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高田馬場 : 3.11後の“ソバ屋で憩う” 「傘亭」

大好きな蕎麦屋、「傘亭」に行ってきた。

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まず、お酒。

神亀、奈良萬、伯楽星などなど。

おつまみ。

どうしてもたのまないではいられないのが、崩れ豆腐。生海苔の海の香りのする塩分とともに、ふくよかな感じのするお豆腐の食感を舌と口蓋で確かめてから、神亀をクピり。

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いかの塩辛。柚子がたくさん削ってあって、とっても爽やか。

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沖縄の島らっきょう、のびる、径山寺味噌。

聞けば、困っているのは仕入れだそうだ。

蕎麦も美味しいけれど、ここの素晴らしさは目利きの店主が選んだ食材。

なのに、震災の影響で、野菜や季節の山菜が思うように手に入らない。

そこで、新聞などで日々刻々と変化する日本国内各地の状況をチェックして、提供可能な産地のベストな食材を選びなおし、品質をたもっているのだとか。

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山菜のてんぷら。

山形のたらの芽、秋田のこごみ、徳島ののびる、などなど。

うっかり忘れていたけれど、春なんだよなあ。

そうそう。稚鮎の南蛮漬けも、また春らしかった。

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玉子焼き。

アスパラは佐賀県産、大根は神奈川県産。

さて、お蕎麦。

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せいろ。

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田舎。

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芥子切り。

そして、

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うどんも。

ここのうどんは、独特に美味しい。

稲庭うどんみたいに細めだけど、一番の違いは乾麺ではなく、手打ちの生麺であること。口内ではね返してくるような小気味よいコシと、爽やかなのどごし。

つゆも蕎麦のとは違って、かつぶし控えめ、昆布が強め。その特製つゆに、刺激的な辛味のおろし生姜がとかしてあって、もうばっちり。

話の流れで聞いたところによれば、「ソ連」ならぬ、「う連」ってのもあるんだって(笑)。

蕎麦、うどん、つゆに不可欠な水にかんしては、できるかぎり安全性を高めるための独自なアイデアあり。聞いて、なるほど。信用できる飲食店って、こういう努力を惜しまないんだな。

来てよかった。このところのストレスが、和らいだ気がした。

美味しいつまみで美味しいお酒、シメに美味しいお蕎麦。

ソバ屋で憩えば、元気もわいてくる。

(よ)


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by brd | 2011-03-28 02:05 | 東京 | Comments(0)

高田馬場 : ミャンマータウンのシャン料理店「マイソンカー」

東日本大震災発生から2週間が過ぎようとしていた、一昨日の金曜日、またまたショッキングなニュース。

な、な、なんと!

ミャンマーでも大きな地震が!!!

※関連記事その1

※関連記事その2

地震発生は24日。震源はタイ国境に近いシャン州。

震源から800キロ離れたバンコクでも揺れが観測されたとの報道だったので、あわてて在住の知人に連絡をとったが、さいわい無事で、ほとんど揺れも感じなかったそう。

いったいどうなってるんだ、地球。

現地で被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。

さっそく、応援の気持ちもこめて、高田馬場の「マイソンカー」に行った。

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ミャンマービール。

高田馬場は知る人ぞ知るミャンマータウンで、おそらく日本国内でもっともミャンマー料理店の多い街。「マイソンカー」は、なかでもシャン州の地方料理に特化したお店だ。

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ヌーソムムー。

発酵した酸味のあるシャン風ソーセージで、食べるラー油にちかいようなカリカリの唐辛子油がかかっている。添えられたにんにく、にんにくの芽と一緒に食べると美味しい。

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トーフーカオソイ。

ひよこ豆のピュレ(というかポタージュ?)である「トーフー」のなかに、

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米麺がかくれている。

ほかの地域にはない感じの、独特な一品。

とろりとした「トーフー」は、舌触りもなめらかな優雅な味わい。

シャン料理全般に言えるけど、普通のミャンマー料理にくらべ、シャン料理のほうが日本人の好みに合うんじゃないかと思うときがある。

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魚のトマトソースごはん。

日本で言う「でんぶ」のような魚のフレークが混ぜ合わせてあって、独特のうまみを醸している。

お店はミャンマー人と日本人のお客さんでにぎわっていて、いつもと変わりなし。

店員の男性に地震の話をふると、「大変なんだよ~!タイも揺れたよ」と言っていた。

そうそう。

日本では3.11の衝撃でほとんど報道されず、知る人も少ないが、実はその1日前の3月10には中国の雲南省でも地震があり、徳宏タイ族ジンポー族自治州盈江県が少なからぬ災害を被っているという。

雲南省からミャンマー、タイ、ラオスなど、あのあたりの食べ物や風情に思い入れのある(よ)は、実に心配だ。

そしてもちろん、日本の被災地も。

首都圏も水や、野菜を中心とした食品に影響が出始めている。

食について、これまでとは違う角度から考える必要があるのかも。

(よ)

