カテゴリ:神奈川の中国( 5 )

横浜 日の出町 : 北京料理「京味居」にて羊をめぐる冒険

涮羊肉(=羊のしゃぶしゃぶ)を食べに行った北京料理の「京味居」を再訪。

e0152073_0395567.jpg


軽い夕食のつもりで、まずビール。

それに、

e0152073_0395922.jpg


看板料理の羊肉串。

しっとりうまみのある羊肉にクミンをはじめとするスパイシーな香りが、ビールのおつまみに抜群。

e0152073_040271.jpg


はじめて食べる羊のタンのにんにく炒め。

ハツとかに近いような、かなり弾力のある食感。牛のタンのように薄くはスライスされておらず、その噛み応えを楽しむべし、という感じ。

e0152073_040112.jpg


そして、あまり他では食べられない、羊の水餃子。

e0152073_04047.jpg


羊料理ではないけれど、トマト卵炒めは北京らしい一品だったはず。

案の定、コックさんが話しかけてきた。

北京出身らしいみやこびとのムードをただよわせつつ、笑顔がとても人なつこい。

トマト卵炒め、やっぱり北京ではよく食べる家庭料理だそうだ。

しばし、北京ばなしに花が咲く。

やっぱり北京で美味しいものといえば羊。

このお店のメインも羊。

どうしても羊の話になる。

回教(イスラム教)が発祥と思しき羊肉串や涮羊肉など、羊料理が北京でたくさん食べられる事情については、なかなか一筋縄ではいかない文化的背景がある。

ちなみに、このお店の料理は清真(イスラム教徒が宗教的に飲食可能なハラルをあらわす中国語)だったりするのだろうか?

「うーん、清真じゃないよ」

「じゃ、豚肉料理も出せるんだね」

「いや、豚は出さない」

「え? そうなの」

「僕はふだん豚肉食べるけどね」

北京料理が売りだから、羊をメインにしている。でも、コックさんは回民(イスラム教徒)ではないし、お客さんも回民というわけではない。コックさんは、プライベートでは豚肉料理も食べている。

なのに、お店には豚肉料理がないそうだ。

たしかに、この店で水餃といったら羊水餃であって、豚肉の入った普通の水餃はないのだった。

一般的に中国料理店というと、とにかくメニューの種類が多いほうが良しとされるイメージがある。

だから、羊がメインでも、もちろん豚も出すんだろう、と思いきや、出さない。

回民であるなしにかかわらず、もともと羊と豚を同居させることを禁忌とみなす文化が存在していたりするのだろうか?

コックさんとこれ以上つっこんだ話はできなかったけれど、実に興味深いところ。

(よ)

にほんブログ村 グルメブログ 海外食べ歩きへ 人気ブログランキングへ
[PR]
by brd | 2011-03-01 01:54 | 神奈川の中国 | Comments(0)

横浜 伊勢佐木長者町 : 恐怖の毛血旺! 四川料理『華隆餐館 』

「毛血旺」という、四川料理を食べた。

e0152073_23513382.jpg


赤い。

いや。赤い、というよりほとんどオレンジに見える毒々しい汁の色に、なんだか圧倒されてしまい、食べる前から負けた気がする。

四川料理であるから唐辛子で赤いのはわかるが、オレンジ色化しているのは、油とスープが乳化しまくっているからだろうか。

具はセンマイに、スパムのようなソーセージ、もやし、キャベツなど。

そして、

e0152073_23513038.jpg


豆腐状に固められた、血。

大量の辣油で具をグツグツ煮込んだ、ほとんど血の池地獄のような四川名物「水煮牛肉」や「水煮魚」があるが、これに似た料理で血豆腐の入ったものが「毛血旺」、と思っていいのだろうか。

熱い、辛い、油っこい、血、内臓、味精がっつり。

体調の良いとき真剣勝負したい一品である。

とはいえ毛血旺、日本人にも結構な人気のようだ。

「毛血旺」とググると、すでに幾人かの好事家たちがこの怪料理に言及している。

そして検索結果の上位には、クレイジーケンバンドの剣さんが、地獄に一番近いヘヴン♪と歌った横浜は長者町の四川料理店『華隆餐館』で供された毛血旺についての記述が多数。

e0152073_23512858.jpg


むろん、本来ならば成都(もしくは重慶)まで飛び、旅の食卓で出会った毛血旺を楽しみたかったが、あいにく時間も金もないため、長者町「ラーメン二郎」の向かいに店を構える本格四川『華隆餐館』で食卓の旅に興じることにしたのである。

