カテゴリ:韓国( 15 )

釜山 : 観光客向けかと思いきや、意外に満足の「済州屋」鮑粥

釜山の朝食に「済州屋」の鮑粥を食べた。

e0152073_22141666.jpg

鮑のわたとごま油をあわせたこってりボリュームのある粥に、鮑の身がのっている。

わたとごま油。まったく異なる方向のこってり味が交わり、なんともいえないリッチな美味しさに仕上がっている。

済州屋というからには済州島の料理なのだろうか。でもこれ、かなり日本人好みの海の美味だ。

そもそもここは、高級食材の鮑が安く食べられるとやってくる日本人観光客を当て込んだ結構ツーリスティックな店ではあるのだが、そういう店のダメな感じはまるでなく、料理は美味い。

e0152073_22141526.jpg

雲丹とワカメのスープ。

これもいい。

粥がこってり方向の海の味ならば、こちらはあくまでさらっとした海。うにの独特な風味と、ワカメのヨードっぽい磯の香りがぶわ~と口内に広がり、なにかとても幸せだ。海のにおいだ。

絶対に日本人好みだと思う。

e0152073_22142848.jpg

店内、こんな感じ。

あとから家族が入ってきて、なんとなく会話が耳に入ってきて、あれ、意味がわかる、と思ったら日本語だった。

九州か関西の人だろうか。なんとなく服装が派手。店に入ってきたときは地元の人だと思っていのだが、日本人だった。

釜山のイントネーションは、ソウルみたいに尻上がりな感じではなく、日本語に近いブツ切りなしゃべり方らしい。

だから、韓国語が日本語っぽく聞こえたり、日本語が韓国語っぽく聞こえたりするのか。詳しいことは、よくわからないけれど。

ホテルの人に聞いたら、やっぱり日本からは西の人が大部分で、東京から来る人は少ないそうだ。

釜山の街がそもそも、海外旅行に来たというより、どこか日本の地方に来たような感覚もあったりするのが面白い。

流行のチムジルバン(サウナや風呂のある健康ランドのような施設)を体験してみたが、とにかく巨大で、豊島園の「庭の湯」と東京ドームの「ラクーア」を足して、さらに2倍にしたようなところだった(笑)。

e0152073_22141762.jpg

行ったのは、南浦洞にある本店。

ロッテホテル真ん前に、支店もある。

e0152073_22141618.jpg

鮑粥と雲丹スープですっかり気をよくして、ふだんはあまりチェックしたりしない洋服屋に入る。

韓国ブランドのファストファッションcodes combineが気に入った。

この真夏なのに、クリスマスツリーが写っていてスイマセン。

e0152073_2214195.jpg

ニットを衝動買い。

<2012年12月>

(よ)

にほんブログ村 グルメブログ 海外食べ歩きへ 人気ブログランキングへ
[PR]
by brd | 2013-08-18 22:18 | 韓国 | Comments(4)

釜山 : カンジャンケジャン、ケナッチム、ラブホテル、ウナギ、ワッフル

釜山の海雲台で、カンジャンケジャンを食べた。

e0152073_330235.jpg

ソウルで食べたのより、たれの甘味が強い感じがしたけど、これはこれで美味しくて満足だった。

よくカンジャンケジャンは生臭いから苦手という人がいるけれど、個人的には全然生臭いとは思わず、身もトロリとしていながら、ぷるんとほどよく締まっていて、とはいうものの、やっぱり一番はカニ味噌で、これをご飯にまぶしながら食べると最高。

カンジャンケジャンを食べていつも脳裏に去来するのは、新鮮な甘えびとウニを絶妙な醤油だれで丼にしたら、けっこう近い感じかなと、いやいや、カニはカニであってエビでは代用できないし、ウニとエビ味噌は全然別物だから、実際やってみたら、全然違うだろうな、でも美味いことは美味いだろう、といった想像など。

