×60』シリーズも並べる予定です。

「富みがえりのレシピ」は2015年7月26日(日)、富山県富山市総曲輪のアートシアター「フォルツァ総曲輪」で朝の10時スタート。

それではみなさん会場でお会いしましょう!
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by brd | 2015-07-22 07:10 | 富山 | Comments(0)


旅の食卓と食卓の旅。ferment booksより『味の形 迫川尚子インタビュー』発売中。姉妹ブログ【ワダ翻訳工房】もどーぞ。ツイッターは @oishiisekai @fermentbooks


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