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押上 : 伊藤さんと水野さんのトークショー。そして「スパイスカフェ」へ

代官山蔦屋で行われた伊藤一城さんと水野仁輔さんによるトークショーを見に行き、打ち上げに参加させてもらったご縁もあって、ランチタイムに伊藤さんの「スパイスカフェ」を初訪問。

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トークショーで話に出た洋書のインド料理本について質問したら、なんとわざわざ店の2階からもってきて見せてくれた。伊藤さん、ありがとうございます。

右はかつてニューヨークで営業していたインド料理店「Tabla タブラ」のシェフ、Floyd Cardozさんの著書、『one spice, two spice』。左はロンドンのインド料理店「Cinnamon Club シナモンクラブ」のシェフ、Vivek Singhさんによる、書名もおんなじ『Cinnamon Club』

いずれの著者も、伝統的なインド料理を欧米人客向けのレストラン料理に昇華させた、インド出身のインド人シェフ。

たとえば『Cinnamon Club』のカバーに写っているのは、Vivek Singhシェフの出身地であるベンガル地方の魚カレー“Macher Jhol マチェール・ジョール”を、皮目のカリッと焼けたポワレのように洗練させた一品。美味そう~。

そういえば、蔦屋のトークショーで水野さんが話していたのは、魚カレー修行のためにベンガル地方を旅したエピソードだった。コルカタの名店「カストゥーリ」が激ウマで、味のポイントは他のインド料理には感じない発酵味(のような味わい)。で、その正体を探ると、マスタードシードと未熟マンゴーのペーストだった・・・などなど興味津々なエピソードがいくつも。

話をもどすと、実はこういう書籍のことや、海外発のマニアックなインド料理情報を伝えてくれるのは、老舗インド料理店「デリー」の田中社長なのだと伊藤さんは言う。

ふつう店をやっていると、旅に出たり情報収集している暇がなかなかないのであるが、田中社長は社長なので、やっぱり一般のシェフよりは余裕というものがある。そういうわけで、インド料理に関するレアなアレコレをリサーチしてきて教えてくれるんだとか。

かくいう伊藤さんも、なんとか忙しいお店をやりくりしてインドを旅するようにしているそうだ。トークショーでは、今年の2月に行ってきた、南インドのアーユルヴェーダ施設の話をしてくれた。

施設に入ると、食事やマッサージや瞑想などアーユルヴェーダのメニューをこなしていくことになるのだが、もう伊藤さんの頭には料理のことしかないわけで、結局瞑想等はキャンセル(笑)。施設のキッチンに入りびたって、最終的には、そこの料理人さんたちと一緒に料理していたそう(笑)。人懐っこい伊藤さんのキャラがにじみ出ていて、すごく楽しいエピソード。

そのアーユルヴェーダ施設で毎食出されていたのが、岩塩で味つけしたムングダルのスプラウトと、ジーラウォーターと呼ばれるクミン茶。トークショーの観客にも、このふたつが振舞われた。なんだか、すごくいい感じだった。

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スパイスカフェのランチタイムにも、ムングダルスプラウトが。

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グラスワインのおつまみに。

ところで、ジーラウォーターはマネして自宅で作ってみたら、なかなか美味しかった。かるく炒ったクミンシードを水で煮出せば出来あがり。温かいままでも冷やしてもいい。気に入ったので、お茶がわりに水筒に入れて職場に持って行ったりもしてみた。

うーん、ますますいい感じ。

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カレーは左上から時計回りに、レトルトにもなったスパイスカフェ名物のラッサム、新作のポークビンダルー、トマトとほうれん草のトッピングされたココナッツカレー、カレー版ビスクのようなエビの旨みと香ばしさ満点のエビカレー。