カニ、おかわりしたい。

お店は、「マサンケナッチム 海雲台本店」

e0152073_330375.jpg

西面のテジクッパ通りを教えてくれた釜山通の友だち、Jのオススメ。

おかわりしたいカンジャンケジャンだが、この店は別にメイン料理があって、そっちにお腹をあけておかなければならないのだった。

e0152073_330770.jpg

お店の人がトングとはさみでパチパチ切りほぐしてくれちゃったので、もとの盛りつけの様子は見られなかったのだが、あの台の上のがメイン料理である。

e0152073_3301079.jpg

ケナッチム。

店名にもなってる看板料理だ。

カニとエビとタコとモヤシを、唐辛子の赤いたれで炒めてあって、けっこうボリューミー。芹が味のポイントになっていて、これもご飯がすすむ。

タイでツアーの観光客が必ず食べるプーパッポンカリーを思い出したりする感覚も、ちょっとアリ。

e0152073_3301249.jpg

一緒に出てくるおかずなど。

e0152073_330572.jpg

店内には小泉先生が取材した雑誌記事が。

食後、海雲台を散歩。

ビーチも水族館もある海辺の観光地のはずが、なぜか、あちこちに見られるのが、こういうホテル群。

e0152073_3301886.jpg

こっちにも。

e0152073_3301631.jpg

あっちにも。

e0152073_330208.jpg

観光客やビジネスマンが、チープな宿泊施設として利用したりするケースもあったりするそうな。

ちかくには昔ながらの風俗店の名残も、一部ひっそりと物陰で営業していたりするのを目撃するにつけ、海雲台という場所の歴史などを想像してみたりもする。

さて、さらに歩くと、

e0152073_3401036.jpg

たどりついた海雲台市場。

気になるのが、やっぱり海鮮系の飲食店。

e0152073_3303032.jpg

こういうディスプレイを見るのは楽しい。

e0152073_3302278.jpg

むむむ。

e0152073_3303860.jpg

釜山の名物料理のひとつ、コムジャンオ(ヌタウナギ)屋が気になる。

e0152073_3303221.jpg

店の外で、こうやっておばちゃんがさばいてる。

e0152073_330359.jpg

アルミホイルをしいて、大量の甘辛の唐辛子たれと、山盛りのにんにくをのせて。

結局、店に入ってしまった・・・。

うっわ~!!!

店内で火にかけたところ、ものすごいヌタウナギの生命力が!

e0152073_3304083.jpg

あらかた焼けたところ。

コリッコリッとするような歯ごたえと、独特の油っぽい香り(臭くはない)で、見た目はアレだが、意外と悪くない気もする。

e0152073_3423523.jpg

店名は「ギジャンサン鰻」、だそうな。

さらに、

e0152073_3431432.jpg

なぜか市場をぬけた場所にある、鰻のあとには似つかわしくないファンシーなワッフル店に入ってしまったのだった。

e0152073_3304730.jpg

表面がカリッとしてて、中はねちっとしてて、かみ応えがあるというか、食感にけっこう工夫がある感じがする。

e0152073_3443766.jpg

メガネの気のいいお兄さんが韓流スマイルで、微笑みながら見送ってくれるのだった。

e0152073_3455936.jpg

海雲台のねこ。

<2012年12月>

(よ)

※上で海雲台のラブホテルについて言及したところ、Jよりさらなる情報が寄せられたので、追記のかたちで紹介させてもらうことにした。2013/03/06

海雲台のラブホは、もちろんラブホとしても機能しているが、ツーリストやビジネス客むけのリーズナブルな宿として位置づけられてもいて、映画関係者のJも釜山映画祭の時期は、その恩恵にあずかっているそうだ。

e0152073_2375131.jpg

上はJの定宿。

写真、真ん中あたり。上に赤いとんがり屋根がいっぱいくっついてるのが、そう。

ヘウンデに数あるラブホの中でもダントツに恥ずかしい外観、とはJの弁。

ホテル名はなぜかインカ。

初めて行く人には「シンデレラ城みたいのがあるから」というと、だいたい迷わず行けるそうだ。室内は広く、写真でもわかるが、各部屋に半円形のベランダがついていて、滞在感は悪くないそうだ。

エクスペディアなどのサイトで予約できるらしく、最近は日本人はじめ外国人宿泊者が多くなったという。

映画祭中、周囲のラブホは軒並み一泊1万円を超えるが、ここは無料ワイファイも完備で3000円弱でリーズナブルなのだとか(現地の韓国人に予約を頼んだときの価格。予約サイト経由だと映画祭中は6000~8000円くらい)。

e0152073_238168.jpg

室内はこのような感じ。

さすがにこってりしている。

場所は、カンジャンケジャンの「マサンケナッチム」の近く。

やはり近くの高級ホテル「グランドホテル」が、映画祭のメイン会場のひとつということで、近辺のラブホに関係者が集中する傾向があるという。

以上、追記でした。

にほんブログ村 グルメブログ 海外食べ歩きへ 人気ブログランキングへ
[PR]
by brd | 2013-03-04 03:52 | 韓国 | Comments(5)

釜山 : 西面テジクッパ通りの午後2時と午前2時

テジクッパは釜山名物、豚骨スープご飯。

e0152073_2125594.jpg

湯気がもうもう。

テジクッパ屋の店先では、こうやって店のおばちゃんが白濁した豚骨スープをかき混ぜたり、丼によそったりしている。

e0152073_2124847.jpg

どこに入るか、迷う迷う。

釜山・西面、テジクッパ通りにやってきた。

以前、内モンゴルとロシアの国境にある変な建造物のことを教えてくれたJは、仕事で毎年釜山映画祭に行ってるらしいが、映画祭はエリア的に海雲台が中心で、ほとんど西面界隈に来る機会はない。

