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カンペール : バター広場のケルト音楽専門店 「ケルティア・ムジーク Keltia Musique」

~KL-Paris-Quimper #13~

#12の続き。

ふたたびカンペール旧市街へ。

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カンペール焼きは、素朴な絵柄の陶器。

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サン・コランタン大聖堂 Cathedrale St-Corentin.

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Musée des beaux-arts de Quimper.

カンペール美術館。

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ラ・ベル・イロワーズ La belle-iloise.

ブルターニュの老舗缶詰屋さんらしい。

(よ)的には、ふーん、という感じだったので買わなかったけど、あとから写真を見たら、こりゃお土産にバッチリだったなーと後悔。

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とにかく、缶のデザインがカワイイ。

上の写真では、あまりそのカワイさがわからないと思うので、興味ある人はホームページを見てみてください。

値段はちょっと高いらしいけど、マグロ、イワシ、サバとかの魚ほか、オリーブやスープ類など、味もけっこうイイと評判みたい。

そして。

買わなくてちょっと後悔物件、その2。

なんていうお店だったか、いまとなっては不明なのだけど、

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料理用具の店で見かけた、クレープパン。

場所がらなのか、いろんな種類のクレープパンが陳列されている。クレープの生地を鉄板の上でのばす道具も一緒にディスプレイされてる。

しかし。

タタンさんも書いてたけど、悩むんだよね、これ。旅行中に買っていいものか、どうか。

かなりの重量なのだ。

タタンさんは「ドーサも焼けそう」って言ってて、インド好きでもある(よ)的には、うんうん確かに! って感じなんだけど、やっぱり重い。

結局あきらめて、クレープパンと並べて置いてあった、

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シードルカップを購入(笑)。

色違いでセットのようだけれど、グレーのは取っ手がなく、紺のはついているデザインなのが、ちょっと面白い。

そして。

ふたたび、

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愛しのバター広場へ、舞い戻ってきた。

バター広場には、クレープリーだけでなく、CDショップもある。

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Keltia Musique.

ケルティア・ムジークはCDショップであり、かつ、70年代から地元ブルターニュの音楽をリリースし続けている、老舗の音楽レーベルでもある。

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品揃えは、同レーベルの作品を中心とするブルターニュのアーティストの作品。

そして、フランスを含めた世界のケルト音楽。

Keltia Musiqueの「ケルティア」とは、つまりケルト音楽のことで、そもそもフランスのブルターニュって、アイルランドやスコットランドとかに連なるケルト文化圏のひとつ。

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入手したのは、以上の6枚。

上の3枚がお店のイチオシ、ケルティア・ムジークが世界に誇るブルターニュの歌姫、Cecile Corbel セシル・コルベルのアルバム。

子供のような大人のような年齢不詳の、メランコリックだけど澄み切った歌声に癒される。ハープ奏者でもあり、ライブはハープを弾きながら歌うスタイルなんだとか。

そして彼女、実はジブリの「借りぐらしのアリエッティ」の主題歌を担当したことで、一部で話題になった。ジブリの作品が好きで、自分のアルバムを日本に送ったところ白羽の矢が立ったという。カンペールのバター広場が、こんなところで日本とつながっていたとは。

下の3枚は左から、

Davy Spillane Band
“Out Of The Air”

デイヴィ・スピラーンは、お店の人に「セルティックパイプ(ケルトのバグパイプ)のいいアルバムは?」とたずねたら出てきたCD。この人はブルターニュでなく、アイルランドのアーティスト。あとからwikiで調べたら、坂本龍一ともサントラの仕事をしてたりするんだね。

下の真ん中が、

“Festival Inter Celtique”

インター・セルティックの題名どおり、ブルターニュ、アイルランド、スペインのガリシアなど地域を越えてケルト音楽のアーチストを網羅したケルティア・ムジーク制作のオムニバスアルバム。

右が、

“Musique de Bretagne”

