カテゴリ:シンガポール( 6 )

シンガポール : リトルインディアのミーン・ポリチャトゥ Meen Pollichathu

バナナの葉に包まれているのは、なんでしょう?

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オープン。

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たっぷりのマサラで覆われた、魚。

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焼いたのでもなく、煮たのでもない、バナナの葉で蒸し焼きにしたときにしか出ないであろう、ほっこり感のある魚の白身がほろほろしている。さらにそのほろほろ白身にマサラのスパイシーな風味がじわりと移っていて、なんとも独特な初めての味わい。うーん、コレはかなり絶品なんではなかろうか。魚の身自体は蒸し焼きらしいあっさりした味わいだが、バナナの葉で包んであった外側は、かなりの量の油でべっとりしている。包んだ状態で、多目の油の中に入れて蒸し焼きにしているのだろうか。それも美味しさのポイントかもしれない。とにかく、ほぐした身をそのまま食べたり、バナナの葉の上でマサラと混ぜ混ぜして食べたり、一気に完食。

魚種はなんだろう?

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マナガツオだろうか?(撮影@店の近所のMustafa Centre)

この料理、インドのケララ地方で食べられているミーン・ポリチャトゥ(Meen Pollichathu)。

食べた場所は、

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シンガポールのリトルインディアにあるケララ料理専門店「プリマース・キュイジーヌ PREMAAS CUISINE」

このお店、「ガールダ・パダン・キュイジーヌ」を推薦してくれた人の、おなじくオススメ店だったのだが、やっぱり大当たり。シンガポールでインドネシア人やインド人とつき合いが長い人みたいだけれど、やっぱりその種の情報は信頼できるな~。

実は、例によってこのあとハシゴ予定でして、つまり、セカンドディナーを食べに行かなければならないので(笑)、あんまり大量に食べられないのが心残りなのだが、以下の料理も味わってみることにした。

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エビのケララ風カレー。

詳しい料理名を失念してしまったのだが、たぶんナダン・プローン・カレー(Nadan Prawn Curry)とメニューに記載のあったカレーのはず。

ココナッツミルクベースでタマリンドの酸味もある。

あと、ケララっぽいティファン(米粉や豆粉で作った軽食)類を。

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円筒形でもろもろくずれるプットゥ。

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まん中がすこし盛り上がって、まわりは餃子の羽のように薄くパリパリしている、アッパム。

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ラッシーとマンゴーラッシーは、店で飲むのになぜかプラスティックカップ・・・。

いっこ疑問。

上記リンクのパダン料理店の名は「ガルーダ・パダン・キュイジーヌ」。このお店は「プリマース・キュイジーヌ」。他の例を知らないが、オーセンティックなアジア料理なのに屋号に「キュジーヌ」ってつけるのは、シンガポール的センスなんだろうか?

<2012年9月>

(よ)

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by brd | 2013-04-04 09:12 | シンガポール | Comments(6)

シンガポール : 世界のベストレストラン50にランクインした「iggy's イギーズ」のランチタイム

Had a lunch course at Iggy's, a French restaurant in Singapore ranked 26th in the "World's 50 Best Restaurants." (Recently, it seems that some famous chefs want to be ranked higher in it than the Michelin Guide.) The meal was good but not so outstanding, but a point that Asian elements such as China, India and Japan were fused well into French food was really interesting.. [September, 2012]


いまや「ミシュランより、こちらにランクインしたい」と世界のシェフたちに言わしめるほど権威となった「世界のベストレストラン50」。2012年度、26位に君臨するシンガポールの「iggy's イギーズ」でランチしてきた。

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黒が基調のエントランスがシック。

ワインリストに面白いお酒が。

群馬県の永井酒造が作るスパークリング日本酒「水芭蕉ピュア」があったので、それをたのむ。フルーティで泡もクリーミー。なのに日本酒、というのが面白くて、料理とのマッチングも良かったと思う。

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アミューズは、トマトと、トマトのムース、さらには透明なトマトの抽出液のエスプーマが、ヨーグルトのガラス瓶のような器に入ってる。とても爽やか。

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パン。

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ローズマリーのきいたトマト味のフォカッチャ。バターから、スモーキーな燻製香がしているのがおもしろい。

前菜、パスタ、メインのランチコースは、まず、

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表面カリっ、中トロ~リのフォアグラから。イチジクやマンゴーなどのフルーツ、くだいたヘーゼルナッツ、クレーム・ド・カシス、カラフルな花びらを添えて。

相方の前菜は、

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スリランカの蟹(Mud Crab)に、キュウリ、アボカド、とびこ、ディル。