ここ、刀削麺が看板料理のようだけど、刀削麺といえば陝西省西安市の名物だろう。

四川とは、すこし違う。

事情はよくわからないけど、今回は刀削麺はパス。

e0152073_23512834.jpg


ハチノスの四川風冷菜と、

e0152073_23512422.jpg


辣油のしたたる麻婆豆腐を点菜。

辛い。ごはんがすすむ。

辛みでただれた口内にビールを流し込んでも、いっこうに熱は去らない。

ごはんがいい。

毛血旺、ごはん、麻婆、ごはん、と繰り返していると、すぐに満腹になってしまう。

ここ、「毛血旺」だけでなく、「ホルモン血旺」「悶血」など、魅惑の料理が菜譜に。

次回も血の池地獄系にチャレンジの予定。

(よ)

にほんブログ村 グルメブログ 海外食べ歩きへ 人気ブログランキングへ
[PR]
by brd | 2011-02-21 01:06 | 神奈川の中国 | Comments(0)

横浜 中華街 : 春節の叉焼飯 滷味飯 『金陵』

どういうわけか最近、横浜に野暮用が多く、また来てしまった。

e0152073_05511100.jpg


中華街。

春節の関帝廟。

7月には関帝廟150周年との横断幕が。二重にめでたい。

食事どきをのがし空腹をかかえて歩いてきたが、横浜中華街で食指が動く飲食店というと、なかなか難しい。

が、関帝廟の近くに、どうも気になる店がある。

e0152073_055944.jpg


香港っぽいチャーシューや、皮付きの豚ばら、焼鴨なんかの販売店、『金陵』

観光客相手の商業主義が大勢をしめる横浜中華街にあって、なんとも地味なそっけなさ。

この独自路線に惹かれた。

e0152073_055759.jpg


春節の賑わいもあってか、あるいは昼時も過ぎた時間帯のせいか、もう店先に吊るされているのはチャーシューがふた切れだけ。

肉は追加される様子もなく、どうにも商売っ気がない。

よくよく聞けば、二階で食事ができるという。

e0152073_055389.jpg


あがってしまった。

春節の週末。この混雑のなか、すんなり席にも座れた。

でも、やっぱり目当ての皮付き豚ばらや焼鴨などは売り切れ。鶏もなし。残念。

何でもいいから、できるものを出してもらった。

e0152073_055097.jpg


叉焼飯(チャーシュー丼)。

チャーシューと青菜と、味付け煮卵。

うん。これは、なかなか雰囲気出てる。

e0152073_0545884.jpg


滷味飯(もつ丼)。

「滷味」って、ようは醤油煮込み一般のことだけど、ここではハチノス、豚耳、タンなどモツの煮込みのことらしい。

これも当たり。

e0152073_0545621.jpg


ほかのテーブルにも出ていた、なんか美味そうなきゅうりも注文。

にんんくがゴロゴロ入った醤油だれのかかったきゅうりが山のように。たれがからむように、きゅうりが叩いてあるのが良い。

帰って調べたら、ここ『金陵』は香港の船乗りが1924年に創業した老舗だそうで、香港でも少なくなった炭火焼にこだわる得がたいお店なのだった。

横浜・中華街、やっぱり捨てたもんでもない。

さて、ビールにも酔ったので散歩。

e0152073_0544867.jpg


厨具店でいらぬ買物。

e0152073_0543419.jpg


あいかわらず生煎が大流行で、どこも長蛇の列。

e0152073_0543293.jpg


麺点師を大勢動員する店も。

買い食いしようと思ったが、列に並ぶのも億劫なので、別のものを探す。

e0152073_054308.jpg


エンパナーダのような、大き目の餃子を多目の油で揚げるように焼いている。

売り子は「焼き餃子、焼き餃子」と言っているけど、日本人にしたら焼き餃子というイメージじゃない。

東北地方、遼寧省のスナックらしい。

肉、野菜、にんじんの三種類から選べるというので、にんじんを。

e0152073_0542859.jpg


こんなで、

e0152073_0542742.jpg


齧ると、にんじんが。

油っぽいけど、肉が入ってないのにけっこうな満足感があって美味しい。

e0152073_0542322.jpg


香港、遼寧省から、さらに台南へ飛べるのが中華街のいいところ。

e0152073_0541952.jpg


もう腹いっぱいでなにも食べられないので、猫と遊んだ。

(よ)

