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新宿ベルクの「卵かけご飯 味の形スペシャル」と「めんどくさいやつ」

新宿ベルクの限定メニュー「卵かけご飯 味の形スペシャル」が好評のようです。

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ferment booksからリリースしたベルク迫川尚子副店長インタビュー本『味の形』の中で、この卵かけご飯の商品化構想が語られており、こんな名前になったわけですが・・・、

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我々がtwitterを“味の形”でエゴサーチすると、書籍より卵かけご飯の話題の方が多いくらい(笑)の人気です。

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五穀米の大盛りご飯に、自然卵が二個。さらにバター、コーン、レンズ豆、トマトがトッピングされた、全部のせ的スペシャル卵かけご飯。

一部で「DXTKG」なんて呼ばれていて、卵かけご飯にこんな食べ方があるなんて目からウロコなんですが、また美味いんですよ!これが。

ポイントは、ベルクのレジ横にある「調味料ボックス」に入っている、各種のお醤油系調味料から、好みのヤツをかけまわして、よく混ぜて食べること。

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副店長のオススメは「唐辛子醤油」。

あ、トマトだけは混ぜずに、箸休め的にちょいちょい齧りながら酸味をはさんで本体TKGを食べるといいかも、というアドバイスも副店長からいただいております。

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念のために書いておきますと、味の形スペシャルは9時〜14時の時間限定メニューですので、ご注意を。

さて、「味の形スペシャル」が美味しいのは、やっぱり卵が良いから。

卵は町田市・小林養鶏農園の自然卵です。

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卵だけ買ってテイクアウトすることもできます。

売り切れていなければ、ベルクのレジ向かって左側の方の、商品が並んでいる棚に置いてあるはず。

副店長がこの卵に行き着いたのは、なんと「生卵が苦手」だったから、だそう。

苦手な卵と、大丈夫な卵があるとか。

大丈夫な卵は、やっぱり美味しい。

そんな自然な感覚で食材を選別してしまうご自身のことを「めんどくさいやつ」と副店長は言います。

ちなみに、納豆も「大丈夫なの」と「苦手なの」があるそう。

値段の高い高級納豆だと大丈夫か、といえば、そうでもないらしい。

納豆菌の種類の違いでしょうか?

よくわかりません。

ご自身も、よくわからないのだとか。

でも、大丈夫か、ダメか、だけは感覚として強くある。

なんでもOKというわけじゃなく、大丈夫な食材とダメな食材が明確にある。

そういう感覚を、「めんどくさいやつ」とおっしゃっているんだと思います。

でも、そういった「めんどくさいやつ」的な感覚がなければ、数々のベルクの名メニューは生まれなかったのかもしれません。

そんないきさつも、書籍『味の形』に書かれています。
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by brd | 2016-05-15 22:21 | 東京 | Comments(1)

香港クラフトビア・ツアー <その4> 益新

<その3>の続き。

香港・湾仔の有名店「益新」へ。

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名物料理はレモンチキン。

そして・・・、最近は評判の料理とともにクラフトビールが楽しめるというウワサをキャッチした。

カンで、これは今回の「香港クラフトビール・ツアー」でフォローしておかなければと、店に急いだのである。

さっそく、おすすめクラフトビールをくれ、と注文したら・・・

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ノースコーストのPuck、NZのトゥアタラAPA、そして、な、なんと、われらがFar Yeast社の馨和Blancのボトルがテーブルに並んだのである!

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こんな、それっぽいビールのリストもあった。

よく見れば、「益新」のロゴの上あたりに“What is Craft Beer?”とかいう見出しで、お勉強っぽい能書きが書いてある!(笑)

店を何度も利用している地元在住の友人は「クラフトビールなんて置いてるの知らなかったよ」という。

たとえば神田「味坊」が自然派ワイン置いているのと近いニュアンスか、とか誰かが言うが、いや、それとは違うと誰かが否定する。

そんな感じで、「クラフトビールがどうたら」とか言い合っていたら、

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若旦那っぽい人(左)が出てきて、みずからビールをサーブ。

どういうわけかテーブルの周りに従業員が集まり、なんだか沸き始める。おぉ、こんなところでもクラフトビール・ムーブメント!