これもケルティア・ムジークの制作した、ブルターニュのアーチストを集めたオムニバス。

このCDはざくっと広くブルターニュのミュージシャンを知ることができてイイかも。

歌姫セシル・コルベルの曲も収録。

そのほかに耳にとまったのは、5曲目に収録のDan Ar Braz ダン・アル・ブラースの曲。ジェフ・ベックっぽいフュージョンがかったロックギターのメロディに、ユニゾンでセルティックパイプが寄り添うインスト。曲がいい。ダン・アル・ブラースさんは、ここカンペール出身のギタリスト。

8曲目のGwennyn(読み方わからない)は、女性ボーカルの小気味良いセルティック・ポップ・ロック。この人はブルターニュのレンヌ出身だそうな。

ほかにも、もっと伝統音楽っぽいニュアンスのものなどもあって、意外と聴きやすい。

ところで、このCD、

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ジャケットを開けると…。

なんと!

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ブルターニュの旗が入ってる!

お国自慢すげ~。

こんなところにも民族の誇りを感じるよなぁ。

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お店の人の、後にあるのがCDについてるのと同じブルターニュの旗。

いろいろ試聴させてもらって、セシル・コルベルは歌声が本当に素晴らしい!って率直な感想を伝えたら、彼、喜んでくれて、CDをオマケしてくれたり、いろいろ良くしてくれた。ありがとう!

彼の右側の棚に写っているけど、ケルティア・ムジークではセルティックパイプなどの楽器も売っている。

カンペールに行ったさいは、ぜひ。

ブルターニュ音楽情報でした!

つづく

(よ)

※2011年9月

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by brd | 2011-11-26 13:03 | フランス | Comments(6)

カンペール : ガレット生地と、そば粉と、レ・リボと、ボーダーシャツをSPARで買った

~KL-Paris-Quimper #12~

#11の続き。

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Gâteau Breton

ガトー・ブルトン。

ブルターニュのお菓子。

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Galette Bretonne.

ガレット・ブルトンヌ。

これもブルターニュのお菓子。

名前も見た目も似てるけど、中身はちょっと違う。

ガレット・ブルトンヌは厚めのビスケットっぽい感じで、ガトー・ブルトンは中がやわらかいケーキ状。

さて。

カンペールに着いて、一夜明けた朝は、

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オデ川沿いに歩いて、旧市街から少しはなれ、

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カンペール駅周辺を散歩した。

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日本にもあるスーパーマーケットのスパー SPARに入ってみる。

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店内こんな感じ。

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そば粉。

これはもちろん、ガレットを焼くために使われるんだろう。

ところで、記事冒頭のガトー・ブルトンも、スパーに陳列してあった商品。

このガトー・ブルトンと、そば粉のラベルに、黄色と青の同じロゴマークがついているのに気づいた。

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PRODUIT EN BRETAGNE.

詳しいことはわからないけれど、ブルターニュの製品をプロモートするためのロゴみたい。灯台とブルターニュの地図のシルエットのデザインが印象的。

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お豆腐みたいにパックされた、茶色い物体。これ、ガレットの種、だろうか?

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こちらは焼きあがったガレットの生地。

袋入りで売られている。

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かなり多数の種類が陳列されている。

ガレットなんて、カンペールなら街場の専門店でいくらでも作りたての美味しいのが食べられるはずだから、焼いてある生地だけがわざわざスーパーで売られているのは、ちょっと意外だった。みんな、これを家に買って帰って、具をトッピングして食べているのだろうか。

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ひと袋日本に買って帰って、チーズで食べたり、キャラメルペーストで食べたりしてみたが、ちゃんと香ばしいそば粉の香りがして悪くなかった。

薄い生地をフライパンなどで火に当てると、パリパリになりすぎて割れてしまうので、温める場合は注意が必要。

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Lait Ribot

レ・リボ。

日本ではあんまり知られていブルターニュ名物、発酵乳。1リットルのプラスチックボトル入りが売られていた。

お店の人に「リボはありますか?」って聞いたら、日本人がリボを探しているのが珍しかったんだろうか、「お~!リボね!」みたいな、大げさな反応だった(笑)。

リボは甘くない飲むヨーグルトで、ガレットのお供にするんだそうな。

しっかり濃い味がして、飲み応えがある。

「AB」のオーガニックマークがついていた。

食べ物以外だと、

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ボーダーのシャツ。

ボーダーシャツをはじめマリンなデザインを展開する地元ブランドのファクトリーアウトレットショップがカンペール郊外にあると聞いていたので、もしや、と思ったけど…中国製だった(笑)。