にほんブログ村 グルメブログ 海外食べ歩きへ 人気ブログランキングへ
[PR]
by brd | 2011-02-06 01:02 | 神奈川の中国 | Comments(0)

横浜 中華街 : 美味しくなった気がする「萬珍樓點心舗」

春節直前の週末、家族で横浜に寄った。

e0152073_23572665.jpg


最近流行っているとかいう食べ放題の点心はどうか、と言いだしたひとりにつられ中華街へ。

しかし、13時過ぎにもかかわらず、それ系の店はけっこう込んでいて空席待ちの状態。

なので、食べ放題は却下。

飲茶するなら、昔から行きなれた王道の「萬珍樓點心舗」でいいだろう、ということになった。

ここで必ずたのむのは、

e0152073_02940.jpg


腸粉。

上のは海老の腸粉。

ごろんとした海老が包まれていて、美味い。

e0152073_03833.jpg


チャーシューの腸粉も。

e0152073_06562.jpg


豚ばらの皮パリパリ焼き。

せっかく広東料理だから、こういうのを食べないと雰囲気が出ない。

でも、切り方がちょっと薄いし、少ない。ラージサイズを注文すればよかった…。

e0152073_092873.jpg


海老餃子。

e0152073_0112055.jpg


牛肉焼売。

焼売っていうより、肉だんご的な点心。湯葉がくっついてる。

e0152073_0123111.jpg


海老の紙包み揚げ。

これも、ここに来るといつも注文しちゃう一品。

e0152073_0132490.jpg


豚スペアリブの豆鼓蒸し。

これも自分的になくてはならぬ一品。

e0152073_0142120.jpg


にたようなモノだけど、ハチノスの豆鼓蒸しも。

e0152073_0145832.jpg


ワンタン麺。

ワンタンがたっぷり大きくて美味い。

e0152073_015309.jpg


海老そば。

海老が好きなもので。

e0152073_0155648.jpg


広東らしい鹹魚(ハムユイ)の炒飯。

もう、おなかいっぱい。

子どものころからよく来てるけど、時代とともにだんだん高級中華の味になり、さらに日本人向けの味になり、さらに、あんまり感心しない感じのときもあったけど、今日はなんだか美味しくて、家族みな満足だった。

会計書を見たら、食べ放題点心をみんなで食べたとして、それとあまり変らない金額だったし。

客の要望で仕方なくメニューに載せている感じの、水餃子とか小籠包とかジャージャー麺とか、広東料理じゃないものを頼まないようにすれば、あんまりハズレはないんじゃないかなぁ。

中華街は美味しくない、なんて言われることが多いけど、このあたりで迷ったら超王道の「萬珍樓點心舗」は、そんなにわるくないチョイスかも。

おまけ。

e0152073_0265462.jpg


中華街の道端で売っている、生煎(焼き小籠包)。

以前、新宿の生煎のお店についての記事をアップしたら、「焼き小籠包」の検索語で来てくれる人がけっこう多いみたいだ。

やっぱり流行ってる。

ここ中華街でも、たくさんの店が生煎をやっていた。

上の写真のは、焼いてから時間が経ってるみたいでけっこうへタれていたけど、歩きながら食べる中華スナックとしてはけっこうイケる。

中には行列のすごい店もあった。ほかより美味いのか、テレビかなにかで宣伝したのか、よくわからないけど。

(よ)

にほんブログ村 グルメブログ 海外食べ歩きへ 人気ブログランキングへ
[PR]
by brd | 2011-01-30 00:44 | 神奈川の中国 | Comments(0)

