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不自由で自由なビール

こんなイベントに行ってきました。

THE OYATSU Vol.6
不自由で自由なビール

http://theoyatsu.com/the-oyatsu-vol-6/

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登壇者は、赤坂「sansa」の橋本一彦さんと、代沢「Salmon & Trout」の森枝幹さん。 

ビール好きにとって、とても示唆に富む内容でした。

まずタイトルが最高ですね。

不自由で自由なビール。

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日本酒やワインと違って、ビールは副原料に寛容。

つまり、酵母や水のほか、日本酒は米しか使わないし、ワインはブドウしか使わない。

一方で、ビールは穀類のほかにホップを入れるし、ほかにスパイスでも、ハーブでも、フルーツでも、コーヒーでも、何を入れたって基本的にOK。

つまり、醸造プロセスそのものに自由がある。

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ここからは壇上のトークを聞いての私見ですが、もうひとつ、アメリカンクラフトが拓いた自由があるように思います。

ブルワリーを中心としたコミュニティの自立や、大企業に支配されないモノづくり、あるいは新奇な試みが歓迎される寛容さであるとか、ビールを巡るあらゆるレイヤーの自由を確立してきたのが、アメリカに端を発するクラフトビールムーブメントに違いありません。

醸造プロセスおける自由。

そして、経済的、社会的、政治的、文化的、精神的な自由。

このふたつの自由は、たぶん無関係ではない。

橋本さんの話を聞きながら、そんなことをつらつらと、勝手に考えていました。

さて一方で、ビールの不自由さとは何でしょうか?

ビールの自由を謳歌するためには、歴史や伝統を理解する努力や、知識や修練などが必要とされたり、なにがしか、ある種の「不自由」をともなうはずだ。

そんな風に橋本さんは言っていたと記憶しています。

さらに、森枝さんによれば、こんなに自由なはずのビールなのに、ガストロノミーの世界では明らかにワインや日本酒より、地味な存在にとどまっているそうです。

またまた勝手に考えるに、それは長年にわたる大企業による産業ピルスナーのイメージ刷り込みによって、みんながビール本来の自由さを、すっかり忘れてしまったからじゃないかなあ。

これが、一番の不自由だと思う。

この不自由から、自由を取り戻すための運動が、苦いビールや、酸っぱいビール、いろんなビールがあることを知って、それを料理に合わせたり、いろいろやって楽しむこと。

これこそが自由なんだ、って気がします。

会場で振る舞われた橋本さん考案の“Oyatsu”は、胡椒のアイスクリームにbfmボンシェンをかけた“アフォガード”。

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アイスに、ボンシェンをかける。

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美味しかった!

複雑な味と香りをともなうボンシェンの酸、アイスのクリーミーさと乳製品の油脂、存在感ある胡椒のスパイシーさ。

すごく自由な組み合わせだけれど、味覚の本質はとらえているから響いて来るんだと思います。「オヤツ」っていうより料理でした、完全に。

形骸化したルールや、教条主義的な縛りから、ビールは最も自由なお酒だと思いますが、その本質というものは厳然と存在していて、そこをとらえなければ「自由」とか「何でもアリ」とか言ってても意味がない。そういう普遍性から人間が自由になれるはずがない。だから、不自由とも言える。

ボンシェンのアフォガードを食べながら、例によって勝手に哲学してみました。

以上、お二人のトークを拝聴しつつ、勝手に私個人の脳内で展開した内容をメインに書いてみました。ほとんどイベントのリポートにはなっておりませんので、あしからず。

そうそう、会場で気になっていたこの本を手に入れました。

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ここにある橋本さんの言葉。

「スペック至上主義的な考えを、ねじ伏せたいですね」

もう一度、sansaに訪問しなければ。
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# by brd | 2016-07-27 00:13 | 東京 | Trackback | Comments(7)