そんなJがわざわざ時間を作って海雲台からタクシー飛ばして食べに来るのが、西面のテジクッパだそうだ。

へー。

そんなに美味いのか。

ぜひ行かねば。

釜山着が昼ごろ。宿をとってある西面に到着したのが2時過ぎ。荷物が邪魔だが腹もへったのでチェックイン前にテジクッパ通りに直行することに。

何軒もあるテジクッパ屋。

なんとなくのカンで、ここにしてみた。

e0152073_2131911.jpg

慶州朴家クッパ。

慶州の名物がテジクッパ、というわけではない。

テジクッパ店の屋号につく地名はオーナーの故郷だったりするそうな。

e0152073_2123134.jpg

韓国の緑ボトルの焼酎って、実はあんまり美味しいと思ったことがないんだけれど、みんな飲んでるし、特にこのC1焼酎は釜山のブランドだというので注文してみた。

e0152073_2131255.jpg

来た来た、テジクッパ。

店のおばちゃんは多少日本語ができ、塩かアミの塩辛で好きな味にして食べて、なんて親切に教えてくれる。

スープの中にコチュジャンがあらかじめ落としてあって、混ぜるとスープが赤っぽくなる。肉は取り出して醤油ダレにつけて食べてもいいとのこと。

※訂正(20130106)…上記、スープに入ってた赤いものは「コチュジャン」ではなく「タデギ」であると狸田所長から指摘があったポン。タデギはコチュジャン、ねぎ、にんにく、醤油などなどを目的別に配合したミックスだれのようなモノ。あらかじめスープの中に落としてあるのは親切なのか、おせっかいなのか…とのこと(笑)。たしかに、こういう調味料は別添えにしてほしい。ちょっとずつ混ぜて味を確かめながら好みのポイントを探したい。

※さらに訂正(20130109)…さらなるご指摘によれば、一般的に、タデギにはコチュジャンを使うことはありえない、とのこと。赤唐辛子や青唐辛子にくわえ、たまねぎ、ニンニク、胡椒、ごま油などを入れて作るそうだ。タデギに一家言あるみなさん、さらなるご意見募集中!


日本の豚骨ラーメンのスープのあっさり版のような感じ。豚骨ラーメンの、あのケモノ臭が、このテジクッパにもひそんでる。あの香り、嫌いじゃないのでクセになる。食欲中枢を刺激する。

さらに、

e0152073_2131510.jpg

スユ・ペクパン。

スユ(茹で豚)とご飯を、スープからセパレートした定食形式。

e0152073_2131675.jpg

スープにはご飯のかわりにククス(麺)が入ってる。

テジクッパ通りには24時間営業の店もあり、飲んだあとのシメのラーメン的に使えるんではないか。あるいは実際に使われてるんではないか。そんな感じがしたので、

e0152073_2132214.jpg

そんな感じに使ってみることにした。

午前2時のテジクッパ通り。

絶賛営業中。

またまたカンで、ここに。

e0152073_2132992.jpg

ソンジョン3代クッパ。

やっぱり日本語を話すおばちゃんがいて世話してくれる。

e0152073_2132444.jpg


なんだかんだで結局またC1、たのんじゃった。

テジクッパは、スンデ入りにしてみた。

e0152073_2132759.jpg

慶州朴家クッパより、スープにコクがあるような気がする。

あらためて写真で比べてみると、見た目にも白濁が濃い。

スンデが入ってるから、それだけでけっこうボリューミーなんだけど、たぶんスープ自体の味が濃厚なんだと思う。

全部平らげられるかどうか微妙だったのに、いざ食べだせば、するするするっとフツーに胃に収まっちゃうこの不思議。

ちょっと危険。

詳しいデータなどは、こちらで。

ソウルや釜山って、上記のような情報サイトがすごく充実している。

もう、こうしてわざわざブロガーが記事にしなくてもいいんじゃない?と思ってしまうほど、充実しまくっている。

それだけ日本人が旅行しに行ってるんだなと、あらためて。

<2012年12月>

(よ)

にほんブログ村 グルメブログ 海外食べ歩きへ 人気ブログランキングへ
[PR]
by brd | 2013-01-04 21:24 | 韓国 | Comments(12)

釜山 : 金井山城マッコリと黒山羊焼肉

以前、『ポンポコ研究所』の狸田ポン太所長が紹介していた釜山・山城黒山羊マッコルリ村で、銘酒「金井山城マッコリ」を買ってきた。

e0152073_22291925.jpg

とても飲みやすい。

くせのない、さらっとした上品な甘酸っぱさ。

舌のうえでシュワッとする微発泡の爽快さ。

ついついクイクイクイっといってしまい、あまり強くない(よ)はじきに酔っぱらってしまうわけだが、その酔い心地はほかのどの酒とも違ってる。

はじめはフワフワと淡いようだけれど、杯を重ねていくと、そのうちドスーンとした重心の低い、それでいて静謐な酩酊がゆっくりとしのび寄ってくる。

にぎやかな感じのビールのアッパーな酩酊や、眉間のあたりにジンと集中するワインの鋭角な酩酊と実に対照的。あまり量を飲めない(よ)独特の感覚かもしれないけれど、酒の酔い心地としてはいちばん好きだ。