パスタは、

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ラムと空豆、グリーンピースのピュレのニョッキ。

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そしてイギーズのスペシャリテ、桜えびと昆布、シェルフィッシュオイルのカッペリーニ。カッペリーニだけれど、中華の蝦子麺のようなニュアンスも。

いまだに、というのもなんだけれど、日本の食材が重宝がられているんだなあ、と。メイン料理にはKINMEDAIやWAGYUもリストされている。

そのメインだけれど、せっかくなので日本からの食材でないものを。

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なまめかしい感じにローストされたダック。オレンジが添えてある。

ガルニチュールは小さなニンジンと、ニンジンのピュレ。黒い粉のようなものは、黒ゴマとクミン。

相方も同じものを。

そして、デザート。

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ブリオッシュのフレンチトーストに、ココナッツ&パンダンのクリーム、紅茶のアイスと泡とカリカリ。

名付けて、KAYA & TEH TARIK.

つまり、シンガポールの朝食で、マレー風のミルクティーであるテタレを飲みながらカヤトーストを食べたときのフィーリングの、ガストロノミックな換骨奪胎。

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トマト、いちご、ローズマリーの香り。

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カフェ。

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エスプレッソ。

たとえば東京のナリサワやバスクのムガリッツなどに並ぶような、こうした料理をシンガポールという場所で味わえるのは、とても刺激的だった。

でも、いっこだけ苦言を。

BGMがジョビンっぽいボッサだったけれど、東京の有象無象なおしゃれカフェにいるようなある種のティピカルなイメージが頭に去来してしまい、ちょっと食傷気味かな(こういうイメージを抱くのは日本人だけか?)。せっかく内装もスタイリッシュで料理もイケてるんだから、音楽をかけるなら、やっぱりiggy'sが象徴するようなモダンなシンガポールを感じられて、かつアーティスティックでエレガントな、「らしい」トラックが絶対にあるはず。

ちょっとそんな風にも思った。

<2012年9月>

(よ)

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by brd | 2012-11-07 00:32 | シンガポール | Comments(4)

シンガポール : VIVOcityのフードコート“foodrepublic” で「泰豊」のホッケン・ミーを食べる

Fried Hokkien Mee of Thye Hong at Food Republic in VIVOcity. This was one of meals recommended by a friend loving Singapore. The prawn soup tasted pretty good and you should add the savory chili paste when asked by a cook. The good news is that Thye Hong opened a shop in Tokyo.. [September, 2012]


「ガルーダ・パダン・キュイジーヌ」でかるい夕食を食べ終わり、VIVOcity地下から3Fへあがって、巨大フードコート「foodrepublic フード・リパブリック」に。

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シンガポール通の友人おすすめの、ホッケン・ミー(福建麺)を食べた。

プレゼンテーションが可愛らしい。皿の上で竹かなにかの皮でできたチリトリみたいな器に盛ってあり、小さな柑橘が刺してある。これを絞って、さらにチリソースをまぶしながら食べると美味しい。麺に海老の出汁がしみている。

ホッケン・ミーを出しているのは、フード・リパブリックにずらり軒を連ねるストールのうちの一軒、

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福建炒蝦麺専門店の「泰豊 タイフォン」。

順番待ちの客が、店前に何人か集まっている。

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待つ間は、ガラス張りの調理台を見物できる。

何皿か注文が入ると、大きな鍋でまとめて料理。蝦やそのほかの具を炒め、スープを入れて少し煮込み、そこへ麺を投入。豪快に全体を返しつつ味をなじませる。器に麺を盛りつけて、最後にチリソースをつけるかどうか訊かれるが、よっぽど辛いのが苦手でなければ、つけたほうが美味しいと思う。

空席を見つけて食べていたら、地元と思しき少年から「その麺はどこの店で売ってるのか」と訊ねられた。人気だ。

さて、ホッケン・ミーって、これまでほとんど意識したことがなかったけれど、なんとなくイメージの中では、

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こういう料理が浮かんでいた。

上の写真は、クアラルンプールの中華街で食べたホッケン・ミー。濃い醤油で炒めた、ぶっとい麺。黒いし、シンガポールのとずいぶん違う。

調べたら、wikiに「ホッケン・ミー」の項目があり、ホッケン・ミーにはシンガポール式とクアラルンプール式、さらにペナン式があって、それぞれ違うんだそうだ。

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シンガポールの華人といえば、圧倒的に福建人勢力が強いらしいが、クアラルンプールの中華街は広東人優勢との記述も見かける。肉骨茶は福建由来だろうか。東南アジアに住む中国系の人たちの食文化については、ものすごく興味があるけれど、勉強不足なのでまたこの次に。

※クアラルンプールのホッケン・ミーの写真は、2007年撮影。

ところで、

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フード・リパブリックってネーミングがすごいと思う。食の共和国。たしかに、中華、マレー、さらには韓国料理まで、数多くの飲食店が共存しているわけだ。