横浜 日の出町 : 北京と羊 「京味居」の羊しゃぶしゃぶ

北京の涮羊肉(=羊のしゃぶしゃぶ)を記事にしたら、なんだかまた食べたくなってきた。

横浜にいったついでに、ここに寄った。

e0152073_234620.jpg


京急・日の出町駅からすぐの北京料理、「京味居」

ちょいとディープな外観だが、北京料理、とくに涮羊肉や羊肉串など北京らしい羊料理をばっちり楽しめる穴場。

よく知られたチェーン店の「小肥羊」など、羊の鍋が食べられるとこはたくさんあるけど、(よ)のイメージしてる鍋とは、ちょっと違う。

「小肥羊」の鍋はいわゆる「モンゴル風火鍋」で白湯(パイタン)と麻辣(マーラー)の紅白2色スープ。こっちも美味しいけど、北京風しゃぶしゃぶの涮羊肉ではない。

新宿の「随園別館」や、ここ「京味居」みたいに北京料理をちゃんと出している店じゃないと、涮羊肉にありつけないのだ。

愛しの涮羊肉は要予約。

店に着くと、ご丁寧にもすでに席に鍋がセッティングされていた。

e0152073_234469.jpg


さっそくコンロに点火。

e0152073_234215.jpg


ぐつぐつ沸騰。

スープにはネギ、ショウガ、あとなぜかワカメが入ってる。

e0152073_234058.jpg


涮羊肉でもっとも大事なのは、つけダレ。

上の写真、左奥の器がネギ、真ん中が香菜、右奥が赤い唐辛子のうかんだ辣油、手前右が芝麻醤。練りゴマペーストにいろんな調味料を加えてあり、非常に濃厚で美味。

以上を、各々好みで混ぜ混ぜして、

e0152073_233884.jpg


こんな具合に。

e0152073_233765.jpg


具は羊肉に、白菜、ホウレン草、春菊など葉ものに、茸類。

e0152073_233531.jpg


粉条(太い春雨)も。

e0152073_23331.jpg


なんか面白いのは、凍った豆腐。

豆腐を凍らして水分を抜くと高野豆腐になるけど、これはスカスカのスポンジ状にはなりきってない、普通の豆腐と高野豆腐の中間状態。たんに豆腐を保存したいがために凍らしただけかもしれないけど、これを鍋に入れると、不思議にクリーミーな変った食感になる。いいかも。

ま、豆腐はいいや。羊、羊。

e0152073_233177.jpg


やっぱり冬は、これだね。

タレも北京のに近くて美味。香菜やネギはたっぷりいれて食べるのが好きだ。辣油もとても香ばしい。

このいろんな風味が幾重にもまじりあった超リッチなタレに、ちょっとクセのある(好きな人には香り高い)羊の肉をくぐらして食べたときの、複雑で贅沢な味覚のハーモニー!

無心にふーふー言って食べているうち、体がポカポカ熱くなってきて、ビールで冷やして、また食べる。

e0152073_233054.jpg


たまに、箸やすめの、ニンニク醤油漬け。

e0152073_232853.jpg


しゃぶしゃぶだけでけっこう満腹になるが、せっかくなので大好きな水餃子も。

ひとくち食べて、羊の水餃子だったのでびっくり。美味しい。

これは黒酢でいただく。

ほかにも看板料理の羊肉串や、羊の麻婆豆腐、羊の各種炒め物など、魅惑の羊料理があるんだが、食べきれないので次回に。

夢中になって食べているうち撮影するのを忘れた。鍋の具にはうどんも出てきた。

しかし、うどんはシメではない。

最後の最後は、

e0152073_232696.jpg


羊のダシがたっぷり出たスープで、雑炊。

コックさんによれば、これは日本風だそうだ。

北京でごはんを使った雑炊を鍋の最後にやることはほとんどないはず。そもそも、北京は餃子や麺やパンなど小麦粉食文化圏なので、米はあんまり食べない。

でも、羊のダシがたっぷり出たスープを捨てるのはもったいない。ごはんに吸わせて食べれば、かなり美味しい。日本鍋文化にも理解のあるコックさんは、最後にとき卵入りの雑炊を作ってくれた。

実はかなり満腹状態だったので、断ろうと思ったくらいだったけど、あらら不思議、これがス~イスイ入ってしまう。

今まで濃厚芝麻醤で肉をわしわしやってきた胃に、かるく塩で味付けしただけの、あっさり羊雑炊はとても爽やかだった。オススメ。

お客さんは北京の人や、北京以外の中国の人が多く、本場の雰囲気。土曜の夜ということもあってか満席で、あとからやって来たお客を何組も断っていた。

好吃了!

