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ミャンマー:ゴールデン・ロックの朝 sanpo

翌朝、霧は若干残っているものの無事に快晴!
下はチャイティーヨ入り口のようす。朝は八つ墓村の人々(失礼。。)も心なしかさわやかに。
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そして、念願のチャイティーヨの雄姿もばっちりと拝むことができた。ミャンマー国民のほとんどが参拝におとずれる(←自分調べ:今まで会ったミャンマー人がみんなそうだったため。。)というパヤー。落ちそうで落ちないのは、てっぺんの仏塔に納められたブッダの頭髪のおかげらしい。。。
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男性参拝客はチャイティーヨに触れることができ、一枚1$の金箔を買って貼るのがならわし。せっかくなので全景をもう一枚。
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参拝後は周囲も少し散策。不思議なものが多い。
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来るときに登ってきた山道をまた1時間かけて徒歩で下り、キンブン行きのバスが出るヤテタウンに到着。バスを待つ間、バス亭前のカフェでミャンマー・ミルクティを一杯。コンデンス・ミルクが甘いけど結構好きな味。その後、バスを乗り継いで、次の目的地バゴー行き列車の出発時刻10分前にチャイトー駅に到着。
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しかし、出発時刻を過ぎてもなかなか列車がこない。駅員に尋ねてみたら、列車はなんと出発時刻の20分前に来て出てしまったという!次の列車は夕方まで来ない。読めない国だ、ミャンマー。。。

September, 2008

つづく。

(ゆ)
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by brd | 2009-10-15 10:33 | ミャンマー | Comments(0)

ミャンマー:夜霧のゴールデン・ロック

とぼとぼと山道を歩き、チャイティーヨ (ゴールデン・ロック) から歩いて10分ほどのホテルをみつけてチェック・インしたのは夕方の18:30くらいだった。途中バスを乗りすごしたとはいえ、ヤンゴンから12時間近くかかったことになる。

宿泊したのはMountain Top Hotel。ツインの部屋一泊64ドルを60ドルにディスカウントしてくれた。(疲れていたので何も言わなかったのに安くしてくれた。頼めば、もうちょい下げてくれたりして。。)部屋は清潔で快適。巨大な岩を囲むように建てられたホテル。霧が濃くてよくわからなかったが、ガケの上にあるようだ。霧のないシーズンなら、かなり見晴らしがよいに違いない。
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ホテルの夕飯の時間まで、さっそくチャイティーヨ見学にいくことにする。(説明が遅くなりすぎたが、チャイティーヨとは、ミャンマーで最も人気がある、霊験あらたかなお寺のひとつ。3回参拝すれば大金持ちになれるらしい) しかし、あたりはすでに暗く、濃い霧がたちこめていた。人通りもあまりなくなっていた。

霧で見通しが悪いところ、お寺の入り口の建物に不思議な人形が。八つ墓村風(ふるい。。)ですこしこわい。もう少し入っていくと、明るい室内にふたたびたくさんの人形がまつってあった。
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さらに奥にすすむと、夜霧の中に金色ににぶく光る大きな物体が出現!チャイティーヨである。でも見えね~。明日は霧が晴れてくれることを祈りつつ、ホテルに帰る。
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周りのお店も閉まっていたので、夕飯はホテルでとった。
ミャンマー・ビールに鳥のから揚げ。
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トマトと玉ねぎのミャンマー風サラダと豚のヒン (カレー)。ヒンの豚肉がおいしかった。
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この辺りは22:00になると電気の供給がストップされるとホテルのフロントで説明されていたが、22:00になると本当に、テレビも照明もビシっと消えてしまった。思えば、完全に電気がない生活を体験したのは生まれてはじめてだったかも。真っ暗になるので、トイレ等に行くためにも、小型の懐中電灯など用意しておいたほうがよいでしょう。

September, 2008
(ゆ)
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by brd | 2009-10-11 13:14 | ミャンマー | Comments(0)