いずれも南インドやスリランカを基本に、世界の料理を知っている伊藤さんならではと思われる、やさしく丁寧で洗練された美味しさを感じた。

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レトルトのラッサムもお土産に。

普通より濃度を高めて日本のごはんにマッチさせたお店のラッサムをよく再現している。そして、パッケージがすごくカッコイイ。サイズは一般的なレトルトカレーの箱と同じなのに横位置のデザインにしているのがミソ。一瞬、レトルトカレーに見えない。でも一見して絶対何かイイものが入っているに違いない!と思わせるクールなデザイン。

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あと、もうみんなが必ず指摘することだけれど、古い町家をリノベした建物がステキすぎる。

こんどはディナーにうかがいます。

教えていただいた洋書は2冊とも買いましたよ!

<2013年4月>

(よ)

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by brd | 2013-05-28 20:34 | 東京のインド | Comments(4)

全汁物料理カレー化計画!

すっごいインチキな自己流カレーを、たまにつくる。

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にんじんのカレーと、サフランライス、じゃがいものサブジ。

なにがインチキか、というと、レシピがインチキなんである。

このにんじんのカレーは、にんじんポタージュの残りをカレー化したもの。

ポタージュ自体はインチキではなく、フレンチの谷昇シェフの著書にのっとった、お気に入りレシピ。

にんじんをバターでじっくり炒めてから牛乳をたしてミキサーにかける。あとは塩をするぐらいで、タマネギやブイヨン、ブーケガルニなどの材料はいっさい使わない。生クリームも必要なし。ただ、にんじんをしっかり炒めて甘味を引き出す。料理におけるシンプルイズベストを体現したレシピだ。あっためても、冷やしても美味しい。

しかもこのポタージュ、シンプルなだけに応用範囲が素晴らしく広い。

牛乳を少なくして濃度を高めれば、美味しいにんじんのピュレになる。肉料理のつけ合わせなどによい。

すこしクミンをくわえればマグレブなムードが出るし、カルダモンと砂糖を効かせるとインド風のデザートのようになったりもする。

そうか。インドかぁ・・・。

と思いいたり、悪ノリした結果が上記のにんじんポタージュカレー。

ところで、インドカレーというモノをつくるときの、ざっくりとした大まかな手順を思い浮かべると、以下のようになる。

1.油を熱してホールスパイスを加え、香りをたてる

2.タマネギなどの香味野菜を加えて炒めたあと、トマトやヨーグルトなどグレービーのベースになるものをくわえる

3.パウダースパイスを加えて煮込む


こんな単純なものではない!って誰かに怒られそう。もちろんそれはわかっているのだが、(よ)のようなド素人が脳内で単純化した結果、こうなった。

肉や野菜などの具をどのタイミングで加えるのがベストかは、それぞれケースバイケースだと思うが、さらにウルトラ単純化すると、

1.ホールスパイス

2.グレービー

3.パウダースパイス


が、インドカレーの基本構造のような気がする。

で、2.のグレービーの部分に、あまったにんじんポタージュを挿入してみたのが、にんじんポタージュカレーなのだった。

詳細なレシピ(といっても、あくまでインチキなのだが)は以下のとおり。

1.鍋に油をひいて、クミンシード、シナモン、グリーンカルダモンのホールスパイスをくわえ香りをたてる

2.にんじんのポタージュを投入

3.チリ、コリアンダー、ターメリックのパウダースパイスを加えて、なじませるように少し煮る

4.最後にガラムマサラを少々

5.具のないカレーになったので、なんとなく、じゃがいものサブジなどを添えてみる

たまねぎやにんにく、しょうがなどは入れるのをやめてみた。具もあえてくわえないことにした。これも、明確な理由はなくあくまで、なんとなく、なんですが・・・。

やさしい味の、ほっこりまろやかな、あまり食べたことのない感じの「カレー」ができた。

さて、「グレービーを他の汁物料理におき換える」という、以上のようなメソッドをもちいて、フランス風の牛肉の赤ワイン煮込みをカレー化してみたのが、以下。

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欧風カレーのようで、なかなかよかった。

使用したスパイスは失念してしまったが、にんじんポタージュのときとは違う。

さらに、大量に作ったため最後のほうは飽きてきたミネストローネをカレー化。

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ワイルドなかんじのスープカレーに。

さらに、けんちん汁をカレー化、とか、冬の鍋物を途中からカレー化、とか可能なのではないか・・・。

ムリかな。

意外な汁物料理カレー化レシピを募集中!