ま、とにかく気に入っているわけです。

そういえば、まさに昨日、韓国初の女性大統領となった朴槿惠のお父さん、朴正煕がマッコリ愛好家で、かつて金井山城マッコリを民俗酒第一号に認定した、なんていう逸話もあった。

さて。

山城黒山羊マッコルリ村への行きかたを説明しておこう。

釜山の繁華街、西面やチャガルチを通っている地下鉄1号線で温泉場駅まで。

e0152073_22294982.jpg

温泉場駅4番出口から歩道橋で大通りの向こうへ。バス停で203番バスを探す。

韓国語ができないので、運転手さんらしき男性に『ポンポコ研究所』のプリントアウトを見せて・・・

산성 흑염소 막걸리 촌(山城黒山羊マッコルリ村)


のハングル部分を指さしたら「オッケー!乗れ乗れ」というゼスチャー。

e0152073_22292479.jpg

バスは市街地を抜けて、

e0152073_22292699.jpg

あっというまに車窓は山景色。

出発から20分ほど走り、運転手さんに「ここだよ」とうながされ下車したのは、

e0152073_22292773.jpg

バス停「金城洞住民センター」。

e0152073_22295796.jpg

すぐ近くにあった山城橋のもとを流れる大川川は洛東江にいたり朝鮮海峡に注ぐ。

韓国らしい感じのする、鄙びたいい景色。

e0152073_22295789.jpg

近所には、なんだか気になる寺などもあったりするのだが、まずはマッコリを求めて酒造所へ。

e0152073_22293028.jpg

壁画も楽しい、ここが金井山城マッコリを造る「金井山城土産酒」

ボトルのラベルで円盤状の麦麹を手に微笑んでいる名物社長は残念ながら不在。そのかわり、若いスタッフが対応してくれた。

e0152073_22293690.jpg

日本語も多少は通じるので、意思疎通はわりとスムース。工場を見せてもらいたかったけど、社長が不在だからか、いまはNGとのこと。うーん、かさねて残念。

1ボトル1500ウォン。銘酒が150円もしない値段で買えるのかと思うと、ずいぶん安い気がする。

ボトルに印字された日付は当日。ボトル詰めたてほやほやのマッコリだ。

e0152073_22293310.jpg

こんな日本語パンフレットもくれた。

あたりに食堂やレストランがたくさんあり、こんな看板があちこちに。

e0152073_2229358.jpg

マッコリに黒山羊。

そう、ここの名物はマッコリと、黒山羊焼肉なのだった。

さっそく、酒造所すぐ近所のレストランへ。

e0152073_22344753.jpg

두레고을(ドゥレゴウル)。

看板に鴨の絵があるとおり、黒山羊と、さらには鴨がスペシャリテ。

日本語のできる女性オーナーはかなりの頻度で東京へ来ているそうな。錦糸町のことなど、とても詳しいみたいだった。

とにかくここの名物を食べさせてください、と注文。

e0152073_22294893.jpg

もちろん、飲みものは金井山城マッコリ。

夕方の半端な時間帯で客はまばらだったが、別のテーブルで食事していた3人のところには3~4本のボトルが転がっていた。飲みやすいし、たしかに昼でもそのくらいはいけちゃうよなあ。

e0152073_2230363.jpg

まずおかず類が出て、炭火が用意される。

e0152073_2230083.jpg

ここで焼くのは鴨。

あらかじめ燻製になっているのでかるくあぶる感じでオッケー。

これをタマネギと練りワサビが添えられた醤油だれにつけて食べる。そのままでもいいし、キムチなんかとサンチュに巻いてもいい。ふんわりしたやわらかい肉質で脂にコクがあって美味い。

ショップカードに、燻製バーベキュー焼き器(훈제바비큐구이기)の写真が載っていたりするので、燻製が店の自慢なのかもしれない。

そして、

e0152073_223742.jpg

おまちかねの黒山羊焼肉。

甘めの味つけと山羊の風味がドンピシャ。マッコリがすすむ。

黒山羊の皿が出てきたと同時に炭火は片付けられた。なんでも、肉をタレに漬け込んだあと強火と弱火で2回焼き、最後に炭火の直火であぶって仕上げるそうな。

e0152073_22372995.jpg

いっしょに出てきた甘辛酸っぱいコレ↑と一緒に、サンチュに巻いて食べる。

e0152073_2238448.jpg

またまたマッコリをクピクピ。

とまらない。

食べ終わるころには、ほとんど夕食前という時間帯になってしまった。

じつはこのあたり、観光の目玉は山登りと、小さな万里の長城と呼ばれる城壁、金井山城。そう名物マッコリの名は、当地の文化史跡なのだった。北京に行って、北京ダックと羊しゃぶしゃぶは食べても万里の長城には行かない(よ)なので観光地はつねに後まわしなのだが、これはいつか見に行ってみたいなぁ。マッコリ博物館なんてのもあるらしい。