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by brd | 2011-03-27 03:12 | 東京のミャンマー | Comments(0)

無事にやっております

たいへんな地震が起きてしまいました。

被災者のみなさまには心よりお見舞い申し上げます。

東京は震度5強だったそうですが、積み上げていた本などが崩れた程度ですみました。

原発の事故は気になりますね。

念のため長持ちしそうな野菜でも買いに行ってこようかと思います。

みなさん、がんばりましょう。

美味しい世界旅行
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by brd | 2011-03-13 13:08 | Comments(0)

東高円寺 : ベジタリアン・レストラン「ロータス・フラワーズ・ワン」で考えた

肉食系ベジ仲間(?)たちと会食。

場所は、東高円寺のベジタリアン・レストラン「ロータス・フラワーズ・ワン」

ここのメニューには、一部ビーガン対応の料理もリストされている。

さてさて、注文したベジ料理たち。

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野菜で作ったバーニャカウダ(ちらかった写真でスミマセン…)。

アンチョビを使ってないのに滋味深いソース。野菜もそれぞれに味が濃い。

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味噌漬け豆腐のカプレーゼ。

前から味噌漬け豆腐をつくろ~、と思ってたのでたのんでみたけれど、これが想像をこえる美味しさ。

うちでもやってみよう。

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菜の花とフルーツトマトのキッシュ。

春らしいやさしい味の一品。

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春キャベツの蒸し焼き、赤パプリカのクリームソース、アスパラのグリル添え。

パプリカ味のきいたソースが野菜にあう。このアイデアもいただきます。

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新たけのこのソテー、バルサミコソースの照り焼き。

お店のおすすめメニュー。

甘い新たけのこで春をしみじみ味わった。

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ジャガイモのクレープ。

じゃがいもの味が濃厚。

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ベジタリアンストロガノフ。

野菜のストロガノフ。けっこう食べごたえあり。

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ミルフィーユカツレツ、バジルソース。

出ました、もどき肉料理!

大豆ハムを使ったもの。

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スペシャルベジタリアンハンバーグ、有機ほうれん草のクリームソース。

こちらも、もどき肉料理。

複雑な野菜味の混合で深い味わい。

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鶏のからあげ。

もちろん、もどき肉料理。

さっぱりした鶏肉風。

言われなければ、もどき、とはわからないかも。

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特製ベジタリアン・カルビ、野菜とフルーツのじっくりソース。

言わずもがな、もどき肉料理。

なかなか秀逸。

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クミンカレー。

クミンがすっきりきいていて、カレーとして美味しい。

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季節のキノコのソテー、ローズマリーの白ワイン蒸し。

シンプル。キノコの香りが引き立っている。

鶏肉でよく作る料理だけど、こんどはキノコでもやってみよう。

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パン。

酵母の風味がよくてやわらかい。

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玄米。

やわらかくて甘い。

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白ワイン。トゥーレーヌ・ル・プティオ。

ボトルがかわいい。すっきりしていて軽い料理に相性ばっちり。

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デザート。

さて。

もどき肉料理といえば、中国の素食が有名。

ここのは、日本版もどき洋食と言うべきか。

どれも、さすが日本らしい精巧な作りだった。

どのお皿も美味しかったので、あっという間に平らげてしまった。

けっこう満腹になったけど、ベジ料理らしく、胃もたれもまったく感じず、さわやかな食後感。

だからだろうか、一同話がはずんで、ずいぶん長居してしまった。

楽しかった~。

--- 以下の記事は長すぎたのでまとめました ----

そういえば、素食や、もどき料理に関しては、次のような意見をたまに耳にする。

「菜食主義を標榜するならば、わざわざ肉に似せたもどき料理をつくるなんてバカげている。菜食をつらぬくならば、葉っぱや豆などをそのままの姿で食べておればよい。肉が食べたいなら、もどき料理などにかまけず、本物の肉を食えばよいではないか」

いいたいことはわからないでもないけど、ベジタリアンというライフスタイルにもきっと固有の理由/事情があるわけで、「頭がよい動物だから、クジラを食べるのは許せない」というような理屈に近いものを感じてしまう。

食べ物は、さまざまな理由/事情のおかげでバラエティ豊かになっているのだと思う。

そしてバラエティ豊かであればあるほど、あれこれ食べ歩くのが楽しかったりもする。

なので、特定の価値観をかかげて多様性を阻害しようとする動き・考え方にであうと、おいおい、と思ってしまう。(それがどんなに素晴らしい価値観でも、きゅうくつなのはどうも苦手な性分・・)

また、「理由/事情」というのが真剣あるいは切実であるほど、そこから生まれた料理は長続きして進化していくような気がする。

例えば、インドのベジ料理の完成度が高かったり、ムスリムの羊料理がおいしいかったり、南国タイの辛い料理がすばらしかったり・・・

自分としては、当事者たちが苦闘したであろう「理由/事情」に感謝と尊敬の念があふれてやまない。

もどき料理も日々進化を感じており、個人的に楽しみにしているのだった。


(ゆ)

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by brd | 2011-03-10 01:46 | 東京 | Comments(0)

鎌倉徘徊 ~ 「prima un piatto e vino」 「terra deli」 「felice」 「shonan wine cellar」

先日、所用を終え、鎌倉を徘徊。

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イタリア料理「prima un piatto e vino」のカウンターで昼食。

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Antipasto Misto.