料理は、もちろんなかなか良い。

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あひるのローストや、

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順徳料理のミルクと蟹の炒めもの、

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五目野菜の南乳風味土鍋煮込みなど、どれも安定感あり。

さらにビール。

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ノースコーストのル・メルル・セゾン、

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スクリムショー・ピルスナー。

ちなみにノースコースト・ブルーイングは『クラフトビール革命』に出てくる88年組のなかの一社。

これでもかとビール。

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アンダーソン・バレーのオートミールスタウト。

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そして、ベルギーのシュフオブロン・ダブルIPAトリペル。

なんとなくクセのあるセレクションで面白い。

いわゆるローグとかシエラネバダとかっていうっ感じでもないし、ブリュードッグやミッケラー、みたいな感じでもない。

香港のこの種の店でワインが揃っているのは珍しくないみたいだが、こうやってビールを揃える店がもっと出てくると面白い気がした。

いまんとこ若旦那の趣味でボトルを置いてるだけっぽいけど、もう、思い切って樽生を置けばいいのにね。

あと、地元や大陸のブルワリーのビールを置いてもいい。

日本人好事家の勝手な意見ですけどね。

つづく、かも。
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by brd | 2016-05-09 22:36 | 香港 | Comments(1)

香港クラフトビア・ツアー <その3> HK BREW CRAFT / Beer & Fish / TIPPNG POINT

<その2>のつづき。

中環のホームブルーイング・ショップ、HK BREW CRAFTに行ってみた(香港はビールの自家醸造が合法)。

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ビルの上の方にあって、ちょっと場所がわかりにくかったので、たどり着くまで少し迷った。

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棚の奥は、ホームブルーイングのワークショップを行うスペースになってる。

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ホームブルーイング関連用品と、ボトルビールも置いてある。

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ボトルビールの棚。

日本の常陸野ネストや馨和もあった。

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スタッフに香港のブルワリーのボトルを並べてもらって撮影。

左からMOONZENgwei-loHONG KONG BEER

こっから何本か購入してみた。



やっぱりクラフトビールといえば、中環。

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かわいらしい概観のビアパブ「Beer & Fish」を発見。

ドラフトは4種。

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<その1>でブルワリー見学してきたヤングマスターのスパイス・ポーター、gwei-loのイングリッシュ・ペールエール、ローグのIPA、エピックのベルジャン・ストロング・ダークエール。

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こういうグラスで出てくる。

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鬼佬(gwei・lo)って広東語で「外人」とか「毛唐」(!)みたいな意味らしい・・・。

The Redefinitionとか言って、ここにいろいろ書いてある。



こんなとこにも寄ってみた。

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TIPPNG POINTというブルーパブ。

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ゲストドラフトの中の香港クラフトとしては(九龍)Nine Dragons Breweryがオンタップしてた。

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<その4>につづく。
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by brd | 2016-05-08 04:29 | 香港 | Comments(0)

香港クラフトビア・ツアー <その2> The Roundhouse Taproom / Q Club

<その1>のつづき。

中環のビアパブ、The Roundhouse Taproomへ。

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タブレットのメニューからあれこれ物色。

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Roundhouseのオリジナルビールや、

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香港のBlack Kiteや、

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上海のBOXING CATやら、

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北京の京Aなどの中華クラフトを中心に味わう。

ベルジャンセゾンに花椒とか、面白い。

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中華クラフト以外のオンタップは、ブリュードッグ、ミッケラー、スティルウォーター・アーティザナル、ローグとか、そういう感じ。

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フードはこういう感じのをオーター。

ビアパブの食事としては、ありがちな気がしたけれど、クオリティは悪くなかったと思う。

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ソースがいろんな種類あったりして。

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フレンチフライも。

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壁に貼ってあったコースターとか。

さて。

このRoundhouseの隣にあるこの「Q Club」というスーパーマーケットのビールの品揃えが、やたらとアメリカンなんですよ。

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外観は、一瞬おしゃれっぽく見えるんですが、中はほんとに普通のスーパーです。