(よ)

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by brd | 2013-05-26 17:46 | おうちで世界旅行(レシピ) | Comments(5)

サンフランシスコ : boulettes larder ブーレッツ・ラーダーのランチタイム

サンフランシスコ、フェリー・ビルディング内にあるカフェ、boulettes larder ブーレッツ・ラーダーで軽めのランチ。

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かっこいいオープンキッチン。

ビジネス客がひきはじめ、主婦っぽい雰囲気の女性客が目立ちはじめた感じの13時ごろ。

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メニューに桜のイラスト。

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ヴェジタリアン・ファームハウス、と名づけられた一皿。

グリーン&ホワイトアスパラ、酸っぱいネーブルオレンジのソース。

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ポーク・ブーレッツ。

boulettesはフランス語でミートボールのこと。

モツァレラとハーブの練りこまれたミートボールにトマトソース。ミートボールのしたにはほうれん草がしいてある。

ともにシンプルな料理だけど、素材の味わいが豊か。野菜は濃い味。肉は軽やか。たぶん塩などの基本的な調味料から選んでいるのだと思う。食べたあと身体が軽いような爽やかさ。

今回、西海岸のオーガニックな食材の自然の力強い美味しさにちょっと驚いたけど、特にそのよさを味わえたのがこのお店だったと思う。

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ショーケースの隣の花のしたに、日本ふうな籠が。

日本の調味料もいろいろ使っているそうだ。

店内ではテイクアウトの惣菜も販売中だが、このあとバークレーに行く予定だったので断念。クッキーにしてみた。

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こちらも、オーガニックな美味しさ。

ここフェリー・ビルディング・マーケットプレイスは、木曜と土曜にファーマーズマーケットが開催されることで有名だが、ほかにもオーガニックな食品を取り扱う様々な店舗や施設がある。

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このキノコ屋が気になった。

舞茸とか椎茸など、日本のキノコが。

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こちらは有名コーヒーチェーンの、Blue Bottle Coffee.

<2013年5月>

(ゆ)

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by brd | 2013-05-21 23:10 | アメリカ | Comments(6)

江古田 : ヤミーズディッシュ+ECODA HEM コラボイベント「アジアンカレーを楽しむ」

わが街江古田が誇るベトナム料理店「ECODA HEM」。

チェーカフェの「ベトナムおやつ屋台村」に続く、HEMのイベント第二弾に参加してきた。

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今回は、インド料理の渡辺玲さん、タイ料理の長澤恵さん、そしてベトナム料理の伊藤忍さんによるアジア料理ユニット、ヤミーズ・ディッシュがおくる「アジアンカレーを楽しむ」。

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伊藤忍さんによる、ベトナムのカリーガー。

ベトナムのカレーはカンボジアのクメール人経由とか。鶏にくわえ、サツマイモが入ってるのがなんとなく面白い。ごはんはもちろん、バゲットにつけて食べると美味しい。

伊藤さんとは、彼女との共著もある写真家の福井隆也さんの話に。

というのも、(よ)がはじめてベトナムへ行ったときのガイドブックが福井さんの著書『ベトナム・センチメンタル』だったのだ。それまでなかった旅情誘うリリカルな旅行ガイドで、ベトナムのイメージが大きくふくらんだ。この本の表4には、のちにウルトラ大ヒットとなる「旅の指差し会話帳」の原型が掲載されていた。