スパーで買物したあと、

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並びのブーランジェリーへ。

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ここのガトー・ブルトンも美味そう。

けっこう大きいので、旅行中にほいほい買うのは、ちょっとためらってしまう。

この記事ふたつめの写真のガレット・ブルトンヌは、この店で買った。

バターがきいていて、しっかりした味。

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あんまり関係ないけど、ドネルケバブを売ってるアラブっぽい店がいくつか。そっち系の人が多いのだろうか? どこもドネルケバブの写真をキリヌキ処理して背景に合成してる看板を掲げていて、その感じが不思議に面白いので、気になった。

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さらに、フランスにもブルターニュにも食べ物にも全っ然カンケーないんだけど、(よ)的にはジョン・ケイル John Caleのポスターが気になった。

ブレストでコンサートだって。

まだ現役で活動しているんだ。

HPで新しい曲を聴いてみたら、モダンなサウンドで、結構かっこよかった。なんとなく、フランス人が好きそうな気がする。

つづく。

(よ)

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by brd | 2011-11-19 03:16 | フランス | Comments(12)

カンペール : バター広場のクレープリー Crêperie de la Place au Beurre

~KL-Paris-Quimper #11~

#10の続き。

いろいろあって、やっとのことで着いた。

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ブルターニュの小さな街、カンペール Quimper。

オデ川の向うに見えるふたつのとんがり塔は、サン・コランタン大聖堂 Cathedrale St-Corentin.

橋を渡って、ふたつの塔を目印に、歩いていく。

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城壁の向こうが旧市街だ。

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白地にアーミン(動物の白テンをあらわす紋章)&青地に白山羊の旗は、カンペールの旗




このアーミンは、


ブルターニュの旗にも使われていて、この地域を旅しているとよく見かけるシンボリックな図案。

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あそこにも。

そういえば、大好きな渋谷のクレープリーでは、ブルターニュ風のパテにアーミンをかたどったそば粉のパリパリが添えてあった。

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旧市街を流れるステル川。

さっきのオデ川と、このステル川が合流した場所に、カンペールの街は開けた。カンペールの地名は、「合流地」を意味するブルトン語 “Kemper” に由来しているそうな。

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ここは、Place au Beurre(バター広場)。

ちなみに広場の手前の通りは、Rue du SALLÉ(塩通り)。

つまり、「塩通り」の「バター広場」というわけで、まさにブルターニュ。

そして、ガレットのための広場。

実はここ、まわりをクレープリー数軒がとり囲んでいて、もうガレット&クレープを食べるしかないというロケーションなのだ。

なんだか楽しげ。

“CREPERIE”の看板の上の屋根が、なんだかすごくいい味にゆがんでいて、何度も何度も眺めてしまう。

そして、眺めているうちに気づいた。

旅に出るまえ、ネコな海老さんが「雰囲気も味も総合ポイント高し」って教えてくれたクレープリーは、ここだ!

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Crêperie de la Place au Beurre(バター広場のクレープリー)。

店名、そのまんま(笑)。

さっそくテラス席に座る。

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メニューの表紙の写真がイイ。

屋根のゆがんだお店の建物、むかーしむかしのモノクロ写真。

その写真に、現在の“CREPERIE”の看板と、テラスの赤い椅子の写真をはめこんである(笑)。

ぜんっぜん関係ないけど、給仕のお姉さんはすっごいスタイルが良くてセクシー(笑)。

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地元カンペールのシードル、Manoir du Kinkiz.

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ギネスのグラスにはいってきちゃったけど、ブルターニュの地ビール、Duchesse Anne.

