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雲南へ(2) : 昆明の過橋米線、屋台街、農家食堂、おしゃれカフェバー

雲南へ(1)の続き。

香港入りして一泊した翌日の朝。

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廟街屋台街『波記』でコーヒー。

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近所の市場ではフツーに目につく場所で生きた鶏を売っていて、さすが香港だなーと、ぼんやり思いつつ目をこする。

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(J)宅近所のチェーン系『鳳城酒家 油麻地支店』(閉店したそうです…)にて、飲茶の朝ごはん。

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ちまき、腸粉(ちまきの葉っぱに隠れている)、蒸餃子、叉焼饅頭、豚スペアリブ蒸し、蟹黄焼売。食べ散らかした様子で失礼。

タクシーで九龍駅。機場快線にて空港へ。昆明行きドラゴンエア760便に12時ごろ搭乗。

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あっという間に昆明着。

夜は、「金馬」と「碧鶏」の二つの門がある金碧広場へ。

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ちょっと派手すぎるライトアップの碧鶏門。

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雲南名物、過橋米線のチェーン店『江氏兄弟 橋香園』金馬碧鶏店で過橋米線。

満席盛況。

しかし、昆明入りで浮かれていたため、肝心の過橋米線を撮影するのを忘れてしまった。

かわりに(よ)が熱心に撮影していたのは、

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へそだし民族コスチュームのダンサーズによるショー(笑)。

これを観ながら、ぐつぐつ沸騰したスープの中に、具と麺を投入して食べる。

食後は、雲南大学の近くにある学生街の『文化巷』へ。日本式居酒屋やタイ料理屋、アニメ系フィギュア屋があったりする。近所にはなぜか眼鏡屋が密集。

そして、

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こんなパチな看板もいっぱい。

さらに、雲南民族学院ちかくから始まる屋台街の『蓮花池正街』へ。

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網焼き臭豆腐の屋台。

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焼烤(シャオカオ。串焼きバーベキュー)の屋台。写真がぶれてて失礼。

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ビリヤードの屋台。

屋台、とは言わないか。

青空ビリヤード屋。夜だけど…。

とにかく屋台だらけ。

線路を越えて、さらにどんどん歩いていくと、食堂街に出た。

またお腹が減ってきたので、『加超農家園飯店』なる店へ。

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草を敷き詰めた店内。低い丸椅子。田舎風というか、農家風というか、そんなイメージを狙ったアイデア食堂。

きれいに草を敷き詰めたのはいいが、その上にちり紙やらのゴミが散らかっているのは、中国流。

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大理ビール、青菜炒め、揚げ臭豆腐、雲南ハムと野菜の炒め。

会計17元(当時)の安さに唖然。

タクシーで新聞路へ。

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あたりは若い子たちだらけのディスコ街。

ちょっとおしゃれっぽカフェバーの『相思酒町』で、

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ミントクリームアイスコーヒー。

味は微妙。

二階は女の子の歌などのショーを見ながら一杯飲めるフロア。

深夜1時にはホテル帰還。

昆明泊。

つづく。

※2005年9月

(よ)

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by brd | 2011-09-17 00:33 | 中国 | Comments(6)

雲南へ(1) : 香港の四川私房菜 「四姐川菜」

最近ちょこっと交流のあるポンポコ研究所の狸田さん。

その狸田さんと(ゆ)が、国境の話題で盛り上がったらしい。

そこで、ちょうど6年も前になるけれど、中国・雲南へ行ったときの話を。

ま、国境と言っても密入国にチャレンジ!とか大それた話ではなく、たんに気まぐれでミャンマーに近い「賀管」(フーグアン)という村まで行って、豚などを見て帰ってきただけなんですが。

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※賀管は野良豚が多い(当時)。

さて、まず(よ)と(ゆ)は成田より空路香港へ。

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朋友(J)と合流。

(J)が夕飯に案内してくれたのは、湾仔の私房菜、四川料理の「四姐川菜」だった。

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大廈の一室。看板などが、何も出ていない。

「私房菜」とは、もともと営業許可などを取得せずプライベートに美味しい料理を提供する香港独特のレストランムーブメントだったが、この頃(2005年)には政府も規制に乗りだし、リアルな私房菜は少なくなったそうなので、感覚としてはトレンドのひとつ、というか、いわゆる隠れ家レストランくらいの感じでとらえるのが正しいのだろうか。

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店内はそっけない。パンダの写真が脱力気味。

注文したのは、

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きゅうりの辛い冷菜。

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鶏の辛い冷菜。

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えびと唐辛子の辛い炒めもの。

みんな辛い。

四川だからしょうがないが、箸休めに、

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苦瓜の炒めもの。

これは辛くない。

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丸っこい四川唐辛子と豚肉の炒めもの。辛い。

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麻婆豆腐。花椒で口内がしびれるように辛い。

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川魚の水煮。なんだかしらんが、強烈に辛い。

このあと、たしか坦々麺も食べたのだが辛くて撮影するのを忘れてしまった。

この程度、ま、フツーの辛さレベルである気もするが(強がり)、日本から到着したばかりで味覚の平和ボケ状態だった(よ)と(ゆ)にとっては、それなりに旅の洗礼だった。

あるいは、ふだん辛いの苦手な香港人((J)いわく、そうらしい)を相手にしている(J)による、「どうだ!辛いだろ!参ったか!」的な意味合いも込めての軽いジャブだった可能性も感じつつ、スーパー『恵康wellcome』へ。