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長澤恵さんによる、タイのマッサマンカレー。

「タイカレー」というとゲーンキョウワーン(グリーンカレー)やゲーンペット(レッドカレー)をイメージするのが一般的だが、これらとはかなり味わいの異なるゲーンマッサマン。

とろとろに煮込んだ豚肉のほか柔らかいピーナッツなどが入っていて、グレービーはシナモンっぽい味わい。なんとなく「異国の香り」がするカレーという印象。それもそのはず、マッサマンはイスラム風のタイカレーだそうで、タイ人にとってもマッサマンは「外国風のゲーン」なんだと思う。仏教徒のタイ人が作るイスラム風ゲーン、ということで豚肉を使っていてもオッケーだそうだ。

ちなみにタイにはゲーンカリー(イエローカレー)というのもあって、こちらはインド風のゲーンだそう。それにしても「ゲーンカリー」って日本語で考えたら「カレーカレー」だ。もっと詳しく言えば「インドカレー風タイカレー」ということになるわけで、ちょっとわけがわからないのだが、その辺のお話も長澤さんとすることができた。

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渡辺玲さんによる、インドのバターチキン。

渡辺さんといえば南インドのイメージがあるが、今回はどうして北インド的なバターチキンを選んだのだろうか。

それについて、勝手な想像をふくらませた。たとえば「ターメリックなどのインド的スパイスを使った鶏カレーを、各国風に作り分ける」というようなコンセプトかなー、などと考えていた。でも、違った。そもそも、長澤さんのマッサマンは豚肉だし。

渡辺さんに尋ねたら、単純に「ヤミーズデッシュの三人がTV出演したときに紹介したカレー三種を再現した」ということだった。そうだったのか~。

でも渡辺さんのバターチキンは、やっぱりなにかが違う。トマトベースのグレービーのクリーミーな感覚を、カスリメティだろうか、コクのあるハーブの香りが下のほうで広がりながら支えている。渡辺さんのカレーを食べていつも思うのは、味わいを絵に変換できそうな立体感なのだ。

バターチキンも、バゲットにつけて食べると美味しいと思う。

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江古田HEMによる、ハスの茎のサラダ。

ゴイセン、美味しい。えびせんに乗っけてサクサク食べるのも、また楽し。

足立さんには、(ゆ)がサンフランシスコでバインミー屋めぐりをしてきた話を、ちょっと。

江古田HEMでのイベント、また楽しみしています!

<2013年5月>

(よ)

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by brd | 2013-05-20 01:17 | 東京のベトナム | Comments(4)

2013年タイフェスのドリアン

今年のタイフェス、初日は雨模様だったが、2日目は素晴らしい晴天で、なんだか突然夏が来たかのようだった。まさにタイフェス日和。

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が、スケジュールの都合で参加したのは雨のそぼふる初日・・・。

ま、空いててよかったけど。

(※それでも飲食スペースは満席の盛況。晴れてた2日目はさらにエラいことになっていたはず)。

今年のタイフェスは、ステージ出演者のBob Moderndogという人が気になっていた。

Moderndogは大好きなタイのバンドだが、調べてみるとBobさんはModerndogの初期ベーシストだそうな。

ModerndogはBobさんが脱退したあと、ベースのポジションにパーマネントメンバーを入れておらず、ライブでは都度セッションメンバーが入ることになる。

そういえば、ずいぶん前に横浜で見たModerndogはバッファロー・ドーターの大野由美子さんがベースを弾いていて、えらくカッコよかったなー。

というわけでBob Moderndogさん、興味はあったのだが、あいにくの雨天でガッツがおよばず。残念ながらステージ見ずじまい・・・。

そんなタイフェスだが、ここではビアシン片手にステージを楽しむほかは、果物を買うのがイイような気がする。

一堂に会した関東各地のタイ料理店の屋台に並ぶのは楽しいけど味的に特筆することはあんまりない。食材も保存が効くものはわざわざここで買う必要もない。

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ただ、タイの果物に関しては、たとえばドリアンがこんな山になって売られていることは、東京でも他の機会じゃあまり見ない。