ガレット&クレープは、リッチ系とシンプル系の二系統で頼んでみた。

まずガレット。

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卵とハム、クリーム煮のキノコ、トマトソース。

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シンプルなチーズ。

チーズはガレットの生地の中で、上にグリーンがあしらってある。

ガレットの生地はかなり薄くて、はじっこのほうがカリカリに焼けているのが良い感じ。

次にデザート。

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La Paradiseと名付けられたゴージャスなクレープ。

ソテーしたパイナップルと桃に、イチゴのアイス、クレームシャンティ。

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シンプルなキャラメルソースのみ。

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カフェについてたチョコ。

Coïcはブルターニュのコーヒーブランド。

気がつけば、もうかなり暗くなってる。

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ロケーションも素敵だし、もちろん美味しくて、このころには飛行機のトラブルで苦労したことなんて、もうすっかり忘れて、またあのゆがんだ屋根を見つめていた。

つづく。

(よ)

※2011年9月

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by brd | 2011-11-17 06:01 | フランス | Comments(5)

ブレスト : ブルターニュの牡蠣と、アンイージーなeasyjet

~KL-Paris-Quimper #10~

#09の続き。

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Huîtres creuses de Bretagne.

フランスには、牡蠣が2種類。

日本の牡蠣とおなじ殻がくぼんだクルーズ creuses(マガキ)と、ブロンのような平たいプラット plate(ヨーロッパヒラガキ)。

上の写真の牡蠣はブルターニュの北端、ブレストという街の近くにあるPrat Ar Coum プラタルクムという産地のクルーズ。

クリーミーでプルンとした食感がよいけれど、日本の牡蠣のようなクセはなく、とても身が薄くて、牡蠣好きとしては、ちょっと物足りないような気もする。9月末という季節のせいなのか、シーズン通してこうなのか、たまたまそういう品だったのかは、よくわからない。

この日は、この牡蠣にありつくまでが、ドタバタだった。

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パリから空路でブルターニュのBrest ブレストへ飛び、陸路でカンペール Quimperへ向うエクスカーションを企てた。

もともとブルターニュに行こうとは思っていた。でもなぜ、ブレスト-カンペールのコースになったかというと、国内線のイージージェット easyjetが激安なのを発見したから。

パリ→ブレスト往復で74EUR。8000円しない。

使わない手はない。

しかも、朝イチ6:50にフライトで、8時にはブレストに着く。9時あたりの電車に接続すれば、10時にはカンペール。宿にチェックインして、ゆっくり出かけてランチが可能。そんなつもりだったのだが・・・。

さて。

ほとんど寝ないで4時過ぎに宿をチェックアウト。タクシーを飛ばしてCDGまでやってきた。

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午前6時前の搭乗ゲート。寝心地の良さそうな不思議なデザインのソファと、雲のような照明が気になる。ソファにぜひ座ってみたい(寝てみたい)けど、睡眠中の方々がどいてくれない。

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6:30にはeasyjet3971便に搭乗。

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8:05にはブレスト着。

の、はずだったが、どうやら様子がおかしい。着陸しそうな態勢なのに、延々と、いつまでも低い高度を旋回している。なんだなんだ。

そして、1時間も遅れて、やっと着陸したのは、なんと!!!

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ナントだった・・・。

駄洒落もむなしい、この現実。

ブレスト上空の悪天候による、止むなき行き先変更で、ブレストから300キロも手前のナントの空港に着陸してしまったのだ。

おいおいおい、せっかく早起きしたのに! 

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乗客全員、チャーターバスでブレストまで輸送されることに。

バスに乗らず、このままばっくれてナント観光でもいいか、とも思ったが、買ってある復路航空チケットはブレスト→パリなので、やっぱり行かなきゃしょうがない。

聞いたら、ブレストまでバスで4時間ぐらいかかるって。

が~!

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国道N165号線を西北西に。

ナントを出て、ブルターニュ地域圏に入り、ヴァンヌを経て、ロリアン、カンペール、そしてブレストにいたる。

そう。最終目的地のカンペールは、ブレストへの道中にある。

途中で降ろしてもらえば良いではないか。

偶然、おなじルートを予定していたフランス人乗客が同乗していた。数は力。手と手を取り合って運転手と係員に詰め寄り、交渉した。

が、答えはノン。

easyjetは、ナント空港からブレスト空港まで送り届けるだけ。途中下車は許されない。

くっそー!このアンイージージェットめ~!