ミャンマー:チャイトーからチャイティーヨまで

列車は11時すぎに無事にチャイトー駅に到着。
駅前から、ゴールデン・ロック(チャイティーヨ)行きのバス亭があるキンブンへの乗り合いバスにのる。(ミャンマーはわりに交通の便が悪いので、移動はてきぱきこなさないとその日じゅうに次の目的地に行けなかったりするのでご注意)
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キンブンのSEA SAK HOTELの食堂で軽くお昼ごはん。焼ソバとサラダ。このサラダはオーソドックスなミャンマー料理のようだけど、なかなか美味しいかも。しょうが、玉ねぎ、ピーナツをピーナツ油、魚醤、レモンであえて、塩で味付けし、ゴマを振りかけたって感じだろうか?しょうが好きなので、家でも作ってみようと思った。
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13:00すぎにチャイティーヨ行きのバス亭に行くと、バスは出たばかりだった!それから1時間もまっただろうか、やっと次のバスがやってきた。バスっていうか、頑丈なトラックである。そして、この荷台が満員になるまで出発しないので、それからさらに2時間位まつはめになった。お客が30人以上集まり、ぎゅうぎゅう詰めになるとようやく出発することに。急な山道を飛ばす、ジェットコースターのようなスリリングな道行だったが、山中で涼しいからかお客さんたちはみな嬉しそうだった。
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チャイティーヨのふもとのヤテタウンに到着すると、外国人はみなトラックから降ろされる。現地の観光資源であるカゴ屋などを利用させるためである。しかし、なんとなく高額だし、急な山道だけど歩いていくことにした。こどもからおとなまで、さまざまなセールスマンを相手にしながら1時間弱の山歩きとなった。
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September, 2008
(ゆ)
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by brd | 2009-10-10 19:22 | ミャンマー | Comments(0)

ミャンマー:列車のたべもの

ゴールデン・ロックという観光地に行くため、ヤンゴンから長距離列車に乗る。
早朝に出発。目的地のチャイトー駅まで五時間弱の列車の旅。
朝食の注文をとりにきたので炒飯を頼む。ひき肉入りで上に薄い卵焼きがかかったもの。味は可もなく不可もなくでした。
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時々びよんびよんと縦揺れしながら、のんびりと進むジャンピング列車。座席に座っていると、物売りの人、何かを説明する人(?)、写真のような小坊主さんなどなど、ひっきりなしに声をかけられる。いねむりをしてる暇がないくらい。。
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下は車内食堂のようす。
インスタント・コーヒーをすすりながら、えんえんと続く水田の風景をながめるのがなかなか快適。
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September, 2008
(ゆ)
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by brd | 2009-10-08 03:50 | ミャンマー | Comments(0)

ミャンマー:ワイン「Aythaya」

泊まったホテルのレストランに、ミャンマー産のワインがおいてあった。
ミャンマーでワイン!?
なんだか意外だったので、すかさず注文。

ワインの銘柄は「Aythaya」。
このホテルにはソービニョン・ブランの白ワインしかなかったが、赤、ロゼ、グラッパなど、ほかにも色々な種類があるようだ。どうも、この白しかシェフのおめがねにかなわなかったらしい。

味は正直、あまり期待してなかったんだけど・・・。
これが、けっこう美味!若干甘めで濃い味ながら、すっきりしていて、さつま揚げみたいなミャンマー料理にもぴったり合っていた。

ワイナリー「Myanmar Vineyard」のホームページを拾い読みしてみると、ドイツ人の企業家が、南シャン州の約1300mの高地にある、インレー湖に程近いAythaya村に、ヨーロッパから輸入した葡萄の苗を1999年に植え、2004年にワインを発売したとのこと。ミャンマー初の葡萄畑!とうたってある。・・そういえば、ドイツの白ワインっておいしかったな。

ミャンマーでみかけることがあったら、お試しあれ。

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September, 2008
(ゆ)
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by brd | 2009-10-06 01:54 | ミャンマー | Comments(2)


旅の食卓と食卓の旅。ferment booksより『味の形 迫川尚子インタビュー』発売中。姉妹ブログ【ワダ翻訳工房】もどーぞ。ツイッターは @oishiisekai @fermentbooks


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