釜山市街に戻って夕飯を食べなきゃいけないので(笑)、このあたりで帰路につくことに。

帰りのバスは登山ルックの地元観光客だらけ。そうか、山登り、城壁観光、マッコリ、黒山羊焼肉・・・の金井城山フルコースツアーは、意外とオツかもしれないなあ。

<※2012年12月>

(よ)

にほんブログ村 グルメブログ 海外食べ歩きへ 人気ブログランキングへ
[PR]
by brd | 2012-12-20 22:48 | 韓国 | Comments(8)

韓国 ソウル : ホットクパンケーキ&マッコリカクテル 「w.e.」のモダン・コリアン・スイーツ

ソウルの最新おしゃれスポット、カロスキルの道一本裏手にある「w.e.」

韓国の屋台デザート、ホットクをパンケーキに見立てた「ホットクパンケーキ」で有名。

e0152073_3105811.jpg


焼きリンゴをあしらったホットクパンケーキに、きな粉アイス。

アイスをホットクにからめながら食べる。

e0152073_3105342.jpg


こちらはマッコリカクテル。

マッコリというと白くにごっているのが普通だけど、このカクテルはそうでもない、と思ったら透明の「マルグンマッコリ」を使っていて、炭酸を加えておらずマッコリそのものの発泡だそう。

手前がミント風味で、向うがポップンジャなる韓国のラズベリー味。

スイーツにお酒も、また一興。

店名のw.e.は

west and east

の意味で、韓国らしい素材を西洋風のスイーツやカクテルにアレンジしているというわけ。

ほかにも、お餅の小豆フォンデュなんかもあるとか。

(よ)

にほんブログ村 グルメブログ 海外食べ歩きへ 人気ブログランキングへ
[PR]
by brd | 2011-01-25 03:14 | 韓国 | Comments(0)

韓国 ソウル : 「ケファオク」のポッサム

ソウルの旅。

「広蔵市場」のピビムパプ屋台のあと、向ったのはプルコギのお店、「ケファオク(開花屋)」

e0152073_025569.jpg


まず、お通しというか、アぺタイザーというか、蒸したにんにく、さつまいも、とうもろこしが出る。

真鍮の器に、ころりんと三つのシンプルな食材が。

いい味出してる。

ここ、プルコギ専門店だけれど、実は、黒豚のポッサム(ゆで豚)でも有名。

e0152073_025118.jpg


ということで、今回は、ポッサムを。

ごろごろと厚めに切り分けられた、しっとり豚バラ肉の横には、アミの塩辛。

奥には、キムチ、白キムチ、大根キムチ。

これらを、一緒に包んで食べる。

すごく美味しいポークソテー、あるいは、美味しいとんかつを食べたとき感じる

「あ~、肉は豚肉がいちばん好きだな」

という思いを、ここでも。

上品でやわらかな豚肉特有の旨み成分。

その旨み成分が、キムチや塩辛の旨み成分と口内で相乗効果をあげる。

なんとも言えない満足感。

そういえば、今回の旅は野菜ばかり食べていた。

ということに、ポッサムを口に運びはじめてから、気付いた。

なんだか、お酒も飲みたいね。

ほんとうはココ、ワインが豊富なことで有名。

ポッサムとシャルドネ、とかすごくイイような気がするが、なんとなく今回は韓国風にいきたい気がしてマッコリを。

e0152073_025817.jpg


釜山のサンソンマッコリ。

e0152073_0251360.jpg


ポッサムには、特製味噌を添えてもよし。

e0152073_0251849.jpg


小皿類。

e0152073_0251517.jpg


トンチミ(大根の水キムチ)も、ここのスペシャリテ。

e0152073_0252072.jpg


アツアツのグラグラで出てくる、お味噌汁のような味噌チゲも追加。

e0152073_0251085.jpg


場所は、狎鴎亭(アプクジョン)のロデオ通りちかく。

細い路地にあるので、ちょっと探しにくいかも。ご注意。

(よ)

※2010年7月

にほんブログ村 グルメブログ 海外食べ歩きへ
[PR]
by brd | 2010-12-16 01:23 | 韓国 | Comments(2)

韓国 ソウル : 「広蔵市場」のピビムパプ屋台

ソウルの旅。

市場めぐりの、続き。

e0152073_323348.jpg


屋台のピビムパプがあるのを知ったのは、ある雑誌の野菜特集だった。

大きな器にゴハンを入れ、10数種類の野菜を好きなだけ盛って食べる。

値段は、たったの300円位とあった。

お肉もおいしいけど、野菜料理天国でもあるという韓国。

庶民料理、屋体料理はその地域の料理の基礎になっていると考えているので、こんな屋体料理があるってことは、きっとそのとおりなのだろうと確信。

野菜天国をぜひのぞいてみたい!