確かに、途中下車して何かあったばあい航空会社は責任とれないし、他の乗客のタイムロスになるからNGなんだろう。それにしても、なんも出んのか? ま、払ってる金額が安いしな・・・。

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ブレストの空港に着いたのは、13時半ごろ。

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そこから小さなバスで、市街へ。

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上空悪天候って・・・めちゃくちゃ天気いいんですけど。

もう14時すぎ。朝から飲まず食わずなので、力も尽きた。食事でもして、かるくブレスト観光しようか。

17時台の電車を確認して、ブレストの街へ。

でもブレストのこと、ほとんど調べてない。

ミシュランに載ってるレストランに電話してみたが、ランチタイム終了で、開くのは夕方みたい。

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トランク重いし、適当に歩いてここへ。

Les Relais d'Alsace

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平日だし、もう15時だし、店内がらがら。

ルレダルザスって、せっかくブルターニュに来たのに、アルザスに入っちゃったのも、すこしむなしい(笑)。

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あとから調べてわかったけど、この店、ドイツのKarlsberg カールスバーグ(ドイツ読みだとカールズベルク)が経営してて、フランス国内に無数にあるチェーン店。

Karlsbergは日本でも有名な緑のボトルのCarlsberg(デンマークの会社)とは別モノで、混同を避けるため、ドイツ国外ではカールスブロイ Karlsbräuと名乗っているんだって。

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だからカールスブロイを頼めばいいのに、なぜかベルギーのフローレフ FLOREFFEの白ビールを頼んじゃった。

赤いのは、キールブルトンヌ。

ブルターニュ風キールで、カシスに、白ワインでなくシードルを合わせる。

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かってに出てきたおつまみ。

せっかくなので、牡蠣を。

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これは本記事冒頭の牡蠣とは違い、Marennes Oleron マレンヌ・オレロンのFines de claireという牡蠣。

産地のマレンヌ・オレロンは、ちょうどeasyjetが着陸したナントをもう少し南下して、ボルドーとの間辺りにある。シャラント・マリタイム県 Charente-Maritimeのマレンヌとオレロン島に挟まれた湾のあたり。

美味しいけど、やっぱり身が薄い。

あーもっと食べたい、海の幸。ということで、

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plateau de fruits de mer

海の幸盛り合わせを、どどんと。

手前から時計回りに、

・ブルターニュのタニシみたいな貝、ビゴルノー Bigorneau.

・レモンに刺さったクルべット・ローズ crevettes roses. これは日本にもあるような、ふつうのえびだと思う。

・ラングステーヌ langoustines. 手長えび。

・ビュロ bulots. ばい貝とおなじ貝だと思う。

・トゥルートー Tourteau. いちょう蟹。

・牡蠣。この盛り合わせの牡蠣が、本記事冒頭の写真で紹介した、プラタルクムのクルーズ。

・酢とバター。

・まんなかあたりにあるのが、あさりのような、はまぐりのような、二枚貝のパルルド Palourdesと、たぶんもう一種類。よくわからない。

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牡蠣もいいけど、このビゴルノーも好き。白ワインを飲みながら、針のような金属の楊枝みたいなのでほじりだして食べる。次から次へと食べる作業にハマってしまう。

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ふつうのえびはレモンに刺して花のようにデコレーションしてあったけど、ラングスティーヌは、こんな風に爪が自分の尻尾に刺してあって、のけぞりポーズになるようになってる。

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Plat du jour

本日のおすすめも頼んだけど、明らかに蛇足だった。

白身魚のブールブラン、ほうれん草のフラン、バターライス。

腹いっぱいになり、散歩。電車の時間と、荷物もあるので、あんまり遠くにはいけないけど。

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アジョ広場 Cours d'ajot.

ここは高台になっていて、

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ブレストの港が見渡せる。

あとから気付いたけど、見下ろすこの港、海沿いの建物の向こうあたりには飲食店が多く、「旅の食卓と、食卓の旅」を標榜するわれわれとしては、訪問すべき場所であった。残念!