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また、たとえばサラのような果物は、東京で見ること自体がレアなんじゃなかろうか。

なのでドリアン1個と、サラを買った。

サラは10個くらい入った袋が500円。ふた袋買ったら100円まけてくれた。

ドリアンは小2800円、中3000円、大3200みたいな値づけで、お店の女の子に選んでもらったのは、2800円のだった。

中身が熟しているかどうか調べているんだろう、女の子が木の棒でいくつかのドリアンをパンパン叩いて、「うーん」みたいな感じで首をふってみたりして、やっと一個を選び出す、という儀式めいたやりとり経て購入。

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そういえば、いつだったか昔のタイフェスで同じくドリアンを丸一個求めたのだが、すでに熟した食べごろのは在京タイ人たちに買いつくされた後で、未熟なのしか残ってなかった。

仕方なしにそれを買って帰り、家で試しにちょっとだけ割ってみたら確かに全然固いカチカチドリアン。

なので、そのまま放置するコト数日。家中がムンムンのドリアン臭で充満するころ、クリーミーなとろける美味しいドリアンになっていた。

さて、今年のはばっちりスックレーオ(熟している)。

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なので、すぐ食べられる。

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(ゆ)がSFで買ってきたBlue Bottle Coffeeのコーヒーを煎れて、ドリアンタイム。

ドリアンって、意外やコーヒーと合うよ!

<2013年5月>

(よ)

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by brd | 2013-05-18 03:39 | 東京のタイ | Comments(6)

サンフランシスコ : OFF THE GRID ~自由な雰囲気の屋外フードマーケット~

サンフランシスコのフォートメイソンで開かれている"OFF THE GRID".

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各国料理を提供するフードトラックや屋台など30ものベンダーが集まった屋外マーケットだ。

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東京なら、さながらタイフェスを思い起こさせる大盛況!

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フードトラックや屋台が会場のどこにあるか、マップが黒板に描かれている。

"OFF THE GRID"のウェブサイトに行くと、ここフォートメイソンだけでなくサンフランシスコの各地で毎日のように開催されている"OFF THE GRID"のスケジュールが記載されている。このスケジュール表をみると、トラックが4つしか出ないのもあったり場所と規模はさまざま。

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さっそく"ONIGILLY"なるおにぎり屋さんがいたので、一個買ってみた。

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椎茸の醤油&みりん煮のおにぎり。

なかなかいい味にできている。

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こちらは「東欧&ユダヤ・ソウル・フード」のトラック。

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ポーランドの餃子、ピエロギを買ってみた。

ピエロギははじめて食べたけれど、こちらもなかなかおいしい。

ヨーグルトのソースで、皮の中の餡はお肉じゃないくて、キノコかな?

おにぎりもピエロギも、素材が良いのだろうか。オーガニック系の美味しさを感じた。

値段はおにぎりが3ドル、ピエロギが5ドルと少々高め。

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こちらはインド。モヒカンのお兄さんがトラックに似合ってる。

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こちらのコリアン・ジャパニーズはひときわ長い列ができていた。

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ベトナミーズ。

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ネパール。

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ペルー。

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赤提灯のラーメンまで!

写真の色が、なんか夕日みたいだけど、これで夜の7時くらい。サンフランシスコは日が暮れるのが遅い。

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うしろのほうにバンドが出ているのが見えるだろうか。

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ここは食事コーナー。テーブル、ストーブが並び、バーも出ていた。

言葉としての"OFF THE GRID"は、「グリッドからオフする」ということでネットや電気や水道などのインフラ=グリッドから離れてエコ的に生きる、という意味や、もっと抽象的なニュアンスで「社会を支配しているシステムからオフする」という、いかにもサンフランシスコらしい、それこそかつてのヒッピーカルチャーを思わせる含みも感じられる。