そんなわけで、今回のソウルくいだおれ旅は、野菜料理めぐりになったのだった。


e0152073_3142537.jpg


さてさて、やってきました広蔵市場。


e0152073_3141355.jpg


いくつかのピビムパプ屋体が並んでいるが、適当に選んで着席。

どこの屋体にも、色んな野菜&漬物がところせましと並んでる。

e0152073_3141483.jpg


海苔と辛いコチュジャンがかかったごはん入りのステンレスの (調理用?) ボールがどんっと出てくる。

e0152073_3141798.jpg


好きな野菜を盛る。

e0152073_3141835.jpg


好きな野菜をこれでもかと盛る。

e0152073_3142099.jpg


はさみでパチパチと細かく刻んで・・・

e0152073_3142241.jpg


ごま油やタレなどを追加してよーく混ぜて、いただきまーす。

e0152073_3142481.jpg


あ~、となりのオジサンが麦を入れてもらってる!

おねえさん、私にも麦ください!

ふー、というわけでめくるめく野菜のパレードを堪能できた。

値段は4000W(300円位)

世界一迫力ある野菜料理だよこれは(笑)。


ところで、広蔵市場では、皮をむいた緑豆を石臼で引いたものを焼いた、緑豆チヂミ(ピンデトッ)の屋体も気になった。

一口試食したところ、独特なサクッとした食感がおいしい!

しっかり食べたかったんだけど、ピビムパプで目が回るほどお腹いっぱいになってたので、泣く泣くあきらめた。

次回は、ぜったい食べに帰ってくるのだ。

(ゆ)

※2010年7月

にほんブログ村 グルメブログ 海外食べ歩きへ
[PR]
by brd | 2010-12-06 03:30 | 韓国 | Comments(0)

韓国 ソウル : 「京東市場」のごま油

ソウルの旅、2日目。

干し鱈スープの朝ごはんで、もうソウルっ子気分満点状態で盛り上がり、つぎは市場めぐりへ。

南大門市場、東大門市場は、とりあえず今回はおいといて、むかったのはココ。

e0152073_14263295.jpg


食材マーケットの「京東市場」

写真は、唐辛子屋さん。

e0152073_14282745.jpg


地下鉄1号線「祭基洞駅」からすぐ。

食材によってエリアが決まっているようなので、効率的にまわるには、市場マップを把握しておくことが肝心。

といつつ、今回は時間も限られていて下準備もあまりしていなかったので、カンをたよりにグルグル歩いてしまった。

日曜日だったので、閉まっている店が多いかなと、なかばダメ元で訪れたのだけど、まあまあ楽しむことができ、ラッキー。

オススメしたいのは、ごま油。

e0152073_14302392.jpg


こういう感じの、絞りたてのごま油を売っている専門店があるので、そこに行けば購入可能。

e0152073_14323910.jpg


2本購入したのだが、足りなかった。もう2本目も残り少ないので、大事に使っている。

油の色が濃く、ごまの香ばしさがとても強くて、これを使うだけで韓国料理の気分がふわーっと香りたつ。

e0152073_14344418.jpg


こちらは、本場、錦山(クムサン)の高麗人参。

e0152073_14381645.jpg


味噌やコチュジャンの専門店。

e0152073_14384623.jpg


鮮魚店のライギョ。

e0152073_14391249.jpg


乾物屋。大量に干してあるのは、な、なんだ?

実は、京東市場へむかう前に、東廟蚤の市(地下鉄1号線「東廟前駅」)にも寄ってみたのだが、

e0152073_144343100.jpg


こんな感じだったり、

e0152073_1444133.jpg


こんなだったり。

ほんとうにガラクタ市というか、フリーマーケットというか、玉石混交の極みで、かなり難易度高し。

レトロな感じの真鍮皿やスッカラ(スプーン)、そのほか食器類が買えるとガイド本に書いてあったのでむかったのだけれど、短時間では無理だった。

さて、京東市場の次にむかったのは、

e0152073_14472623.jpg


「広蔵市場」の屋台街!

ここのピビムパプが最高。詳しくは、次回。

※2010年7月

(よ)

にほんブログ村 グルメブログ 海外食べ歩きへ
[PR]
by brd | 2010-12-05 14:59 | 韓国 | Comments(0)

韓国 ソウル : 干し鱈スープの「ムギョドンプゴクッチプ」

ソウルの旅、2日目。

朝ごはん。

「元祖馬山ハルメアグチム」のカンジャンケジャンを「地球最後の日に食べたい」と言ったソウル通の方が、「ぜったい必食!」とオススメしてくれたのが、これ。

e0152073_10861.jpg


「乙支路入口」駅から近い、「ムギョドンプゴクッチプ」干し鱈スープ!