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第一次大戦のアメリカ記念碑。

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街中のブロカントへ。

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ここで書いたけど、なぜか使うアテもない卵立てを多数購入。

そんなこんなで、もう電車の時間。

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ブレスト駅へ。

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ter BRETAGNEのブレスト発17:13、ナント行に乗車。

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カンペール着18:23。

やっと着いた。

つづく。

(よ)

※2011年9月

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by brd | 2011-11-13 01:40 | フランス | Comments(6)

江古田 : アジアンキッチュなベトナム料理店「マイマイ Cà phê Mài mài」

江古田シリーズ、その2。

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イスラエル料理店「シャマイム」からも遠くない、西武線の江古田駅・南口のヴェトナム料理店「マイマイ Cà phê Mài mài」

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店の内装、外観、食器にいたるまで、とにかく、そのビジュアルセンス、そしてデザインセンスに注目。

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アジアン・キッチュ、とでも言おうか。

もしくはアジアン・ポップ? あるいはアジアン・キュート?

とにかく、いわゆるひとつのアジア雑貨などを喜んで買うような女子たちが好きであろう見た目で、すみからすみまで統一されまくっている。

西荻のタイ料理店「ハンサム食堂」とかが近いセンスだろうか。いや、ハンサム食堂はもっとカオスでタイ的なものプラスよくわからない中央線的なものが交じり合ってる。

以前紹介したベトナム・カフェ「Càfê Hai」もキュートだけど、場所柄すっきりまとまっていて、マイマイほどのこだわりは感じられない。

ただ、「ハンサム食堂」にも「Càfê Hai」にも「マイマイ」にも共通するのが、店の見た目が素敵なだけでなく、料理もちゃーんと研究されていて、しっかりした美味しさがあること。

さて、ビールから。

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333は東京でもよく飲むけれど、Đại Việtははじめて。黒ビールだ。

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えびせん。

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ハロウィンのミニプレッツエルはサービスのおつまみ。10月だった。

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オシボリ。

この袋を手のひらで勢いよく叩いて「パーン!」と景気の音とともに破裂させ、オシボリを取り出すのがベトナム式らしい。

お店の人にも、しきりに「パーン!」を勧められたので、やりましたよ、「パーン!」。けっこうすごい音。

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箸袋もベトナム製。

写真には撮らなかったけれど、爪楊枝もベトナム製。このあたりの細部までいたるこだわりがスゴイ。

金魚のプリントの皿も、いい感じ。

関係あるかどうかはわかないけれど、ベトナムの人は、日本人をふくむ外国人が喜ぶようなポップでカワイイ雑貨やお土産を作ったりすることに長けている。タイ人などより、そのあたりのセンスが良いような気がするのだけれど、どうだろう。

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あさりの酒蒸しレモングラス風味。

へー!あさりとレモングラスは合うね。

ベトナムでは、日本のあさりとは違う「nghêu ゲウ」という、あさりとはまぐりの中間のような貝で作るらしい。

あさりの殻いれは、Maggiのカップ。

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カリフラワーの米粉フリット。

ぽくぽくした食感が楽しい。マヨネーズかチリソースで。

ところで。

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さきほど「アジアン・ポップ」と書いたけれど、そういう「オリエンタルかつポップ」みたいなセンスを感じたもっとも最初の体験って何だろうと思いをめぐらせたところ、雑貨店の「大中」じゃないかな、と思い至った(笑)。

ま、大中は中国だけど。

毛沢東グッズが実はけっこうカワイイとか、そういった感覚をはじめに教えてくれたのは大中だった気がする。ウン十年前、高校の文化祭かなにかでバンド出演するときの衣装を大中の人民服でそろえた。人民服でバンド、ってあきらかにデビュー当時のYMOの影響で…、あれ? じゃあアジアンポップの初体験は小学生のときから好きだったYMOだ。

赤い人民服を着て、首から一眼レフを提げて、コンピュータをいじっているって、ヨーロッパ人の東洋人に対する勘違いを逆手に取った衝撃的なイメージだったよなー。

ぜんぜん関係ないハナシですね。

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料理に戻ります。

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豚肉と高菜炒め。

これはご飯が欲しくなる。

なので、

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頼んだ。

ニョクマムがしみ込んだ高菜と豚の脂。ご飯にのっけて食べたら、美味しくないわけがない。

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さらにお酒。

ベトナム焼酎のネップモイとルアモイ。ネップモイは強いナッティーな香りがあって面白い。

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あさりのフォー。

フォーボー(牛)やフォーガー(鶏)は食べたことがあるけれど、あさりのフォーははじめて食べた。

デザートは、

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アボカドのディップとココナッツアイス。

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カフェスアダー。

念のため、別の日の、閉店中の昼間の写真もお見せしましょう。

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木造のボロ屋感覚が、ベトナムの現地にありそうな…。

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前から。

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むやみにアップにしてみたくなる。

「練馬区旭区一丁目76番地」の看板がレトロで、壁とシャッターのペイントにマッチしてる。

(よ)