こんどは羊肉串を食べよう。

(よ)

にほんブログ村 グルメブログ 海外食べ歩きへ
[PR]
by brd | 2011-01-16 02:13 | 神奈川の中国 | Comments(0)


旅の食卓と食卓の旅。ferment booksより『味の形 迫川尚子インタビュー』発売中。姉妹ブログ【ワダ翻訳工房】もどーぞ。ツイッターは @oishiisekai @fermentbooks


by brd

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
インド
フランス
マレーシア
タイ
ミャンマー
中国
香港
ベトナム
韓国
東京のインド
東京のイタリア
東京の中国
東京のミャンマー
東京の韓国
東京のウイグル
東京のフランス
東京のタイ
東京のベトナム
東京のマレーシア
東京のネパール
東京のドイツ
東京のスペイン
東京のイスラエル
東京のニュージーランド
神奈川の中国
神奈川のタイ
神奈川のイタリア
富山のパキスタン
東京
神奈川
愛知
京都
石川
富山
茨城
本や映画
おうちで世界旅行(レシピ)
弁当
シンガポール
デンマーク
秋田
アメリカ
台湾
神奈川のベトナム
フィンランド
未分類

ブログパーツ

本棚

『食は東南アジアにあり』
『食は東南アジアにあり』
星野龍夫
森枝卓士


『食べもの記』
『食べもの記』
森枝卓士


『アジア菜食紀行』
『アジア菜食紀行』
森枝卓士


『考える胃袋』
『考える胃袋』
石毛直道
森枝卓士


『ごちそうはバナナの葉の上に―南インド菜食料理紀行』
『ごちそうはバナナの葉の上に―南インド菜食料理紀行』
渡辺玲


『食は広州に在り』
『食は広州に在り』
邱永漢


『檀流クッキング』
『檀流クッキング』
檀一雄


『中国料理の迷宮』
『中国料理の迷宮』
勝見洋一


『中国庶民生活図引 食』
『中国庶民生活図引 食』
島尾伸三
潮田登久子


『食卓は学校である』
『食卓は学校である』
玉村豊男


『地球怪食紀行―「鋼の胃袋」世界を飛ぶ』
『地球怪食紀行―「鋼の胃袋」世界を飛ぶ』
小泉 武夫


『世界屠畜紀行』
『世界屠畜紀行』
内澤旬子


『ソバ屋で憩う』
『ソバ屋で憩う』
杉浦日向子と ソ連


『有元葉子の料理の基本』
『有元葉子の料理の基本』
有元葉子


『ル・マンジュ・トゥー 素描(デッサン)するフランス料理』
『ル・マンジュ・トゥー 素描(デッサン)するフランス料理』
谷昇



『料理通信』


『Arche+』
アーチプラス
在タイ女性のための
日本語フリーペーパー



        ☆


料理通信
アンバサダーブログ
「ニッポン列島食だより」

に寄稿しています。

☆2013/03
江古田「HEM」のイベント
ベトナムおやつ屋台村


☆2012/05
カレー&スパイス伝道師
渡辺玲さんのプライベート・ディナー


☆2012/01
渋谷にあるブルターニュ
「クレープリー・ティ・ロランド」


☆2011/10
シャン料理「トーフー」は
高田馬場の新名物?


☆2011/08
信州食材meetsタイ料理!
「ヤム! ヤム! ソウルスープキッチン」


☆2011/07
震災後の「ソバ屋で憩う」
高田馬場「傘亭」

以前の記事

2016年 12月
2016年 10月
2016年 07月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2009年 10月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月

検索

最新のコメント

食べ物も器もすべて異次元..
by arak_okano at 08:12
残暑お見舞い申し上げます..
by arak_okano at 15:47
商業化されたブランド的レ..
by brd at 07:50
ちなみに狸田、商業的に「..
by tanukidaponta at 23:06
>さて、ビールの、酒の、..
by tanukidaponta at 23:01
こんにちは。 とい..
by brd at 23:20
自由か自由じゃないかとい..
by tanukidaponta at 21:26
おはようございます、アラ..
by arak_okano at 06:20
アラック、こんなに高級で..
by arak_okano at 21:11
料理もビールも高級高級品..
by arak_okano at 21:32

最新のトラックバック

venusgood.com
from venusgood.com
http://venus..
from http://venusgo..
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
冬至に南瓜
from 異邦人の食卓
ドリアン
from ポンポコ研究所
久々わんこ&深谷ねぎ(2)
from ソーニャの食べればご機嫌
Saravana Bha..
from ポンポコ研究所

タグ

記事ランキング

ブログジャンル

食べ歩き
旅行・お出かけ

画像一覧