牛骨と干し鱈を煮込んだスープに、お豆腐に卵。

塩もごくごく控えめでものすごくあっさりしているのに、ダシのじんわりとした味の奥深さ。

ひとくち食べて、遠い目をして、味わいが起きぬけの身体にしみこんでいくのを楽しみたくなる。

メニューは、干し鱈スープのみ。

e0152073_108102.jpg


席に着くと、スープ、ごはん、水キムチ、アミの塩辛などを運んできてくれる。

テーブル据え付けのニラやキムチはとり放題。

これをスープに加えたり、ごはんに乗っけたりして、食べる。

最高。

観光客も来ているけれど(ぼくたちだよ!)、現地のリアル朝ごはんな人も多く、店内は活気に満ちている。

いわゆる「いい店オーラ」が充満してるってヤツ。

e0152073_1081146.jpg


「乙支路入口」駅か、「市庁」駅からも歩けるが、場所がすこしわかりにくいので、ご注意。

(よ)

にほんブログ村 グルメブログ 海外食べ歩きへ
[PR]
by brd | 2010-12-04 10:28 | 韓国 | Comments(0)

韓国 ソウル : 「バル」の寺刹飲食コース その2

ソウルの寺刹飲食(精進料理)店「バル」で食べた、「十五悟り床」コースの続き。

e0152073_16521151.jpg


松茸。塩ごま油で食べる。

e0152073_16521385.jpg


プルコギをギョウジャニンニクの葉で包んで食べる。

大豆グルテンのもどき肉。

比べるのは筋違いかもしれないけれど、台湾素食のばあい、この種のもどき料理のバリエーションが非常に豊かで、豆腐の肉、椎茸の鰻、エリンギの鮑、蒟蒻の烏賊、人参ほかいろんな野菜のピュレの蟹味噌、などなど無数のレシピが存在。

なかには、「素食」について知らない人を黙って連れて行ったら、最後まで肉が使われていなかったことに気付かないような、かなり完成度の高いもどき料理を出す店もある。

素食に対する、ある種のタイプの人の反応として、以下のような意見がある。

いわく。

ベジタリアンならば、ふつうに野菜だけを食べていればよいではないか。わざわざベジ食材で肉や魚介のもどき料理を作ることに何の意味があるのか。

以上の意見は、もっともだけれど、同時に、少々浅はかにも思えてしまう。

この回りくどさにこそ、食文化の真髄と、面白さがあるのだ。

韓国寺刹飲食においては、もどき料理は控えめのようだけれど。

e0152073_16521486.jpg


フキのエゴマ煮。

さっきの話にもどると、韓国寺刹飲食は、野草や有機野菜などの素材の健やかさに注目し、より医食同源的な養生目的というか、自然と人間の一体感のようなものを表現しようとしているのかなとも思う。

素材は「素」でも、味付けは中国料理的なしっかり&ばっりち感覚でせまってくる台湾素食と比べ、韓国寺刹飲食の淡い感覚は、日本の精進料理などに、より近いのだろうか。

味つけも、ごくごく弱く自然に。基本、塩も弱く、甘みは砂糖でなく、はちみつや柚子で、といった具合。

韓国的な発酵調味料やごま油も、ごくごく控えめにしか登場しない。

寺刹飲食体験はここがはじめてなので、ざっくりした印象に過ぎないけれど。

e0152073_16521619.jpg


おかず七種。

キムチ、チャンアチ、ナムルなど。

e0152073_16521872.jpg


蓮の葉のチマキ。

e0152073_16521942.jpg


チマキ、オープン。

もち米に入った具は栗、銀杏、ナツメ、黒胡麻、松の実。

e0152073_16522156.jpg


わかめと豆腐の味噌汁。

e0152073_16522376.jpg


冷麺。

e0152073_16522562.jpg


フルーツ、カボチャのお菓子、シッケ。

以上!

「十五悟り床」、ロ~ングコースの終了。

実は本日、ソウル到着から「バル」にたどり着くまで、ブランチ→アーリー・アフタヌーンティー→レイト・ランチ→レイト・アフタヌーンティーと、次から次へ美食にかまける「食の体育会系」を実践していた。

というのも、ソウル弾丸ツアー丸2日で、いかに多くの店を訪問できるか?の貧乏性ゆえだが…。

なので、席に着いたころには、まだあまり空腹とはいいがたいコンディションにあったが、さすが寺刹飲食、ほんとうに素晴らしく胃に優しく、ふわりとおなかに収まるような感触で、ほとんど問題なく完食できてしまった。

しかし、やはり、この種の料理は素材の風味をじんわりと味わうのが本筋であって、それなりの空腹でなければ、それは叶わない。

断食のあとに野菜をそのままかじれば、いつも気付かなかった味わいに驚く、などの例のように。

なので、飽食のすえに寺刹飲食にたどり着いたのは、我ながらちょっとどうだったのかと、反省。

みなさんは、おなかを空かせてから、じっくり味わってみてください!