※2011年11月

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by brd | 2011-11-08 23:44 | 東京のベトナム | Comments(9)

江古田 : イスラエル料理「シャマイム SHAMAIM」のファラフェルとシシカバブ

ダビデの星。

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ここは、江古田のイスラエル料理店「シャマイム SHAMAIM」

最近、わけあって江古田に何度か所用あり、

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こんな看板を見つけ、おおイスラエル料理なんて珍しい、と思って入店してみた。

看板は、こう言っちゃなんだが、ちょっと風俗店みたいだけれど、

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店内は、とても落ち着いた雰囲気で、

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広々として居心地がよい。

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イスラエルビールの「マカビー」

グラスにヘブライ文字。

すこしフルーティな感じがしつつ、安定感のある平均的な感じのビール。

あと、今回は飲まなかったけれど、イスラエルにはワインもあって、「ヤルデン YARDEN」という銘柄がメニューに載っている。前に利用したことがあるワインにもうるさいフレンチレストランが、「ヤルデン」のシャルドネをリストに載せていたので、きっと良いワインに違いない。

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ファラフェルサンドのセット。

写真の上にあるのがピタパン、真ん中の右側がひよこ豆のコロッケ「ファラフェル」。コリアンダーだろうか、中身は鮮やかな緑色をしている。

その左が野菜4種。

下の小皿。右が青唐辛子のペースト。それほど辛くはないけど、しっかり唐辛子の風味があって、ピタパンに一緒にはさむと味のポイントとなる。

左がゴマのペースト「テヒナ」。ゴマとオリーブ油だろうか。こちらも風味豊かでクセになりそう。

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シシミックスセット。

羊のシシカバブと、鶏の串焼きシシリックの盛り合わせ。

これにもピタパンがつく。左にあるペーストはひよこ豆の「フムス」。

以上、どちらもランチで食べるにはけっこうな分量がある。さらに、2100円の食べ放題セットというのがあって、こっちはどんなだろう。かなり大量というウワサも…。

前回の記事。パリのマグレブ料理店に行くきっかけになった、タヌ子さんの記事のコメント欄でも「イスラエル料理は、アラブの料理と、あまり違いがない」という話題が交わされていたけれど、たしかにファラフェルサンドなどはエジプト料理とほとんど同じような感覚。

コーシャとハラルの違いなど、いろいろ気になることはあるが、正確なところはよくわからない。

イスラエルにはビールもワインもあるくらいで、基本的にユダヤ教ではお酒オッケー、イスラムはNGなんだけど、それでもイスラエルの人はそんなに飲まないとも聞く。

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「日本唯一のイスラエル料理店」、と入口に書いてある。

けど、確認したら、現在では都内にいくつか他のイスラエル料理店がオープンしてるみたいだ。

ここや、ここなど。

ネタとして、ぐらいの気分で食べてみたけど、「シャマイム」はまた来たいと思う美味しさとサムシングがある店だった。

(よ)

※2011年11月

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by brd | 2011-11-07 02:12 | 東京のイスラエル | Comments(11)

パリ : アラン・デュカスの『J'aime Paris』と マグレブ料理の「シェ・ベベール Chez Bebert」

~KL-Paris-Quimper #09~

#08の続き。

アルページュから帰ってきてひと休みして、今度は、

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猫のベベールが、

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出むかえてくれる、

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モンパルナスの「シェ・ベベール Chez Bebert」へ。