第3回 『クラフトビール革命』イベント <クラフトビールはなぜ盛り上がっているのか?>@名古屋

Far Yeast Brewingの山田司朗さんと、The Japan Beer Timesの熊谷さんによる大好評の読書会シリーズ、《クラフトビールはなぜ盛り上がっているのか?~近年の最重要書籍で『クラフトビール革命』で読み解く~》の第三回が名古屋で開かれることになりました。

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下記がFBページです。
https://www.facebook.com/events/1319573268054633/

上記にて申し込み方法など詳細をご確認ください。

当日は書籍『クラフトビール革命』も販売します。

下記にFBページのテキストをコピー&ペーストしておきます。

・・・・・・・・・・・・・・

アメリカ東海岸を代表するクラフトビール・メーカーであるブルックリンブルワリー創業者、スティーブ・ヒンディ著『クラフトビール革命』(和田侑子・訳/DU BOOKS・刊)を読み解く会を開催します。

本イベントでは、本書を読んで刺激を受けたという、Far Yeast Brewing(クラフトビール「馨和 KAGUA」「Far Yeast」を販売)の代表・山田司朗さんと、『The Japan Beer Times』誌の上級記者として数多くの地ビール醸造所を取材し、国際的なビール審査会にも参画しているJinya Kumagaiさんに、突っ込んだ視点で「クラフトビール革命」の読み方を探ってもらいます。

山田さんは、英国ケンブリッジ大学 Judge Business School MBA(経営学修士)修了。ベンチャーキャピタリストとしてキャリアをスタートさせ、IT業界でIPO(株式上場)や数々のM&A(企業の合併と買収)を担当しました。その後3年間のヨーロッパ生活でビールの魅力に取りつかれ、帰国後準備期間を経て、2011年9月、日本クラフトビール(現Far Yeast Brewing)を設立したのです。

つまり、ビールについてはもちろんのこと、近年頻繁に報道されるクラフトブルワリーのM&Aなどの証券まわりの理解や、起業や資金調達の苦労への理解も欠かせない米国のクラフトビール革命について、参加者と一緒に考えるのに日本で最適な方の一人なのです。

クラフトビール・ムーブメントの始まりは、フリッツメイタグ氏が倒産寸前のビール会社「アンカー・ブルーイング社」を買収し、アメリカ初のクラフトビールの醸造所として立て直しを開始した1965年。それから今年で50年経ちました。50年かけて2兆円産業に成長したモノを「ブーム」とは呼ばないだろう。そう、山田さんは言います。

その他、巨大ビール会社とマイクロブルワリー(小規模クラフト会社)の「ビール戦争」や、ビール業界のM&Aについて、「ローカル」を重んじるビール会社と地元の関係、ビールとインターネット、そして山田司朗さんの実体験もふまえたマイクロブルワリーの起業などについて、『クラフトビール革命』に登場するテーマを巡りながら日本のビール業界の立場から考えます。

昨年12月に東京、今年3月に札幌で開催されて満員御礼、好評を博した読書会が、満を持して名古屋で開催です。内容も東京、札幌とは変え、特に「コミュニティー」についての視点を盛り込みます。

【出演】
山田司朗(Far Yeast Brewing株式会社 代表取締役)
Jinya Kumagai(記者・編集者・翻訳者、『The Japan Beer Times 』上級記者、国際ビール審査員)

【日時】
2016年7月23日(土)
14:00~16:00 (13:30開場)

【場所】
ヒンメル
住所:愛知県名古屋市千種区今池5-9-5
電話番号:0527353370
地下鉄「今池駅」より徒歩1分
http://www.beer-himmel.com/

【入場料】
前日までに店頭で前払い:2500円
当日お支払い:2800円
(いずれも現金にて。6銘柄のうちお好きなビール1杯付き)
※同日17時から開催される「ビールと寿司のマリアージュワークショップ」にも参加される方は、合計額から500円割り引きいたします。
https://www.facebook.com/events/1228889993788315/?active_tab=highlights
※キャンセル料について…1〜2日前:各入場料の50%、当日100%ご負担とさせていただきます。
【定員】
20名、要予約