食の世界に限らずだけど、こういう「小商い」(こあきない、と読む)が隆盛している様子を見るにつけ、アメリカの人たちのたくましさを感じてしまった。

日本でも、こういう活動がどんどん広がればよいと思う。

そういえば、雑誌の『Spectator』が「小商い」特集をやってる。小商い的に言うと日本では京都が面白いらしい。

<2013年5月>

(ゆ)

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by brd | 2013-05-15 09:19 | アメリカ | Comments(6)

サンフランシスコ : ベトナム風バゲットサンドのバインミーをアメリカ西海岸で食べる

サンフランシスコに行ってきた。

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上は「サイゴンサンドイッチ」というお店。

サイゴンのサンドイッチ、つまりバインミー(もちろんハノイにもバインミーはあるけれど)。

NYやバンクーバーなど北米の都市でベトナム風バケットサンドのバインミーが流行している、という話はけっこう前から聞いていた。

高田馬場の絶品バインミー屋さん「バインミー☆サンドイッチ」の店主の女性はベトナムではなく、バンクーバーやNYでバインミーを知ったのだと言っていた。

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上の写真は、2011年の震災直後あたりに食べた「バインミー☆サンドイッチ」のバインミー(最近お店に行けてない)。

江古田のベトナム料理店「マイマイ」&「ヘム」の足立さんは、バインミー調査のためベトナム、カンボジア、ラオスはもちろん、NYなど北米にも足を向けたそうだ。

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上の写真は「マイマイ」のバインミー。

東京のバインミーは、かなり美味しい。

じゃあ、西海岸はどうだろう?

今回サンフランシスコの滞在時間は限られていたのだけれど、出来るかぎりバインミーを食べてみようと思い、滞在したユニオンスクエア付近のなんとか3店舗をまわってみた。

まずは、「Sing Sing Coffee Shop(星星珈琲室)」。

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このあたりはサンフランシスコのダウンタウンなのだが、朝8時くらいに行ってみたら、酔っ払いが叫んでいたりして、やや治安に不安あり。

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店内の絵が、なんとなくベトナム・ムード。

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キッチンを撮らせてもらった。

紙袋に入ったバゲット。作業台にベトナム風なますのドーチュア、パテ、バター、ハーブ類など。

実はこの奥でベトナムコーヒーをドリップしている。「スターバックスよりぜんぜん美味しいよ!」と積極営業してくるので(笑)頼んでみた。

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ご存知あのカワイイ金属製のドリッパーで淹れてくれたベトナムコーヒーが、こういうそれこそスタバみたいなペーパーカップに入ってるのはなんだか違和感があるけど、たしかに濃厚な美味しいカフェスアダー(冷たいミルクコーヒー)だった。

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冷蔵ショーケースには、ハムやパテ、ミートボールなどがストックされている。

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テイクアウトにすると、こんな風に紙に包んで輪ゴムでとめてくれる。

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ミートボールのバインミー。

野菜たっぷり、ミートボールは軽い味わいで、パンがパリっとしていて美味しい。

お店変わって、

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冒頭の「SIGON SANDWICH サイゴン・サンドイッチ」。

お店の外観全体を撮りたいのだが、入口のおじさんがどいてくれない・・・。仕方なく、この様子を撮影して入店。

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キッチンを撮影しようとしたら「ちょっと待って!」と言われたので待っていたら、まな板を掃除して、材料を山盛りにセッティングしてくれた(笑)。

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こちらでもバゲットは紙袋に入れられ山のようにストックされている。

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メニュー表を検討し、いろいろミックスしたスペシャル・コンビネーションにしてもらった。これで4ドルなら安いかも。

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冷蔵庫の左下あたりに見えるプラカップは自家製ヨーグルトとチェー。