冷蔵庫がこんなことに。

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ローグ、ラグニタス、フルセイルに、ソノマ・サイダー。

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バラストポイント、グースアイランド、アンカー、コナ。

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ドッグフィッシュヘッドとかもあった。

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アンカーのクリスマス用マグナムボトルも。

フツーに洗剤とかお菓子とか売ってるスーパーなんですがね。

Roundhouseに行ったら、話しのタネにちらっと寄るもよし。

<その3>につづく。
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by brd | 2016-05-07 00:26 | 香港 | Comments(0)

香港クラフトビア・ツアー <その1> Young Master Ales

昨年(2015年)末にわれら【美味しい世界旅行!】が(勝手に)催行した香港クラフトビア・ツアーの様子を、さくっと写真中心に紹介していきます。

全体的な印象としては、香港、けっこう盛り上がっていると思いました。

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まず、クラフトビール醸造所「Young Master Ales」のブルワリー見学。

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Young Master Alesは、香港島の端っこにある小さな島、鴨脷洲の、

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こんな工業ビルの一角にある。

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4階です。

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エレベータを降り、殺風景な廊下を歩いていくと、

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Young Masterの看板が。

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5種ビールテイスティングとブルワリーツアーで150HKD。

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テイスティングを行うタップルームはこんな感じ。

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窓の外は海で、気分が良い。

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タップはこんな。

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ライ・オン・ウッドと名づけられたライ麦のビール。

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木の棒のようなものは、オーク樽を使わずしてステンレスタンクに沈めておくだけでビールにオーク香つけるための器具。

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こちらは、ちょうどシーズン(2015年12月訪問)だったスパイシーなクリスマスポーター。

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シナモンやクローブなどなど、ビールに使ったスパイスの入った瓶を見せてくれた。

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テイスティングが済んだら、醸造施設の見学へ。

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見学ツアーは英語と広東語が選べて、所要時間は20分くらい。

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タップルームでビールをサーブしてくれた彼が見学ツアーのガイドも担当。

これから作るサワーエールに使うというライムの実も見せてくれた。

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別れ際、彼に『クラフトビール革命』献本。

日本語だから読めないけど、日本人が来たら宣伝してくれるって^^ 

お返しにということで、Young Master AlesのTシャツくれた。

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これがヤングマスターのTシャツ。

多謝!

<その2>につづく。
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by brd | 2016-05-05 22:41 | 香港 | Comments(0)

富山に帰れず荻窪の「魚津」へ。

毎度告知めいた投稿ばかりになりがちなので、今後は食べ歩きブログらしい記事を増やすぞ宣言です。

GWに富山に帰れるかなーと思っていたのですが、果たせず・・・。

だからというわけでもないですが、ちょっとした打ち上げで魚津へ。

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魚津といっても、荻窪の居酒屋「魚津」です。

まずは、

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富山産イカの盛り合わせ。

丸ごとホタルイカのお刺身、おいしかったのでお代わりしました。

TVを見てたら、富山でのホタルイカの「身投げ」のリポートをやってて、県外からも大勢、身投げのホタルイカを獲りに来ていると知りました。TVでやるとヘンに流行ったりするのでやだなあ。

お酒は満寿泉、太刀山、勝駒・・・。

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白海老の揚げもの。

旬の定番です。

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げんげの竜田揚げ。

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ふりむけば、げんげ解説が壁に(笑)。

実は、富山ではあんまり食べた記憶のない魚ですが(家族が嫌いだったからw)、東京の通人たちは「げんげ、げんげ」と嬉しそうです。

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にぎす。

これを頼んだら店長さんらしき人が、なぜかニコニコとたいへん喜んでくれ、少しお話しする。

富山では家庭料理の定番です。

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旬の山菜の天ぷら。

山菜は富山産とのことでした。

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あら汁。

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シメの、鯖棒寿司。

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とろろ昆布おにぎり。

富山では頻出メニューですw とろろ昆布は黒い(色が濃い)ものを使った方が味がしっかりしてて好きです。

インテリア(?)も富山のスタンダードな居酒屋風で、しかもリーズナブルでよかったです。また行こう。
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by brd | 2016-05-01 00:54 | 富山 | Comments(1)


旅の食卓と食卓の旅。ferment booksより『味の形 迫川尚子インタビュー』発売中。姉妹ブログ【ワダ翻訳工房】もどーぞ。ツイッターは @oishiisekai @fermentbooks


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