【ビールの追加注文】
6銘柄を特別サイズですべて500円で注文可能。

・・・・・・・・・・・・・・

コピー&ペースト以上です。

ふるってご参加ください!
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# by brd | 2016-07-17 12:33 | 愛知 | Trackback | Comments(1)

新宿ベルクの「卵かけご飯 味の形スペシャル」と「めんどくさいやつ」

新宿ベルクの限定メニュー「卵かけご飯 味の形スペシャル」が好評のようです。

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ferment booksからリリースしたベルク迫川尚子副店長インタビュー本『味の形』の中で、この卵かけご飯の商品化構想が語られており、こんな名前になったわけですが・・・、

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我々がtwitterを“味の形”でエゴサーチすると、書籍より卵かけご飯の話題の方が多いくらい(笑)の人気です。

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五穀米の大盛りご飯に、自然卵が二個。さらにバター、コーン、レンズ豆、トマトがトッピングされた、全部のせ的スペシャル卵かけご飯。

一部で「DXTKG」なんて呼ばれていて、卵かけご飯にこんな食べ方があるなんて目からウロコなんですが、また美味いんですよ!これが。

ポイントは、ベルクのレジ横にある「調味料ボックス」に入っている、各種のお醤油系調味料から、好みのヤツをかけまわして、よく混ぜて食べること。

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副店長のオススメは「唐辛子醤油」。

あ、トマトだけは混ぜずに、箸休め的にちょいちょい齧りながら酸味をはさんで本体TKGを食べるといいかも、というアドバイスも副店長からいただいております。

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念のために書いておきますと、味の形スペシャルは9時〜14時の時間限定メニューですので、ご注意を。

さて、「味の形スペシャル」が美味しいのは、やっぱり卵が良いから。

卵は町田市・小林養鶏農園の自然卵です。

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卵だけ買ってテイクアウトすることもできます。

売り切れていなければ、ベルクのレジ向かって左側の方の、商品が並んでいる棚に置いてあるはず。

副店長がこの卵に行き着いたのは、なんと「生卵が苦手」だったから、だそう。

苦手な卵と、大丈夫な卵があるとか。

大丈夫な卵は、やっぱり美味しい。

そんな自然な感覚で食材を選別してしまうご自身のことを「めんどくさいやつ」と副店長は言います。

ちなみに、納豆も「大丈夫なの」と「苦手なの」があるそう。

値段の高い高級納豆だと大丈夫か、といえば、そうでもないらしい。

納豆菌の種類の違いでしょうか?

よくわかりません。

ご自身も、よくわからないのだとか。

でも、大丈夫か、ダメか、だけは感覚として強くある。

なんでもOKというわけじゃなく、大丈夫な食材とダメな食材が明確にある。

そういう感覚を、「めんどくさいやつ」とおっしゃっているんだと思います。

でも、そういった「めんどくさいやつ」的な感覚がなければ、数々のベルクの名メニューは生まれなかったのかもしれません。

そんないきさつも、書籍『味の形』に書かれています。
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# by brd | 2016-05-15 22:21 | 東京 | Trackback | Comments(1)

香港クラフトビア・ツアー <その4> 益新

<その3>の続き。

香港・湾仔の有名店「益新」へ。

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名物料理はレモンチキン。

そして・・・、最近は評判の料理とともにクラフトビールが楽しめるというウワサをキャッチした。

カンで、これは今回の「香港クラフトビール・ツアー」でフォローしておかなければと、店に急いだのである。

さっそく、おすすめクラフトビールをくれ、と注文したら・・・

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ノースコーストのPuck、NZのトゥアタラAPA、そして、な、なんと、われらがFar Yeast社の馨和Blancのボトルがテーブルに並んだのである!