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ヨーグルトを買ってみた。爽やか。

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チキンとパテのミックス。

野菜がしゃっきり新鮮で、パンもパリッとしている。

今回食べた中では一番好み。

そして、最後にもう一軒。

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「Fresh Brew Coffee フレッシュ・ブリュー・コーヒー」。

ネットの情報を見たら7時半開店だというので行ってみたのだが、まだ全然空いてない様子。

でも、ムリを言って、

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入れてもらった。

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この日はもう日本へ帰らなければならず、空港までのBARTの待ち時間が20分くらいあるので、そのあいだにバインミーをゲットして食べちゃおうという魂胆。

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ここは店名もあんまりベトナムっぽくないし、メニューにもフツーのサンドイッチなんかもあるのだが、そのなかでのオススメがバインミー、という位置づけ。

とにかくお任せで作れるものを作ってもらうことにした。

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ここの名物はアボカド入りのバインミー。

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ホーチミン出身だという店主ジャッキーさんには、ブログの記事にしたらメールでお知らせすると約束した。

ジャッキーさん、記事にしましたよ!

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ベーコン&アボカド・バインミー。

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ミートボール&アボカド・バインミー。

慌てて作らせてしまったせいか、パンがややかためだった。

アボガドやベーコン入りというのが面白い。

上記の3店はいずれもサンフランシスコのダウンタウンにある。店の場所などはこちらの「yelp」に”banh mi”のなどの検索語を入力すればバッチリ。

このyelpを帰国後見ていたら、ウェブで予約すると自転車でバインミーや、その他のベトナム料理をデリバリーしてくれる「Bicycle Bánh Mì バイシクル・バインミー」という店、というかベトナム料理ユニットのようものを発見。頼んでみたかった!

デリバリーだけではなく、場所を借り切って「Sigon Soul」なるベトナム料理イベントのようなこともやってて、なかなか楽しそう。

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やっぱりサンフランシスコは、アメリカらしい自由なムードがあるなあ。

東京でも、けっこうこういうことをやろうとしている人たち、あるいはやっている人たちは、意外といそうな気がする。

<2013年5月>

(ゆ)

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by brd | 2013-05-07 14:12 | アメリカ | Comments(6)

クアラルンプール : ジャラン・ウィラワティのホーカーセンターでマレー式朝ごはん

We moved from the Taman Melawati morning market, KL to the Pasar Dan Pusat Penjaja Jalan Wirawati hawker center to have a Malay style breakfast. Our friends, CD and Alia, introduced us a variety of unique and tasty Malay dishes for breakfast.. [September, 2012]


タマン・メラワティのモーニング・マーケットで、いろいろ買ったりつまんだりして、そのあとはマレー系の友人CDと、その友だち(超グルマン!)が運転する車で、ジャラン・ウィラワティのホーカーセンター Pasar Dan Pusat Penjaja Jalan Wirawati へと移動した。

CDがいざなうマレー式朝ごはんの世界。そんな趣の朝食と相成った。

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こういうストールがいくつも並んでいる。

上の店の看板にある、ロティ・チャナイRoti Canaiはパイのように層状になったパンをカレーやサンバルにつけて食べる代表的なマレースタイルブレックファストなのだが、ほかの機会に何度もだべちゃってるので、ここでは割愛。

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ちょうど、ジャスト朝食の時間帯だ。

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まずは、ナシダガンNasi Dagangを。

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ナシレマと双璧をなすマレーシアの朝ごはん。

「ダガン」とは、「商業」とか「貿易」とかの意味だそうな。

トレンガヌやクランタンなどマレー色の強い半島東部の朝食で、ご飯はココナッツにフェヌグリーク=メティシードや生姜を加えて炊いてあるそうだ。かかっているのは魚のカレーだったかな。

メティシードいえばマレーよりインド料理のイメージで、味は苦いんだけど香りになんともいえないコクのあるスパイスだ。油で焦がすと、さらに苦味が増すけど、すばらしい香りがたつ。ごはんに混ざっている茶色のものが、メティに違いない。

このメティシードに、海外のイメージを込めたゆえの「ダガン」だろうか。

お次は。

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Nasi kerabu ナシクラブー。

ご飯が青い!