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内装コンセプトは、レトロ感覚。提灯や瓦で演出。

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日曜ということもあるんだろうけど、席を探すのが大変なくらいの盛況。

そうそう、「泰豊」は「ヤックマン」の屋号で東京進出したそうだ。某小籠包屋と間違われそうだから、改名して出店したのだろうか。

今度、食べてみよう。

<2012年9月>

(よ)

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by brd | 2012-10-30 00:47 | シンガポール | Comments(2)

シンガポール : パダン料理チェーン 「ガルーダ・パダン・キュイジーヌ Garuda padang cuisine」

Garuda Padang Cuisine is a padang food restaurant in the VivoCity shopping center, Singapore. Padang food is the cuisine of the Minangkabau people of West Sumatra, Indonesia popular not only throughout Indonesia, but also Malaysia and Singapore. The restaurant's interior design is very modern and stylish unlike woody local ones we saw in Indonesia, but the food is really authentic.. [September, 2012]


シンガポールのパダン料理店で軽めの夕食。

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「ガルーダ・パダン・キュイジーヌ」

パダン料理はインドネシア・スマトラ島の地方料理だけど、普通にインドネシア全土で食べられる一般的なインドネシア料理でもある。

シンガポール在住10ウン年だという推薦人いわく、同僚のインドネシア人が「まあここは食えるね」と言うのだとか。

経営はシンガポールを中心に中華料理店を多数出店しているTungLok トンロック・グループ。推薦人によれば、ここ経営の中華系レストランもまあまあだそうだ。ガルーダに関してはHPの説明を読むと、もともとインドネシアで最大手としてチェーン展開していたガルーダがトンロックと提携してシンガポール進出したようなことが書いてある。

今回訪れたのはVivoCityの地下の店。

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看板も店内もムダにおしゃれっぽいのは、前記事でリポートしたペニンシュラプラザのミャンマー料理店とも共通のテイストを感じる。郷土風味的料理であるのにモダンデザインっぽいムードでかためようとするのはシンガポール的センスだろうか。

パダン料理店に行くと、席に着いた瞬間、小皿に盛られた料理がテーブルの上にいくつも並べられて、何も知らない外国人旅行者は「えっ?まだ注文してないんだけど・・・」となったりするが、実はこれ、パダン料理店独自のシステムで、並べられた料理のなかから手をつけたものだけ料金を払えばイイのである。

衛生的にどうなんだろう、という疑問も一瞬脳裏をかすめるが、言葉ができず飲食店での注文に苦心する外国人旅行者にしてみると、出された料理から見た目で好きなものだけ選んで食べればいい、という楽なシステムでもある。

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が、ここの店はさすがに上記システムは採用してなかった。普通にショーケースから料理を選んでテーブルまで運んでもらう方式。

選んだのは、

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Pucuk Ubi=タピオカの葉(たぶん)のココナッツミルク煮。

モッタリやわらかく煮えているので、ほうれん草が煮えたときのようなフニャフニャ感を一瞬思い浮かべるが、そうではなく、口に入れると不思議に歯ごたえのあるタピオカの葉のしっかりした食感が好きだ。ココナツのグレービーも塩のきいた強めの味付けになっていて、ご飯がすすむ。

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魚のカレー。

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マトンのカレー。

マトンの香りが強調されたような味付けになっているけれど、臭みなどはまったく感じず、むしろマトン料理を見直してしまうようなフレッシュな芳香。肉が美味しい。

全体に満足な味。でも汁物ばかり頼んでしまったことをあとから後悔。焼き魚系とかも注文すればよかった。

飲み物は、

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アボカドのジュース。というより、チョコ味のアボカドピュレのようなもので、デザート的だった。食事にはあわない。

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レモングラスのジュース。

これは爽やか。おかわりした。もちろん食事にもあう。

VivoCityにはフードコートもあるので、このあとそちらに移動。

※追記・・・狸田所長のリポートしているジャカルタメダンの本家ガルーダレストランの様子をみると、いかにシンガポール店の雰囲気が本場と異なるかわかると思う。でも、よく見れば店のロゴのデザインは、オリジナルをそのまま流用している。もともとあんなに作りこんだ変わったデザインのロゴを使ってたんだ、とか、ヘンなところに気を取られてしまう。

<2012年9月>

(よ)

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by brd | 2012-10-16 22:26 | シンガポール | Comments(8)

シンガポール : ペニンシュラ・プラザのリトルヤンゴンでモヒンガーの朝食

Peninsula Plaza near City Hall Station., Singapore is a shopping center where almost all shops sell Myanmar products. On Sunday, it was so crowded with Myanmar people. We had a breakfast at one of several Myanmar restaurants in the first basement.. [September, 2012]


シティーホール駅すぐの、「ペニンシュラ・プラザ」。

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外壁に角アールを多用する古ぼけたレトロな外観のビルで、気になる。

そして、もっと気なるのが、

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地下に「フードバザール」「ミャンマーレストラン」があるらしいこと!