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こんな、それっぽいビールのリストもあった。

よく見れば、「益新」のロゴの上あたりに“What is Craft Beer?”とかいう見出しで、お勉強っぽい能書きが書いてある!(笑)

店を何度も利用している地元在住の友人は「クラフトビールなんて置いてるの知らなかったよ」という。

たとえば神田「味坊」が自然派ワイン置いているのと近いニュアンスか、とか誰かが言うが、いや、それとは違うと誰かが否定する。

そんな感じで、「クラフトビールがどうたら」とか言い合っていたら、

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若旦那っぽい人(左)が出てきて、みずからビールをサーブ。

どういうわけかテーブルの周りに従業員が集まり、なんだか沸き始める。おぉ、こんなところでもクラフトビール・ムーブメント!

料理は、もちろんなかなか良い。

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あひるのローストや、

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順徳料理のミルクと蟹の炒めもの、

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五目野菜の南乳風味土鍋煮込みなど、どれも安定感あり。

さらにビール。

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ノースコーストのル・メルル・セゾン、

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スクリムショー・ピルスナー。

ちなみにノースコースト・ブルーイングは『クラフトビール革命』に出てくる88年組のなかの一社。

これでもかとビール。

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アンダーソン・バレーのオートミールスタウト。

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そして、ベルギーのシュフオブロン・ダブルIPAトリペル。

なんとなくクセのあるセレクションで面白い。

いわゆるローグとかシエラネバダとかっていうっ感じでもないし、ブリュードッグやミッケラー、みたいな感じでもない。

香港のこの種の店でワインが揃っているのは珍しくないみたいだが、こうやってビールを揃える店がもっと出てくると面白い気がした。

いまんとこ若旦那の趣味でボトルを置いてるだけっぽいけど、もう、思い切って樽生を置けばいいのにね。

あと、地元や大陸のブルワリーのビールを置いてもいい。

日本人好事家の勝手な意見ですけどね。

つづく、かも。
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# by brd | 2016-05-09 22:36 | 香港 | Trackback | Comments(1)

香港クラフトビア・ツアー <その3> HK BREW CRAFT / Beer & Fish / TIPPNG POINT

<その2>のつづき。

中環のホームブルーイング・ショップ、HK BREW CRAFTに行ってみた(香港はビールの自家醸造が合法)。

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ビルの上の方にあって、ちょっと場所がわかりにくかったので、たどり着くまで少し迷った。

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棚の奥は、ホームブルーイングのワークショップを行うスペースになってる。

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ホームブルーイング関連用品と、ボトルビールも置いてある。

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ボトルビールの棚。

日本の常陸野ネストや馨和もあった。

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スタッフに香港のブルワリーのボトルを並べてもらって撮影。

左からMOONZENgwei-loHONG KONG BEER

こっから何本か購入してみた。



やっぱりクラフトビールといえば、中環。

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かわいらしい概観のビアパブ「Beer & Fish」を発見。

ドラフトは4種。

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<その1>でブルワリー見学してきたヤングマスターのスパイス・ポーター、gwei-loのイングリッシュ・ペールエール、ローグのIPA、エピックのベルジャン・ストロング・ダークエール。

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こういうグラスで出てくる。

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鬼佬(gwei・lo)って広東語で「外人」とか「毛唐」(!)みたいな意味らしい・・・。

The Redefinitionとか言って、ここにいろいろ書いてある。



こんなとこにも寄ってみた。

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TIPPNG POINTというブルーパブ。

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ゲストドラフトの中の香港クラフトとしては(九龍)Nine Dragons Breweryがオンタップしてた。

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<その4>につづく。
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# by brd | 2016-05-08 04:29 | 香港 | Trackback | Comments(0)


旅の食卓と食卓の旅。ferment booksより『味の形 迫川尚子インタビュー』発売中。姉妹ブログ【ワダ翻訳工房】もどーぞ。ツイッターは @oishiisekai @fermentbooks


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