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中秋節を前に浮かれた感じ。

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なぜか、羽が光るプラスチック製竹とんぼを買ってしまった。

中秋節は、子供たちが光るおもちゃで遊ぶらしく、手に取りやすい場所にディスプレイしてあったのだろう。けっこう飲んでいたとはいえ、無駄な買い物すぎる。

バスで(J)宅に近い油麻地へ。

街角に街娼が立つ。

近所のセブンイレブンは街娼とポン引き待機場所だよと(J)が教えてくれる。

深夜のオヤツを食べるため、廟街『甜品館』へ。

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緑豆豆腐花、マンゴー豆腐花、楊枝甘露。

(J)宅で一泊。

つづく。

※2005年9月

(よ)

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by brd | 2011-09-13 02:28 | 香港 | Comments(5)

新宿 : 9.11のヴァイスヴルスト 『ベルク』

新宿の脱原発デモに参加した。

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新宿アルタ前。

いとうせいこうさんのポエトリーリーディングが素晴らしかった。

デモ隊の諸君。

君たちは路上の花だ。

建設的な花だ。

人道的な花だ。

廃炉せよ。

廃炉のあとを花でうめよ。

自分でしかけた暗示のトリックに自分自身がはまったら終わりだ。

暗示の外に出よ。

あまり正確な言葉は覚えていないけど、こんな感じ。

熱いアジテーションに場が沸いた。

柄谷行人さんのスピーチを聞き逃したのは、痛恨だった。

アルタ前解散後は、

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そこから徒歩30秒の『ベルク』で、仲間たちと一杯。

月見のすすきに、NO NUKES。

いかにもベルクらしい。

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赤ワインに、

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定番の豆のピクルス。

そして、どうしても食べたくなるのが、

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かたい皮をむきながら食べるドイツの白ソーセージ、ヴァイスヴルスト。

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ここは本当に肉系のものが美味しくて、ハム類や、レバーペースト、ポークアスピックとかが最高。

レバーペーストは、たまにテイクアウトして自宅で楽しんでいるほど。

添加物も保存料も使用せず名だたる職人が真面目に作る、こういうものが安い。

逆にいえば、原価がけっこう高いそうだ。

それでも大丈夫な秘密は、連日1000人を超えるウルトラ高回転率。

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カレーも食べちゃおう。

知らない人に、どういう店か説明するのが難しい。

とにかくいつも混んでいる(今日もならんだ)。

コーヒーが美味しい喫茶店としても使えるが、ワインもビールも、日本酒の銘酒もそろってる。立ち飲みのバールのようでもある。

店名から連想するとおり、ソーセージなどドイツ的なつまみが美味いが、カレーも食べられるし、おにぎりも置いている。

プリンも美味しいし、デザート系もそろってる。

誰もが認めるクオリティのもろもろを、あの狭いカオスの中で味わう感覚、他にないよな~。

店内で写真展をやっていたりする。

そうそう、今日はオーガニックな生卵を売ってたので、買ってみた。

家主からの立ち退きプレッシャーは、客の書名1万6千で跳ね返したそうだ。

これからも居座ってください。

なくなると毎日の生活が困ります。

そのくらい、お客に近い店。

そもそも駅構内の飲食店って、そこそこ使えるけれど、どこでも一緒のチェーン店ばかり、というのが当たり前のような気がする。

そんなことが当たり前なんて、まったくつまらない。

誰かの事情で、どんどん生活がつまらなくなるのは、ゴメンだ。

つまらなくても、それで当たり前と、誰かに思い込まされている。

あるいは、自分で勝手に思い込んでいる。

暗示の外に出よ。

そう。「いまどき気骨のある」という言葉がぴったりの飲食店が、その思い込みから目を覚まさせてくれる。

それが、このベルクだ。

(よ)

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by brd | 2011-09-12 00:21 | 東京 | Comments(0)

富山 : 回船問屋街の銘酒とカフェ 「満寿泉」「アナザホリデー」

もう9月だし、盆の北陸行きの話もこれにて最終回。

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富山市の某住宅街を歩いていると、水田。

夏の青々とした稲穂から、ふわりと独特のかおりがただようのは、いいものだ。

ここから、富山市の路面電車「ポートラム」に乗って岩瀬へ。

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回船問屋の歴史をもつ、岩瀬の街並み。

このあたりで注目すべきは、

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富山の銘酒「満寿泉」

満寿泉のお酒が買えるのが、すぐ近所の「酒商 田尻本店」

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風格抜群の歴史ある土蔵をそのまま活かした店内。

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温度管理された素晴らしいセラーがあって、メインの満寿泉に、勝駒などそのほか富山銘酒、さらに他県のお酒もチラホラ、ワインもいいのがある。

ここの土蔵の、さらに奥がフレンチレストラン「カーヴ・ユノキ」

この日は残念、貸切で食事することはできなかったけど、次回は必ず。

ここ、フレンチと満寿泉のマリアージュを楽しめたりするのだろうか?