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朝イチから探検。さっそくゴー。

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黒板のビルマ文字。まったく読めないが、チキンビリヤニが週末限定メニューということだけはわかった。

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味のある魚のイラスト・・・。

ざっと見たところ、地下の「フードバザール」は、何軒かのミャンマーレストランが営業する飲食フロアのようだ。

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「インレー・ミャンマー・レストラン」。

「インレー」はミャンマー・シャン州の有名な湖、インレー湖のこと。シャン風の料理を出してるのかな。

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ドーサやパロタなどインド風の料理を出す店もある。

ヤンゴンには南インド風の料理を出す専門店もあるし、ビリヤニは「ダンパウ」と呼ばれておなじく専門店も多数。喫茶店のスナックとしてサモサもよく見る。ミャンマー料理とインド料理の関係もとても気になるが、それは、またこんど調べよう。

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まだ開店準備中だけど、「イラワジ・レストラン」。

店名のロゴがかわいらしくデザインされていたり、内装が白とグリーンで統一されていたりと、高田馬場(東京のリトルヤンゴン)と比べて意外なほど小奇麗なのだった。

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こちらは「インレー・キッチン」。さきほどの「インレー・ミャンマー・レストラン」とは別の店。

やっぱり店のロゴが、ちゃんとデザインされている。

お店の人に聞いたら、シャン州出身とのことだった。

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インレー・キッチンはモヒンガーのカウンターを出していたので、

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一杯つくってもらった。

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やっぱりミャンマーの朝ごはんはモヒンガ~。とろとろに濃厚な魚のスープを瓜の天ぷらの衣が吸い込んでてすごく美味しい。

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奥におかずのショーケースもあったので、何品か選んでご飯も食べる。

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マトンとダールの煮込み、豚の内臓の煮込み、筍の和えたの、干し肉みたいなのと豆のおつまみ。

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インレー・キッチン全景。やはり小奇麗にしている。

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ランチタイムが近づくとフロア全体どんどん賑わいが増してくる。

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ところで、ペニンシュラ・プラザ1階は、おなじみ靴のBataやカメラ屋などが営業中。

ちょっと脱線。Bataってインドのチェーン店だとばっかり思っていたけど、じつは創業はチェコなんだそうな。知らなかった。Bataのサンダル持ってるし、今回もスリッポン買っちゃった。日本に進出する気はないのだろうか。

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さらに上階は吹き抜けショッピングセンターになっていて、

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ミャンマー系ショップが何軒も営業中!

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地下にあったような食堂系もあるし、

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食材を中心とした雑貨店も多数。

東京のリトルヤンゴン・高田馬場をめぐるのも好きだが、ここもすごく楽しい。

最後に、どうにも不思議というか、どうしても気になったことがあるので、蛇足を失礼。

本ビル2階に、明らかに仲間はずれというか、周囲の他店とまったく毛色の異なる店舗が営業していたので、意を決して入ってみた。

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うーん歌舞伎町で営業してもまったく遜色ない、すばらしい品揃えだと思う。

<2012年9月>

(よ)

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by brd | 2012-10-14 01:12 | シンガポール | Comments(4)

シンガポール : チャイナタウンコンプレックス行列店「香港油鶏飯麺」

We went to Chinatown Complex in Singapore and found a stall named Hong Kong Soya Sauce Chicken Rice & Noodle with a long queue in the hawker center. Their soya sauce chicken noodles was one of the best meals we had during the trip to Singapore, but the price was really reasonable, 2.5 SGD.. [September, 2012]


シンガポールに来てホーカーズ。

むむ。

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右も左もわからず、とりあえず並んでいる店に並ぶ。

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香港油鶏飯麺。

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壮観!

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油鶏麺。

見こんだとおり美味かった!

皮はパリっと香ばしく、肉はジューシーでやわらかく、というよりむしろ、しっとりヌメリというようなクセになりそな鶏。

鶏ばかりでなく、麺も、青菜もしっかりしてる。

2.5ドル。安い。

ところで、

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チャイナタウンは

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中秋節をまえに浮かれていた。

<2012年9月>

(よ)

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by brd | 2012-10-10 03:11 | シンガポール | Comments(6)


旅の食卓と食卓の旅。ferment booksより『味の形 迫川尚子インタビュー』発売中。姉妹ブログ【ワダ翻訳工房】もどーぞ。ツイッターは @oishiisekai @fermentbooks


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