※2010年7月

(よ)

にほんブログ村 グルメブログ 海外食べ歩きへ
[PR]
by brd | 2010-11-27 16:53 | 韓国 | Comments(0)


旅の食卓と食卓の旅。ferment booksより『味の形 迫川尚子インタビュー』発売中。姉妹ブログ【ワダ翻訳工房】もどーぞ。ツイッターは @oishiisekai @fermentbooks


by brd

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
インド
フランス
マレーシア
タイ
ミャンマー
中国
香港
ベトナム
韓国
東京のインド
東京のイタリア
東京の中国
東京のミャンマー
東京の韓国
東京のウイグル
東京のフランス
東京のタイ
東京のベトナム
東京のマレーシア
東京のネパール
東京のドイツ
東京のスペイン
東京のイスラエル
東京のニュージーランド
神奈川の中国
神奈川のタイ
神奈川のイタリア
富山のパキスタン
東京
神奈川
愛知
京都
石川
富山
茨城
本や映画
おうちで世界旅行(レシピ)
弁当
シンガポール
デンマーク
秋田
アメリカ
台湾
神奈川のベトナム
フィンランド
未分類

ブログパーツ

本棚

『食は東南アジアにあり』
『食は東南アジアにあり』
星野龍夫
森枝卓士


『食べもの記』
『食べもの記』
森枝卓士


『アジア菜食紀行』
『アジア菜食紀行』
森枝卓士


『考える胃袋』
『考える胃袋』
石毛直道
森枝卓士


『ごちそうはバナナの葉の上に―南インド菜食料理紀行』
『ごちそうはバナナの葉の上に―南インド菜食料理紀行』
渡辺玲


『食は広州に在り』
『食は広州に在り』
邱永漢


『檀流クッキング』
『檀流クッキング』
檀一雄


『中国料理の迷宮』
『中国料理の迷宮』
勝見洋一


『中国庶民生活図引 食』
『中国庶民生活図引 食』
島尾伸三
潮田登久子


『食卓は学校である』
『食卓は学校である』
玉村豊男


『地球怪食紀行―「鋼の胃袋」世界を飛ぶ』
『地球怪食紀行―「鋼の胃袋」世界を飛ぶ』
小泉 武夫


『世界屠畜紀行』
『世界屠畜紀行』
内澤旬子


『ソバ屋で憩う』
『ソバ屋で憩う』
杉浦日向子と ソ連


『有元葉子の料理の基本』
『有元葉子の料理の基本』
有元葉子


『ル・マンジュ・トゥー 素描(デッサン)するフランス料理』
『ル・マンジュ・トゥー 素描(デッサン)するフランス料理』
谷昇



『料理通信』


『Arche+』
アーチプラス
在タイ女性のための
日本語フリーペーパー



        ☆


料理通信
アンバサダーブログ
「ニッポン列島食だより」

に寄稿しています。

☆2013/03
江古田「HEM」のイベント
ベトナムおやつ屋台村


☆2012/05
カレー&スパイス伝道師
渡辺玲さんのプライベート・ディナー


☆2012/01
渋谷にあるブルターニュ
「クレープリー・ティ・ロランド」


☆2011/10
シャン料理「トーフー」は
高田馬場の新名物?


☆2011/08
信州食材meetsタイ料理!
「ヤム! ヤム! ソウルスープキッチン」


☆2011/07
震災後の「ソバ屋で憩う」
高田馬場「傘亭」

以前の記事

2016年 12月
2016年 10月
2016年 07月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2009年 10月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月

検索

最新のコメント

食べ物も器もすべて異次元..
by arak_okano at 08:12
残暑お見舞い申し上げます..
by arak_okano at 15:47
商業化されたブランド的レ..
by brd at 07:50
ちなみに狸田、商業的に「..
by tanukidaponta at 23:06
>さて、ビールの、酒の、..
by tanukidaponta at 23:01
こんにちは。 とい..
by brd at 23:20
自由か自由じゃないかとい..
by tanukidaponta at 21:26
おはようございます、アラ..
by arak_okano at 06:20
アラック、こんなに高級で..
by arak_okano at 21:11
料理もビールも高級高級品..
by arak_okano at 21:32

最新のトラックバック

venusgood.com
from venusgood.com
http://venus..
from http://venusgo..
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
冬至に南瓜
from 異邦人の食卓
ドリアン
from ポンポコ研究所
久々わんこ&深谷ねぎ(2)
from ソーニャの食べればご機嫌
Saravana Bha..
from ポンポコ研究所

タグ

記事ランキング

ブログジャンル

食べ歩き
旅行・お出かけ

画像一覧