きっと、楽しめるはず(要確認)。

なぜなら、満寿泉さんは、けっこう海外料理とのコラボレーションに積極的な気がするから。

※下リンク参照

『料理通信』ブログ
TRIPPA通信
「SAKEとフレンチの饗宴」


それに、お酒のラインナップ自体が、クリエイティブ。

もちろん純米大吟醸とか、プロパーな日本酒のラインも充実しているのだけれど、注目したいのは、たとえば、

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MASUIZUMI SPECIAL.

なんとなんと、満寿泉が誇る純米大吟醸をブルゴーニュのオーク樽で熟成させてしまった、珍品かつ逸品。

ワイン的なテイストに寄せるためか、お酒じたいを普通より酸が強くなるように仕込んであるとか。

飲んだ感じは、本当にスモーキーな樽っぽい日本酒。ワインと日本酒の中間、という感じ。

個人的には、しっかり味付けした貝の料理とかとすごいあう気がする。

あと、これ。

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貴醸酒。

お酒はふつう、お米とお水で仕込むが、お米をお酒で仕込んだお酒が、貴醸酒。

「貴」の字は、貴腐ワインの「貴」の字とも通ずるのだろうか、お酒でお酒を仕込むと糖度が高くなる。すると、香り高くも甘~い、日本酒のデザートワインになる。

これも、ここにくるとついつい買ってしまうアイテムのひとつ。

さて、さらに近所をブラついていたら、こんな店に偶然出くわした。

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「アナザホリデー」

紅茶のお店だけど、

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東京でいえば下北沢や中央線にありそうな、オーガニックでレトロでかわいいカフェのような店内。

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頼んだのは、冷たいバタバタ茶と、スリランカのウヴァティー、だったかな。

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ポットや、

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カップには、ロゴ入り。

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本がけっこう置いてあって、読みたいのに結局読んだことがなかった「もやしもん」を、ついつい読みふけってしまったのだった。

(よ)

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by brd | 2011-09-08 02:56 | 富山 | Comments(6)

富山 : 手加減なしの元祖富山ブラック 「大喜 本店」

まだ続く、盆の北陸行きのはなし。

昼ごはんで、「西町大喜 本店」に来た。

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有名店であるからして観光客((よ)もね)も混ざる行列に待つこと10分。やっと入店。

富山のご当地ラーメン、富山ブラックの元祖。

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中華そば(大)。

そこらじゅうで書かれているから、もうわざわざ書かなくていいとは思うが、ここのラーメンは、もうホントに、なんど食べても、いや~ビビってしまうくらい醤油っからい。

はじめてここのラーメンをすすったときのことを思い出す。

「はうっ…ぐっ?」

という感じに、その想像のレンジをかなり超えた塩分にたじろいだ。

富山ブラックというからには黒くて醤油味が濃いことがウリなのではあるが、ここ「大喜本店」のは元祖だけあって、とびきりなのだそうだ(富山人情報。(よ)はここのしか知らない)。

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中華そば(小)と、三ツ矢サイダー。

強烈に塩からくなった口内を甘いサイダーで洗いながら食べるのも、またよし。

本来は塩分を欲する肉体労働者が、ご飯をかっこむための塩からさだったそうな。その昔、ご飯は持ち込みだったそうで、その名残なんだろうか、本店にはご飯のメニューがない。

同行した70代になる富山っ子の義父が高校時代から食べているというから、すごい老舗だ。

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店内はさすがの風格。

本記事写真のラーメン、(大)にも(小)にも入っている生卵は、オプション。

ま、生卵を割り入れたくらいで、その塩からさは緩和されない。

富山って、味覚的には関東文化圏と関西文化圏の狭間だと、よくいわれる。

醤油味をベースにする関東風と、薄味で出汁の味で食べさせる関西風が混在してるような感覚。

だから、富山ブラックは関東的なものと見なされたりするけど、うーん、それもなんか違う気がする。

関東の醤油味って、砂糖やみりんの甘さとつねにペアになってるものだが、富山ブラックの醤油からさは、本当に頭にガキンと突き刺さるような塩分が突出した醤油味、という感覚。

もちろん関東の人間が食べてもすごくからいけど、富山の人でも「からすぎる」と言ってきらう人がけっこう多い。

あれ? なんか全然ほめてませんね(笑)。

いやいや、これがクセになるんですよ。

富山に来たら一回は食べないと、なんとなくさびしい。

だいたい、標準的な味覚にそこそこあわせたようなファストフードがいちばんつまらん。

この、いまどき手加減しない感じが、好きだ。

つづく。

(よ)

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by brd | 2011-09-02 00:37 | 富山 | Comments(5)


旅の食卓と食卓の旅。ferment booksより『味の形 迫川尚子インタビュー』発売中。姉妹ブログ【ワダ翻訳工房】もどーぞ。ツイッターは @oishiisekai @fermentbooks


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