いや。

本当はこの白黒はちわれ猫が「ベベール」という名前かどうかは、訊いてないから知らない。でも、お店の猫には間違いなさそう。まねき猫。

チュニジア、アルジェリア、モロッコなど北アフリカのマグレブ料理を供する「シェ・ベベール」は泊まっている宿の近く、モンパルナス駅すぐのところにあるんだけれど、まえの晩だったか、エスニックな料理が食べたくて宿のPCで調べていたら、「異邦人の食卓」というブログのタヌ子さんの記事にココが出ていたのを読み、行くことに決めた。

で、そのタヌ子さんが、先日オフ会でお会いしたソーニャさんのお友だちだったのは、ほんとうに偶然だったのでビックリした~。

いまは店の所在だけ確認して、夕食のとき戻ってくることにしよう。ショッピングに出かける。

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セレクトショップの「colette コレット」へ。

あんまり服とかに興味がないので、見るのは雑貨か、本。

かなーり重いから悩んだけど、やっぱり買ってしまったのが、コレ。

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"J'aime Paris : Mon Paris du goût en 200 adresses"
Alain Ducasse


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『愛するパリ、僕の味 200軒』って感じだろうか(日本語タイトルとしてはダサいけど)。

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スーパーシェフのアラン・デュカスによるパリのアドレス200軒。自身が経営する「プラザ・アテネ」や「ブノワ」をはじめ、レストラン、ビストロ、カフェ、食材店、厨房道具店まで、料理に関わるパリの素晴らしい店を短いテキストとたくさんの写真で紹介した新刊。

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フランス語が読めないので、テキストの内容はイマイチ不明だが、とにかく写真が素晴らしい。

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レイアウトもいいな~。

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単なるお店カタログではまったくなく、店と人と料理が織りなす、それぞれの個性と空気を定着すべく、美意識と意外性に満ちたセンスのいい編集がすみずみまでほどこされている。

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飲食店フェチ。

そんな言葉が浮かんだ(笑)。

めちゃくちゃたくさんの店を経営するデュカス氏は、きっと飲食店フェチで、飲食店マニアに違いない。

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レストランというと皿の上しか見ない人が多いけれど、料理だけじゃなく、実は店って「ハコ」と「ヒト」。常々そう思っている(よ)にとっては納得の一冊なのだった。

余談。知り合いが、縁あってデュカス氏を都内で接待しなければならず、頭をひねっていた。条件は、美味しい日本的な居酒屋。あるイベントのあと、関係者と一緒に打ち上げ。日本を感じられる、大衆的な居酒屋(ブラッセリー)。でも、料理のクオリティはある一線をクリアしていなければならない。

緊張しそー。

てなわけで、その他もろもろ手に入れて、パリのおしゃれさんたちウォッチングもして、コレットをあとにする。

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コレットの壁に、スペースインベーダー。

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あ。こっちにも。

そして。

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百貨店の「Galeries Lafayette ギャラリー・ラファイエット」グルメ館に来た。

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パック入りのフォアグラ・テリーヌを買おうかな。

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オレンジの斑点のあるひらめ、カルレ Carrelet.

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丸っこい殻の牡蠣、ブロン Belon.

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ワイン売場のBordeauxthèque ボルドーテックはボルドーワイン専門コーナーで、なんだか神々しい内装デザイン(笑)。まんなかで琥珀色に輝くのはソーテルヌ。

閉店時間までねばって、お土産など物色。

そして、

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「シェ・ベベール Chez Bebert」に戻ってきた。

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店内、イスラミック・ムード満点。

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お~ベベール(勝手に命名)。おいで。テーブルのしたで、なでなで。

赤ワインを頼んで、

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前菜Kemiaの盛り合わせ。実際より、かなり豪華に見える、このプレゼンテーション(笑)。

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チュニジアの街中とかでリアルに使ってそうなごっついタジン鍋を、オープン!

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鴨と無花果のタジン。まったり甘いドライの無花果と鴨が合っていた。

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干し葡萄の香料か、甘い香りのきついクスクス。

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鶏のブロシェットとメルゲーズ・ソーセージ。

メルゲーズがスパイシー。

意外に、ここまででかなり満腹になってしまい、デザートはパスしてしまった。

明日は早起き。

つづく

(よ)

※2011年9月

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by brd | 2011-11-04 00:21 | フランス | Comments(10)


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