なんでも青い花の色素をご飯にうつしてあるそうだ。なんとはなしにヘルシーな感じがするのだが、「クラブー」は「サラダ」みたいな意味もあるそう。画像検索してみると、かならず生のもやしが乗っている。

これもクランタンの料理。

さらに、お次。

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上の料理、CDが「アポン、アポン」って言うから、ん?と思って、綴りをたずねるとなるほど「Appom」。

よくよく考えれたら、これ、インドのケララ州とかで食べるティファンのアッパムAppam(スリランカのホッパー)だ。

同じく、

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南インドのイディアッパム(スリランカのストリングホッパー)か、と思いきや、こちらはPutu Mayamプトゥ・マヤムというもの。

蒸した米麺を、ココナッツや砂糖、黒糖につけて食べる。

CDによれば「マレーインディアンだよ」とのことなので、イディアッパムに影響された料理に違いない。

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上の黄色いライスは、プル・クニンPulut Kuning。

黄色い色は、ターメリックでつけている。

プル=「もち米」、クニン=「黄色」の意味だそうで非常にわかりやすいのだが、日本における赤飯みたいなものだろうか?

画像検索すると、黄色いもち米をいろんな形に整形してケーキ状にデコレーションしたのや、お祝い風に盛大に飾り付けたプル・クニングのが画像がたくさん出てくる。ちょっと面白いので、よかったらみなさんも"Pulut Kuning"で検索してみてください。

さらに検索していたら、マレーシアのディーヴァであるシティ・ヌルハリザの誕生日のエピソードが出てきた。いわく、彼女の22回目の誕生日にはバースデーケーキがなかった。そのかわりプル・クニンで、感謝をあらわすマレーの伝統的なスタイルでパーティーに訪れた人々をもてなしたのである、と。

やはり、お祝いの意味があるみたいだ。

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こちらは、レンペンピサンLempeng Pisang。

「ピサン」はバナナの意味。バナナパンケーキである。

e0152073_3484313.jpg

上はタマン・メラワティのモーニング・マーケットで買ったレマンREMANG。

これに、ここジャラン・ウィラワティのホーカーセンターで買ったビーフレンダンBEEF RENDANGを合わせて食べた。

CDがレマンを説明すときにかならず口にするのが、「ハリラヤのマストアイテムである」ということ。

バナナの葉で巻いたココナッツ味のもち米で、竹筒のなかで炊く。などなど、すでにモーニングマーケットの記事で言及済みだった。

ホーカーセンターにいた猫がかわいい。

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食べ物が良いのか毛並みがきれい。

面白いなあと思うのは、こうやってCDたちと食べ歩いていると、マレーシアのマレー世界だけがきわだって立ち上がってくること。

e0152073_3542739.jpg

彼らはムスリムだから、ちょっと浮気して今日は中華にしようか、ということは絶対にない。マレーか、ほかに可能な料理としてはハラルのインド料理か、もしくはアラブ系か、ファストフードか、ということになるけど、それもあんまりなくて、基本はマレー料理。

彼らと別れて、ふとフツーに肉骨茶や中華麺を食べたりすると、けっこう不思議な感覚にとらわれる。その感じも、また面白い。

いや。そういえば、前にCDとハラルの飲茶をどっかのホテルに食べに行ったことがあった。豚肉を使わない広東式飲茶って、なんとも不思議なものだった。

ジャラン・ウィラワティのホーカーセンターの場所は、ここ

e0152073_3484676.jpg

念のため、入り口の看板を。

このあとは、マレー式アフタヌーンティーへ!

<2012年9月>

(よ)

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by brd | 2013-05-06 04:22 | マレーシア | Comments(4)


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