フリッタータ、生ハムとオリーブ、トリッパ、しこいわしマリネ。

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人によって出るものが少し番う。

フリッタータ、生ハムが上と同じで、レンズ豆ペーストのクロスティーニ、つぶ貝が違う。

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しこいわしのスパゲティーニ。

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ミートソースのショートパスタ。

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目の前でフライパンをふる若きシェフのやわらかい感じが場をなごませる。

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居心地がよかった。

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ここは、

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去年改装された元・鶴が丘会館チャペルの一角。

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元チャペル逆サイドには、お惣菜&カフェの「TERRA DELI」。

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なにか買ってみようと思いたち、ラー油とラスク、というヘンテコな組み合わせ。

すこし歩き、

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いつもは深沢店を利用している、イタリア惣菜と鎌倉ぶりゅれの「felice」へ。

“鎌倉ぶりゅれ”、なんて一見相手の観光土産ふうな響きだが、いやいやどうしてリストランテレベルの美味が、このプラスティックカップのなかに詰められている。

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甘い“ぶりゅれ”もいいが、外せないのは甘くないイタリアンの前菜のような“ぶりゅれ”。

手前がカプレーゼ、うしろがフォアグラ、かぼちゃ&リコッタ&ナッツ。

お手軽感のある販売スタイルと、手加減のない本格的な味のギャップが不思議だ。

さらに、

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「湘南ワインセラー」にて、

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以上の一本を入手。

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八幡宮の猫。

(よ)


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by brd | 2011-03-09 02:02 | 神奈川のイタリア | Comments(0)

横浜 日の出町 : 北京料理「京味居」にて羊をめぐる冒険

涮羊肉(=羊のしゃぶしゃぶ)を食べに行った北京料理の「京味居」を再訪。

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軽い夕食のつもりで、まずビール。

それに、

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看板料理の羊肉串。

しっとりうまみのある羊肉にクミンをはじめとするスパイシーな香りが、ビールのおつまみに抜群。

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はじめて食べる羊のタンのにんにく炒め。

ハツとかに近いような、かなり弾力のある食感。牛のタンのように薄くはスライスされておらず、その噛み応えを楽しむべし、という感じ。

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そして、あまり他では食べられない、羊の水餃子。

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羊料理ではないけれど、トマト卵炒めは北京らしい一品だったはず。

案の定、コックさんが話しかけてきた。

北京出身らしいみやこびとのムードをただよわせつつ、笑顔がとても人なつこい。

トマト卵炒め、やっぱり北京ではよく食べる家庭料理だそうだ。

しばし、北京ばなしに花が咲く。

やっぱり北京で美味しいものといえば羊。

このお店のメインも羊。

どうしても羊の話になる。

回教(イスラム教)が発祥と思しき羊肉串や涮羊肉など、羊料理が北京でたくさん食べられる事情については、なかなか一筋縄ではいかない文化的背景がある。

ちなみに、このお店の料理は清真(イスラム教徒が宗教的に飲食可能なハラルをあらわす中国語)だったりするのだろうか?

「うーん、清真じゃないよ」

「じゃ、豚肉料理も出せるんだね」

「いや、豚は出さない」

「え? そうなの」

「僕はふだん豚肉食べるけどね」

北京料理が売りだから、羊をメインにしている。でも、コックさんは回民(イスラム教徒)ではないし、お客さんも回民というわけではない。コックさんは、プライベートでは豚肉料理も食べている。

なのに、お店には豚肉料理がないそうだ。

たしかに、この店で水餃といったら羊水餃であって、豚肉の入った普通の水餃はないのだった。

一般的に中国料理店というと、とにかくメニューの種類が多いほうが良しとされるイメージがある。

だから、羊がメインでも、もちろん豚も出すんだろう、と思いきや、出さない。

回民であるなしにかかわらず、もともと羊と豚を同居させることを禁忌とみなす文化が存在していたりするのだろうか?

コックさんとこれ以上つっこんだ話はできなかったけれど、実に興味深いところ。

(よ)

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by brd | 2011-03-01 01:54 | 神奈川の中国 | Comments(0)


旅の食卓と食卓の旅。ferment booksより『味の形 迫川尚子インタビュー』発売中。姉妹ブログ【ワダ翻訳工房】もどーぞ。ツイッターは @oishiisekai @fermentbooks


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